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石谷の家 まもり住まい保険の検査

石谷の家は、まもり住まい保険の検査を受けました。
住宅保証機構の2回目の検査です。
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住宅保証機構の検査員による第三者検査です。図面と構造体があっているか、
金物補強がなされているかを検査していきます。
「これだけ木を使う家は本当に珍しいね。大工さんも誰でもは出来ないね」
そんな言葉を頂きました。
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外壁下地の斜め板張りも順調に進んでいます。うつくしいものは、強いのです。
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屋根の陶器瓦もほぼ伏せ終わり、棟換気を残すのみとなりました。
びおソーラーを設置する金属瓦も行儀良く並んでいます。
では、また。

=完成見学会のお知らせ=
鹿児島市千年団地内にて、千年の家の完成見学会を開催します。
平屋28坪の木楽な家です。
開催日:8/18(土)・19(日)10:00~17:00
見学ご希望の方は、当社HPよりお申し込み下さい。

by kirakunaie | 2018-07-21 16:02 | 石谷の家 | Comments(0)

石谷の家 外壁斜め張り工事中

石谷の家は、外壁モルタル塗りの下地張りをやってます。
斜めに下地板を張っていきます。
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隣り合う壁をそれぞれ逆方向にジグザグに張っていきます。
そうすることで、地震による横方向の力をジグザクに伝えながら
低減させていくのです。
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自然の力に対抗するのではなく、受け流すことによって建物を守ろうとする
考え方です。まるで柔よく剛を制す、柔道の精神とよく似ていますね。
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内部は、杉のうずくり加工をした床板が入ってきました。3㎝の厚い床板です。
外の工事が終わり次第、内部工事へと入っていきます。
では、また。


by kirakunaie | 2018-07-17 17:49 | 石谷の家 | Comments(0)

石谷の家 屋根工事始まりました。

石谷の家は、屋根工事が始まりました。
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木楽な家標準の平板陶器瓦が屋根に配られたところです。
銀色の遮熱シートの上に3㎝の通気層があるのがわかりますか?
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こうすると分かりやすいかな。瓦を引っ掛ける瓦桟の下にある空気層です。
軒先から入った空気が熱せられ、暖かい空気は上に上がりますから棟へと
移動し、棟換気から廃熱する仕組みを作っています。
さて、四角い箱がありますが、これは太陽熱を取り入れるびおソーラーの
取り入れ口です。もし、瓦から漏水があっても、この取り入れ口の周りに
銀色の板金が敷いてあり、その水は軒先まで導いて外へ出て行くように
捨て樋を入れてあります。
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びおソーラーの取り入れ口はこんな感じ。きらきら光っているのは断熱材の表面に
貼ってある遮熱材です。やはり遮熱は大事ですよね。
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さてこの曲がった瓦はどこに使うでしょうか?
棟の下ののし瓦です。
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これは分かりやすいですよね。
そうです、棟瓦です。
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では、これは?
一番はじの瓦、袖瓦ですね。いろんな形状の瓦を組み合わせて瓦屋根は出来上がっています。
これを組み合わせるのが、瓦職人の腕、職人技です。
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ちなみに内部はこんな感じです。断熱材が足らないのは、災害の影響です。
7/10,11日と2日に分けて北海道から届く予定でしたが、11日の分は、
宇都宮で止まってしまい、そこから動かない状態が続いています。
でも、被災された方のご苦労を思うと、一日も早く平常な生活へ戻れますように
お祈りします。
私たちも出来るとこからやって、商品の到着を待っています。
では、また。


by kirakunaie | 2018-07-14 14:18 | 石谷の家 | Comments(0)

千年の家Ⅱ 外構工事が進んでいます。

千年の家Ⅱでは、外構工事が進んでいます。
駐車場のコンクリート工事中です。左官によるコンクリートの
仕上げを少しお見せしますね。
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コンクリートを打設して、表面の乾き具合を確認しながら、金ゴテで
綺麗に仕上げていきます。
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スロープ面になる場所なので、桜島の火山灰が降っても滑らないように
刷毛引き仕上げをしていきます。
自分たちで工夫して作った長い刷毛で表面を軽くこすっていきます。
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こんな感じ。表面の違いが分かりますか?
コンクリートの表面にある膜が流れ出ないぎりぎりのタイミングで
刷毛を引いていきます。なんの変哲もない作業に見えますが、修行した者だけ
が持つ感ですばやく判断し仕上げていきます。
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仕上がりはこんな感じです。温度や湿度、日の当たり方を見ながら判断しなければならない
職人技の完成です。
木楽な家では、左官による技がいろいろ見ることが出来ます。
コンクリートの洗い出し仕上げや珪藻土土間たたき仕上げ、内部壁の砂漆喰仕上げ・漆喰仕上げなど
左官職人の技も是非楽しんで下さい。
では、また。


by kirakunaie | 2018-07-12 19:10 | 千年の家Ⅱ | Comments(0)

