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徳重の家 着工します。

日置市伊集院町に徳重の家を着工します。
当社が造成した宅地に、26坪の平屋の家をつくります。
南北に長い変形宅地ですが、不利な状況を活かし、3つの庭を持つ楽しい住まいとなるでしょう。
まずは、地鎮祭からです。
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あいにく雨に降られましたが、テントを張って行いました。島津雨ですから、力雨となり幸先がイイですね。
ご主人による鍬入れの儀式です。
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そして、出席者がそれぞれ祭壇に玉串をささげてお祈りします。
つずいて、地盤調査の状況です。
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こんなひょろ長い、変形土地です。
お決まりの表面波探査試験を行いました。この土地も擁壁がありますが、なにせ当社が施工した擁壁
ですから入念に転圧していますので、地盤強度を驚くほど強い調査結果がでましたよ。

どこが施工した擁壁かで、地盤強度に大きな差が出ますので注意して下さいね。

ところで、この試験を計測している車の中を少し覗いてみました。
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文鎮のような形をした機械から送られた振動波をパソコンで受信しています。
これではよく見えませんが、画面には複雑な波形が映し出され、地中の様子が
わかるのです。優れものです。
これで、安心して基礎工事ができます。では、また。


by kirakunaie | 2019-06-11 19:04 | 徳重の家 | Comments(0)

土橋の家 着工します。

日置市伊集院町の土橋地区で着工します。
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道路から1.5mほど高い、三角形をした変形土地です。
周囲を緑に囲まれた土地に、19坪の平屋を作っていきます。
一人暮らしなので、今回は少し小さな家ですが、居心地は格別なはずです。
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まずは、地盤調査を行います。当社が行っているのは、表面波探査試験という方法です。
文鎮のような形をしたものが振動し、その振動波を地中に送り込み、その反射波をコンピュータ解析します。
5ポイントを測定しますが、1ポイントがわりと広い範囲を測定することが出来、安心できます。

さて、今回は道路境界に作られている擁壁沿いの地耐力が弱く、地盤改良する必要があることが分かりました。
この擁壁は、公共工事で道路をつくったときに一緒につくられたものです。擁壁を作るために、土を掘りますが
それを埋めた時に、転圧が十分になされなかったのが原因のようです。

あなたも、土地を探すときには、このようにすでに擁壁がある場合は要注意ですので、工務店の担当者と一緒に
土地をみることをお勧めします。

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地鎮祭の様子です。徳重神社の神主により、工事の安全とお施主さん家族の繁栄を祈願してもらいました。
写真は、施主による鍬入れの様子です。これで、工事を始めることができます。
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玉串を捧げて、お祈りしました。
さて、いよいよ着工です。次回は、土地造成の様子からUPしていきますね。
では、また。

by kirakunaie | 2019-06-11 18:28 | 土橋の家 | Comments(0)

猪鹿倉の家2 屋根工事と第三者検査

猪鹿倉の家Ⅱでは、屋根の平板陶器瓦の工事が終わりました。
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びおそーらーの集熱パネルを乗せるための金属瓦の設置も終わりました。
陶器瓦と同じ形状をした金属製の支持瓦を同時にかぶせることで、雨漏りの
心配がありません。
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棟瓦の下には、屋根の暑い空気を抜くために換気部材を仕込んであります。
これで、夏の暑い空気を抜きながら断熱する仕組みを作ってあります。

さて、住宅瑕疵担保履行法によるまもりすまい保険の第三者検査を受けました。
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図面通りに施工されているかをチェックしています。構造体や金物の検査が主です。
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内部の工事も着々と進んでいます。また、報告しますね。


by kirakunaie | 2019-03-14 18:35 | 猪鹿倉(伊集院)の家Ⅱ | Comments(0)

猪鹿倉の家Ⅱ 屋根瓦工事中です。

猪鹿倉の家Ⅱでは、屋根の陶器平板瓦工事中です。
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びおソーラーのパネル取り付け口の開口を開けて、専用ボックスを取り付けています。
その周りから雨が侵入しないように、板金で防水処理をしています。
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万が一、雨が侵入してきても、その雨水を軒先から排水するための捨て樋を
仕込んでいます。
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1階の下屋も遮熱シートの上に通気層を作っています。
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その上に陶器平板瓦が被りました。
そして2階の屋根は、
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瓦上げが終わり、配り終わっています。
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びおソーラー取り入れ口も仮の蓋をかぶせて、瓦工事を進めていきます。

