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【末吉の家・・・電気工事が進んでいます】

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末吉の家・・・2階の床の準備をしたら電気配線をしました。

木楽な家では1階の天井と2階の床の間に電気配線を行います。
そのため2階の床を貼る前には照明の位置を決めて
穴を開けたり、配線をするのです。


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照明やコンセントの配線がここに隠れるんですね、
床を貼ったら触れなくなるので、事前に照明やスイッチの位置を
確認します。

あなたももし家を建てる時は、設計図を見ながら
何度も生活をシュミレーションしてみて下さいね。

起きてまずどこにいくのか?
どこの照明を点けるのか?
そこで使うコンセントはきちんとあるか?
夜帰ってきたらどこで照明をつけるか?

そんなシュミレーションを何度もして
電気の設計を木楽な家はしています。

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天井に埋込む照明の配線は
このようにされているんです。

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配線が終わったら床板を貼る準備をしていきますよ。


それではまた





by kirakunaie | 2018-03-28 20:40 | 末吉の家 | Comments(0)

【末吉の家・・・台風に強い瓦 取り付け完了】

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びおソーラーが載る【末吉の家】
台風に強い瓦 取り付け完了しました!

瓦に穴が空いた変な瓦があります、
「支持瓦」というのですが、
この使い方はまたレポートしますね。

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まずは瓦を配っていきます、
使う瓦はスーパーセラブライトという瓦

この瓦は瓦同士が爪で連結されるので、台風時の暴風や
地震の時にもずれにくい瓦です。

木楽な家は、安心して暮らせる家
屋根に載せる瓦にも配慮しているんですよ。


あなたももし家を建てたら、年に数回くる台風の時
「瓦が飛んだ」なんて嫌ですよね??

暴風の中 雨が漏れてくるなんて私も
想像したくないです。






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先日レポートした鉄板を取り付けた後に
瓦をとりつけていきます。


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昔は屋根の先の方と、上のほうだけしか固定していなかったので、
台風の時に瓦は飛んだりしていました。


木楽な家では、一枚一枚すべての瓦を、
ステンレスのビスでしっかり個定してます。

これで台風の時でも安心ですね。



それではまた。





by kirakunaie | 2018-03-16 09:17 | 末吉の家 | Comments(0)

船津の家 建て方です。

新年が明けて船津の家の建て方です。
天気の思わしくない日が続き延期を繰り返しながらやっと建て方が始まりました。
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2日で終らす予定が天気の都合で2日程雨養生で作業を休みやっと天気の回復を待つと寒気団の接近でたまに
雪がチラつく中での建て方を再開です。
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冷たい風の中、熟練の大工たちはお茶の時間もそこそこに作業を進めます。
アコースティックパネルや木の繊維断熱材を濡らすことなく雨仕舞まで完了。
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これからしっかり大工の手仕事がはじまります。

それでは、また。

by kirakunaie | 2018-01-17 10:43 | 船津の家 | Comments(0)

船津の家着工しました。

船津の家着工しました。

御家族3人の為の家です。(まだまだ増えるかもしれませんが!笑)
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一年前に建てた三拾町の家を見学され田園風景のロケーションが気に入られたご夫婦の為に探した土地です。

なんと家が建つようになるまでに2年近く掛かりましたよ...。

当初西側には竹やぶの生い茂った崖がありどうなるかと思いましたが法面にコンクリートを吹付けいい宅地に変身しました。
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建築基準法では2mを超す段差を崖と定義していて、こういう敷地に家を建てるには崖の高さの2倍以上離しなさいという

規定があります。

または、工作物の確認と検査済証があれば別ですが、この崖は法面を崩落から保護し、雑草やもともと生えていた竹やぶに

させない為のコンクリート吹付けですから下の写真のようにトータルステーションという光学機械を使い正確な高さを測り

2倍以上離しましたよ。

高さの起点は川の底です。


(土の法面は草刈りが大変です。私は我が家でこりました。笑)
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御主人の趣味の畑仕事も楽しめる広い土地は西側に開け、きれいな田園風景を眺めて暮らせる平屋の家が建ちますよ。

地盤調査をすると農地を埋めた造成地にも拘わらずビルが建てられそうな地耐力を持っていました。

地主さんのご家族が土木会社の置き場として使われたこの土地は大型ダンプによって10年以上締め固められていましたよ。

まずは3区画に分けられた土地の境界にブロックを積みます。
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遣り方に取りかかり基礎工事に入ります。

それでは、また。

by kirakunaie | 2017-12-07 18:53 | 船津の家 | Comments(0)

木工事も佳境です。

南新町の家は木工事も中盤に入りかなり家らしくなりましたよ。
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当社の乾燥庫で乾燥された盤板を木工所で仕上げ加工し現場に届けると
棟梁は階段製作に入りました。
今回は廻り階段。
納まりを考え図面を描くのも大変ですが、現場で原寸を描きそのまま切り込みに入る棟梁はさすがです。
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もう一人は浴室製作。
ユニットバスをエイッと据え付ける訳には行かず、床周りから製作していきますよ。
床下地が出来上がると断熱された壁にポリシートを貼りめぐらし防湿すると桧板を貼り上げていきます。
今回のお風呂はリビングと同じ全開口窓。
マリンポートの景色を楽しみながら入るお風呂は気持ち良さそうです。ウーン、羨ましい!!!。
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外回りはラス板斜め貼りの上に防水紙、ラス網と外壁下地が貼られモルタルの下塗りまで終わりました。
しばらく乾燥期間を置いて上塗りへと進みます。
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もう少ししたら家具工事に入っていきますよ。
それでは、また。

by kirakunaie | 2017-11-01 19:03 | 南新町の家 | Comments(0)

西餅田の家 完成しました!

