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猪鹿倉の家Ⅱ 基礎完了しました。

猪鹿倉の家Ⅱの基礎が完成しました。
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型枠をはずし、基礎の周囲を整地しています。
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お盆のような基礎で、内部の立ち上がりはありません。もちろん地中梁を入れ込み
構造計算により補強してあります。
こうすることで、床下に送り込まれた「太陽熱」をきれいに室内へと循環させること
ができます。気持ちのいいあたたかさをもった床暖房になります。
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駐車場側もきれいに整地して、いよいよ棟上げの準備に取りかかります。
では、また。

by kirakunaie | 2019-01-19 19:03 | 猪鹿倉(伊集院)の家Ⅱ | Comments(0)

石谷の家 物見台

石谷の家の完成写真、第3弾は物見台です。
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2階ホールより屋根の上に出られるようになっています。ここから茶畑と桜島
を眺めながら、一杯やろうという物見台です。
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少し見えにくいですが、遠景に桜島が見えます。
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茶畑の上に浮き上がったような物見台です。ベンチに座ると何ともいえない、気持ちのいい居場所です。
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外から見るとこんな感じです。屋根の上に寝転がって空を見上げる、幼き日の憧れです。
では、また。

by kirakunaie | 2019-01-17 19:03 | 石谷の家 | Comments(0)

猪鹿倉の家Ⅱ 基礎コンクリートを打設しました。

猪鹿倉の家Ⅱの配筋が完了しました。
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断熱材が無い部分が、地中梁となります。もちろん、前回書いたように許容応力度計算
に基づいて鉄筋の本数を算出し、組んであります。
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住宅性能保証機構の検査員による第三者検査を受けました。鉄筋の本数や間隔などが
図面通りに施工されているかのチェックです。合格後にコンクリート打設です。
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ベタコンクリートと立上がりコンクリートの継ぎ目がでないように、一体打ちをします。
立上がり部分からコンクリートを流し込み、続いてベタコンを打設していきます。
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外周部分だけしか立上がり部分を作らないので、お盆型基礎と呼んでいます。
一体打ち基礎は、強度も強く、打ち継ぎ目からの漏水や白蟻の侵入の心配もなく
とても優れた工法です。あなたも、基礎は一体打ちですることをお勧めします。
では、また。

by kirakunaie | 2019-01-16 16:14 | 猪鹿倉(伊集院)の家Ⅱ | Comments(0)

猪鹿倉の家Ⅱ 基礎工事中です。

猪鹿倉の家は、基礎工事に入りました。
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駐車場部分となる道路側の土を掘りながら、基礎の床掘りと平行して
掘り進んでいきます。
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砕石を敷き並べ、しっかりと転圧します。木楽な家の基礎は、ベタコンと立ち上がりを
一体打ちしますので、外周部分には型枠をしっかりと固定するために捨てコンを打設しています。
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外周の型枠を建て込んだら、砕石の上に湿気が上がらないようにビニールシートを敷きます。
そして基礎断熱の一部となるベタコン下に断熱材を敷き並べていきます。
断熱材が無い部分が地中梁となります。
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びおソーラーの暖気が床下で綺麗に循環するために内部の立ち上がり基礎を
作りません。そのかわり、地中梁をつくり強度を確保しています。
もちろん、許容応力度計算を行い、耐震等級3・耐風等級2の最高ランクの
強度を確保していますよ。
では、また。

by kirakunaie | 2019-01-15 17:51 | 猪鹿倉(伊集院)の家Ⅱ | Comments(0)

谷山中央の家 手摺り壁製作状況です。

谷山中央の家の2階ホールの手摺り壁製作状況をご覧下さい。
広がりを持たせるためオープンな作りをすることが多いのですが、
階段から冷房時に冷気が1階へ下りてしまうため、2階が冷えない
ことがあります。その対策です。
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漏気止めの高さ900程度の引戸を収納させる手摺り壁をよく作ります。
鴨居兼用の笠木を大工さんが溝加工しています。
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横から見ると、笠木に溝が掘ってあるのが分かりますよね。
ここに引戸が入ります。
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やっかいな斜め部分にも笠木が取り付きました。
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傷が付かないようにしっかりと養生をしています。
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漆喰塗りの下地となる石膏ボードを張っていきます。
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正面からみるとこんな感じですが、よく分からないですよね。そこで、
実際仕上がるとこうなります。石谷の家の完成写真で説明しますね。
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これは吹き抜けへ出るための引戸です。
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高さ90㎝弱の仕切りですが、これだけでエアコンの冷気をとどめておくことが
できます。
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ついでに階段部分の漏気止め引戸です。小さな子供さんの落下防止にも
なりますね。では、また。



by kirakunaie | 2019-01-15 17:32 | 谷山中央の家 | Comments(0)