真夏の日射が強い鹿児島では、屋根の表面温度は60℃を超えます。その熱が
室内へ入らないようにするには、やはり空気層を作ることが出来る瓦が一番
優れていると私は考えています。それ故、木楽な家の屋根は陶器瓦なのです。
では、また。

谷山中央の家 完成見学会のお知らせ
  ~パッシブソーラーと床下エアコンで床暖房する2階建ての住まい~

3/9(土)10(日)10:00~17:00(完全予約制)
見学場所:鹿児島市谷山中央3丁目
お申し込み:尾堂産業(有)担当:尾堂里美
電話099-272-2656
MAIL odosan20@guitar.ocn.ne.jp

見学予約時間 10時・11時・13時・14時・15時・16時
よりご都合のいい時間をお選び下さい。

お申し込みは下のバナーをクリック!



by kirakunaie | 2019-03-02 19:32 | 猪鹿倉(伊集院)の家Ⅱ | Comments(0)

猪鹿倉の家Ⅱ 樹脂サッシ取付け中

猪鹿倉の家Ⅱでは、大工さんが樹脂サッシを取り付けています。
木楽な家では、樹脂サッシのパイオニアであるエクセルシャノンの樹脂サッシを使っています。
断熱性能はピカイチです。もう30年近く使っていますが、性能は変わらず、フレームの白い色
も綺麗なままです。
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これは横滑り窓で、キッチンのシンク正面の窓です。
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これは、大開口滑り出し窓です。引き違い窓の大きさで、真ん中にフレームがないので
借景を取り入れたり、植栽を見せたりする場所に使っています。
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2階の吹き抜け、そして子供室の窓も入りました。
南面の大きなFIX窓から吹き抜けを通してリビングへと光が差し込んでいきます。
とても明るいリビングになるでしょう。では、また。


谷山中央の家 完成見学会のお知らせ
  ~パッシブソーラーと床下エアコンで床暖房する2階建ての住まい~

3/9(土)10(日)10:00~17:00(完全予約制)
見学場所:鹿児島市谷山中央3丁目
お申し込み:尾堂産業(有)担当:尾堂里美
電話099-272-2656
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見学予約時間 10時・11時・13時・14時・15時・16時
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by kirakunaie | 2019-02-28 17:57 | 猪鹿倉(伊集院)の家Ⅱ | Comments(0)

谷山中央の家 外構工事真っ最中

谷山中央の家は、完成に向けて外構工事に入っています。
天候が悪いため、思うように進みませんが、今日は天気も良く
順調に進みました。
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来週のコンクリート工事に向けて、砕石を周囲にいれて整地をしました。
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敷地が34坪と限られているため、南側の庭はこれだけです。
ここに木柵フェンスで囲まれた、洗い出しのテラスができ、リビングから
眺めるともう一つのアウトドアリビングが2つの全開口サッシとつながって
内と外が一体となった空間になります。

是非、完成見学会でご覧下さい。

谷山中央の家 完成見学会のお知らせ
  ~パッシブソーラーと床下エアコンで床暖房する2階建ての住まい~

3/9(土)10(日)10:00~17:00(完全予約制)
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よりご都合のいい時間をお選び下さい。

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by kirakunaie | 2019-02-23 19:08 | 谷山中央の家 | Comments(0)

猪鹿倉の家Ⅱ 棟上げ式です。

猪鹿倉の家Ⅱの棟上げ式の様子です。
前日まで続いた雨があがり、棟上げ式も予定通りできました。
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弓矢とまといを屋根に上げて、いざ餅撒きです。
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ご主人の第一投で、餅撒きスタートです。
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子供達も一緒に、餅撒きしました。屋根の上は最初は怖がっていた子供さんの
元気に参加していました。記憶に残る、いい思い出になってくれると嬉しいです。
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お友達やご近所さんもたくさん来てくださり、にぎやかな内に終了しました。
最近は餅撒きをすることも少なくなり、少し残念ですが、この場に居合わせた
方々がこの楽しさを伝えていってくれれば、また次の世代へと続く文化となって
いくでしょう。
さて、このあとは直会(なおらい)です。みんな集まって宴会の始まりです。
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こういう場で飲むお酒は格別です。会話もはずみ、色んなお話が聞けました。
最後は、棟梁が誕生日だという告白で、パッピバースデーの歌も飛び出し、
なごやな雰囲気の中、楽しいひとときは終わりました。
さて、これからが家づくりの本番です。気を引き締めていい住まいを
作っていきます。では、また。


by kirakunaie | 2019-02-22 17:36 | 猪鹿倉(伊集院)の家Ⅱ | Comments(0)