石谷の家 木の繊維断熱工事中です。

石谷の家は、外壁の断熱工事に入りました。
ウッドファイバーという木質繊維断熱材を柱の間に充填していきます。
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北海道のからまつ・とどまつ等の建築用材にならない木をチップ化して
接着剤を使わずに圧縮しています。壁には、9㎝の厚みのものを充填します。
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1m3のウッドファイバーで、約7Lの水蒸気を蓄えることが出来、
その範囲内で断熱性能が落ちないというまさに調湿する断熱材です。
もちろん、木そのものですから、自然な健康素材です。
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さて、外部の窓仕舞いも終わり、樹脂サッシの全開口も取り付きました。
1間が一枚のサッシで全部開きますよ。
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こんな感じで、風景を取り込む大きな額縁のようになります。
仕上がりが楽しみですね。
では、また。



by kirakunaie | 2018-07-12 18:42 | 石谷の家 | Comments(0)

石谷の家 遮熱透湿防水シート張り中

石谷の家は、樹脂サッシが入り、外部から侵入する熱を反射させ室内が高温
になるのを軽減するために遮熱シートを張っています。
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このシートは、室内の湿気は通しますが、外部からの雨水は通さないという役目も持っています。
木の繊維断熱材が吸った湿気を外部へ通す仕組みを担うシートです。
内部では平行して、金物補強工事が行われています。
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耐震等級3耐風等級2の許容応力度計算に基づいた補強金物です。
これでいつ地震や台風が来ても安心です。
では、また。


by kirakunaie | 2018-07-11 18:30 | 石谷の家 | Comments(0)

石谷の家 樹脂サッシ取付け中です。

天気も回復し、石谷の家は樹脂サッシを取り付けています。
木楽な家では、断熱性の高い樹脂サッシを標準仕様にしています。
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エクセルシャノンというメーカーの樹脂サッシです。あまり聞き慣れないメーカー
かもしれませんが、樹脂サッシでは古舗です。パイオニアなんですよ。
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ちなみに、ホワイトが標準色です。もともとの樹脂の色なので変色もありません。
他に少し割高になりますが、ブラウン・ブラック・シルバー・レッドの色はあります。
アメリカに行くと、サッシはホワイトです。どうしてと聞くと、わざわざ熱を吸収しやすい
色をどうして使うのですか?って不思議に思われます。あなたもそう思いませんか?
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玄関引戸もついて、入り口らしくなってきました。
では、また。

by kirakunaie | 2018-07-09 19:06 | 石谷の家 | Comments(0)

石谷の家 棟上げ式です。

石谷の家は、無事上棟式を向かえました。
雲の切れ間をぬって、餅撒きでお祝いです。
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和菓子屋さんに頼んで作ってもらった撒き餅です。飾り餅が紅白5セット
撒き餅が紅白365個です。結構な重さですよ。
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大工さん達は、屋根に飾る弓矢とまといを製作しています。
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弓矢は、親族と関係ない方向に向けて設置します。まといには、5色の旗と
扇子が付いています。小さくて分かりづらいですが、手鏡とくしも付いています。
天照大神は女性神ですので、屋根の上に降りてきて、鏡とくしで身支度を調える
ためだと言われています。
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儀式を行った後は、来て下さった方に福のお裾分けです。
餅やお菓子、お金を撒いてお祝いです。来て下さった皆さん
有り難うございました。
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新しい家の中で、お酒を酌み交わしながら夜が更けるまで
楽しい時を過ごしました。大工さんたちも、エネルギーを
もらい、またいい仕事をしてくれるでしょう。
では、また。

by kirakunaie | 2018-07-09 11:50 | 石谷の家 | Comments(0)

石谷の家 断熱工事です。

石谷の家は、耐力壁部分の断熱工事をしています。
Jパネル耐力壁の裏側には、押出発泡ポリスチレン3種の45㎜の
断熱材を入れています。
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Jパネル耐力壁自体に調湿効果があります。その裏側に熱を遮断する層を
こしらえています。隙間無く、はめ込むことがとても重要です。
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Jパネル耐力壁以外の部分には、木の繊維断熱材を充填します。
その作業は、また報告しますね。


by kirakunaie | 2018-07-05 18:40 | 石谷の家 | Comments(0)

石谷の家 耐力壁工事です。

石谷の家では、地震や台風に耐える耐力壁の工事中です。
木楽な家の標準仕様で、Jパネル30㎜による落とし込み工法で
耐震等級3、耐風等級2をクリアしています。
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柱と梁の中に、上棟時に落とし込んでいきます。壁倍率は4.5倍もあります。
震度7クラスでもビクともしませんよ。もちろん、許容応力度計算により箇所を
決めてあります。
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もちろん、中に落とし込むだけではなく、90㎜の太いビスで18㎝間隔に
固定します。大きな地震の際でも、もしビスがゆるんだり、破断しても、
落とし込まれたパネルはびくともせずに建物はしっかりとあなたの命を
守ってくれることでしょう。
では、また。

by kirakunaie | 2018-07-04 11:26 | 石谷の家 | Comments(0)