伊集院にて新しい住まいづくりが始まります。

伊集院にて、新しい住まいづくりが始まります。
2階建て28坪の大きな吹き抜けを持つ、開放感あふれる住まいです。
自然なスローライフな暮らし、を望むご家族の思いが詰まった住まいとなるでしょう。
まずは、土地の様子からどうぞ。
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地縄を張って、建物の位置を確認しています。
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地鎮祭の様子です。
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ご主人による、鍬入れの儀によりいざ着工です。
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家族みんなで工事の安全を祈願しました。玉串奉奠です。
この儀式が、子供達の記憶に残り、次世代へ受け継がれていくといいですね。
それでは、次回から基礎の様子をUPしていきますね。では、また。



by kirakunaie | 2019-01-14 17:52 | 猪鹿倉(伊集院)の家Ⅱ | Comments(0)

谷山中央の家 廻り階段製作中です。

谷山中央の家は、廻り階段の製作中です。
廻り段の下は、収納やウオークインクロゼットで利用しますので、吊り下げ型の
廻り段となり、一工夫必要です。
さて、棟梁の製作の様子をご覧下さい。
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まずは、階段の踏み板を原寸を書いたとおりにカットしていきます。
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この柱を中心にして廻っていきますので、高さをチェックしています。
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ささら桁という踏み板をささえる板を壁に取り付けています。
下は収納になりますので、この板のみで支えます。
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壁につけたささら桁に踏み板を差し込んでいきます。
すばらしい仕事です。
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洗面所へつながっていきますので、この下を通れるようにしてあります。
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2階から見るとよく分かります。みごとな廻り段が出来ました。
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最後の2段を取り付けて、階段が開通しました。これぞ、大工の技です。
すばらしい技術に敬服します。
では、また。

by kirakunaie | 2019-01-14 16:51 | 谷山中央の家 | Comments(0)

石谷の家 完成写真その3(キッチン)

石谷の家 完成写真の3回目はキッチンです。
定番の木のキッチンです。ご覧下さい。
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システムキッチンの天板は、ステンレスや人造大理石あるいはタイル張りも出来ますよ。
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キッチンの高さは、お好みに合わせてセッティングします。
食洗機や引き出し(ソフトクローズ機能)もすべて打ち合わせによります。
作業スペースの前には、調味料入れを作っています。
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食器棚も標準で製作しています。フルオーダー対応ですから、お好きなように
作っていけますよ。カウンター上には、炊飯器やポットなどの湯気が出るものを
のせるスライドテーブルを仕込んであります。
では、第4回をお楽しみに。


by kirakunaie | 2018-12-21 18:11 | 石谷の家 | Comments(0)

谷山中央の家 断熱材について

谷山中央の家の壁断熱材工事の状況です。
木楽な家では、壁も屋根も断熱材は、木の繊維断熱材を使っています。
屋根断熱は、以前にUPしたブログをご覧下さい。
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北海道のカラマツ・トドマツなどの建築用材に使えない樹木から繊維を抽出し
圧縮して製品化された断熱材です。
最大の特徴は、給放湿しても断熱性能が変わらないところです。夏は湿気を吸い、
冬は逆にはき出して室内の湿度を守ってくれます。
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自然素材でこのように湿度コントロールが出来る断熱材は少ないのです。
では、また。


by kirakunaie | 2018-12-21 18:00 | 谷山中央の家 | Comments(0)

石谷の家 完成写真その2(リビング)

石谷の家の完成写真その2です。
今回は、リビングの全景をお見せしますよ。
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キッチンからリビングの眺め。造作する木のキッチンから南東方向です。
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北面のキッチンの眺め。左側に全開口サッシ。
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右手には、和室が見えています。
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東面の眺め。キッチンから正面の窓には、ソヨゴが見えています。
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全開口とTV台です。TV台は浮かして、ルンバが入っていけますよ。
次回は、造作キッチンとキッチン収納です。お楽しみに。


by kirakunaie | 2018-12-20 17:27 | 石谷の家 | Comments(0)