谷山中央の家 完成見学会のお知らせ

谷山中央の家 完成見学会のお知らせ
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お申し込み:尾堂産業(有)担当:尾堂里美
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見学予約時間 10時・11時・13時・14時・15時・16時
よりご都合のいい時間をお選び下さい。

お申し込みはこちらからどうぞ。




これまで、現場レポートをお伝えしてきました「谷山中央の家」の完成見学会を行います。
建坪27.3坪の2階建て。町中の狭小地に建つ住まいです。38坪の土地ですが、気持ち
のいい光や風を取り入れ、パッシブデザインを施した住まいです。
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2つの全開口サッシを開けると、コンパクトな庭と一体となり気持ちのいい風が入り込みます。
また、木の繊維断熱材で湿度コントロールをし、太陽の恵みを利用したびおソーラーを搭載。
太陽熱と床下エアコンによる床暖房を是非体験して下さい。
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では、お待ちしています。




by kirakunaie | 2019-02-18 20:13 | 谷山中央の家 | Comments(0)

谷山中央の家 バルコニーの手摺製作しました。

谷山中央の家では、バルコニーの手摺・雨戸の戸袋を大工さんが製作しています。
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オーダー製作した手摺柱の芯となるスチールのバーを取り付けています。
もちろん、腐食しにくいように溶融亜鉛メッキ処理してあります。
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スチール柱を挟み込むように、柱となる杉の木を取り付けていきます。
これも腐りにくいように、高圧注入した木材を使用しています。
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ここに壁手摺り板を取り付けて、バルコニーを囲んでいきます。
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そして、木部浸透性塗料を塗って完成です。2回塗りですから
明日もう一度塗ると完成です。
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平行して雨戸の木製戸袋も完成しました。
明日雨が降らなければ、2回目を塗って足場を解体できるのですが・・・。
この天候には頭が痛いところです。

完成見学会のお知らせ

この谷山中央の家の完成見学会を3/9日,10日で行います。
駐車場の関係上、予約制にて行いますので、10時,11時,13時,14時,15時,16時
のご都合のいい時間を選んで、お申し込み下さい。
申し込み先:尾堂産業(有) 担当尾堂里美  099-272-2656
odosan20@guitar.ocn.ne.jp



by kirakunaie | 2019-02-14 18:00 | 谷山中央の家 | Comments(0)

谷山中央の家 完成間近です。

谷山中央の家は、外壁の塗装も終わり、内部の仕上げ工事に入っています。
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外壁の色は、木楽な家の定番色 日本の伝統色 藍色です。木部に塗ったパイン色
との色の対比が鮮やかです。
さて、内部では、電気屋さんが照明器具を取り付けています。
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内部壁の漆喰も仕上がり、照明器具を取り付けています。
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定番のヒノキ板張りのお風呂にも照明がつきました。
さて、2階では建具屋さんが無双窓を取り付けています。
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寝室の吹き抜けに面した壁には、無双窓が付いています。
まず隙間があいた、固定板を少しずつ調整しながら隙間無くはめ込んでいきます。
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1㎜以下の調整は、手カンナです。よく切れるカンナで少しずつ調整していきます。
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吹き抜け側の固定板をはめ、寝室側には連子板とよばれる移動する板を
取り付けます。すると、
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連子板をしめると、板壁となります。これを開け閉めすることで、自然の風を入れたり、
エアコンの温度調整をしたりするために使います。この上には障子戸が入りますよ。

この無双窓は、ばあちゃん家の縁側の上(ランマ)に昔はよく付いていました。
木楽な家は、そんな日本の伝統文化を再現し、後生に伝えていくことも大切な役目だと考えています。

by kirakunaie | 2019-02-13 17:54 | 谷山中央の家 | Comments(0)