五月に着工した西餅田の家は無事完成を迎えました。

御夫婦2人の為の平屋です。
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玄関を入ると奥さま御希望の格子戸が迎えます。
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格子戸を開けると18畳ものLDK。
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南には2箇所の全開口サッシ、解放すると3.4mの大開口がウッドデッキとリビングをやさしくつなぎます。
庭には砂利を軽石に替え白い枯れ山水風?です。笑...
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今回紹介するのは、通風雨戸。開閉式のルーバーが風を通し余計な西日を遮ります。
なんと雨戸を閉めてルーバーを開け鍵を閉めれば窓を開けたまま外出できる優れものです。
これで家に熱がこもって暑い~というストレスからも解放されますね。
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北側に和室を設え奥さまの趣味が生かせそうです。
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寝室からウオークインクロゼット、ランドリースペースを兼ねた洗面所、浴室とつながり家事動線を助けています。
寝室の壁には奥さま発案の自在棚?も出来ました。
次回のプランにパクらねば。笑
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キッチンの横にはわずか2帖の趣味のスペース。堀炬燵風のカウンターが足を楽に読書も楽しめますよ。
衝立のような壁が柔らかくスペースを区切り寝転がっても目線を遮る工夫がありますよ。
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この家でお二人の生活が始まります。
うんと楽しんで下さいね。
それでは、また。   池澤

by kirakunaie | 2017-10-18 16:02 | 西餅田の家 | Comments(0)

上棟しました。

建て方開始から5日目の大安吉日に上棟式を行いましたよ。

たくさんの人や近所の子供達も集まり賑やかに餅捲きです。

最近は上棟式をやらない住宅メーカーや建設会社も多くなりましたが、木楽な家は

出来れば上棟式をやりましょうとお勧めしています。

日本に古くから伝わる伝統行事みたいなものですから体験しないのはもったいないと思います。

地方により形式は違いますが、鹿児島の場合は妻側の片方に弓と鏑矢を引き絞り反対側に

五色の旗に鏡、櫛、共白髪を結わえ日の丸の扇子を的にしますよ。

100回近く経験しているわたしでも屋根に上棟の旗と弓があがるとワクワクしますね。
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屋根に上がり、まずは東に向かい神様に無事の完成と家の繁栄を祈念してから餅捲き開始です。

上棟の神様は天照大神ですがこの地は東に大きく迫る桜島でしたからたくさんのパワーをもらったようでした。
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次回は瑕疵保証保険による中間検査をレポートします。

それでは、また。



by kirakunaie | 2017-09-25 18:31 | 南新町の家 | Comments(0)

建て方開始

台風一過、晴天の建て方日和になりました。

24年振りの大型台風との予想が大きく外れ大した被害も無く当日を迎えました。

鹿児島市内の建て方は敷地の関係上構造材を大きく並べ順番にクレーンで上げていくことができません。

基礎に土台を取付けその上に全ての構造材を搬入します。
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その場から柱を立て梁を組んでいく困難な作業です。

それでも、当社の熟練の大工たちがスムーズな連携で段取り良く組み立てていきます。

初日は木楽な家独特のJPウォール取付から棟木、登梁の取り付けまで終了。

家の形が見えてきましたよ。
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2日めはアコースティックパネルを取り付けると木の繊維断熱材を敷き並べこれで天井貼り工事と断熱工事まで終了。
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後は針葉樹合板を取付け防水遮熱シートを貼って雨仕舞まで無事に完了。

これで雨が降っても大丈夫です。

これから、じっくり大工の手仕事が始まります。

それでは、また。

来週末 完成見学会を姶良で行います!
住宅地に建つ平屋の家 
全部開口の大きな窓や広いロフトも必見ですよ


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by kirakunaie | 2017-09-22 16:41 | 南新町の家 | Comments(0)

南新町の家着工しました。

南新町の絶好のロケーションに家族3人の為の家を着工しました。
鹿児島市南部の町並みやマリンポートに豪華客船の着岸まで見渡せる素敵な土地ですよ。
土地の取得にもだいぶ時間かかりましたけど。笑...
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夏真っ盛りのお盆前に地鎮祭を済ませ、建築確認申請の検査済証が下りるのを待っていよいよ基礎着工です。
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眺めが良いということは、風当たりも強いと予想されるわけで外構工事の一部として木製フェンスの基礎も
鉄筋コンクリートで施工します。
ブロック積みでもし風圧で倒れたら想像しただけでも恐ろしいですもんね。
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地盤調査の結果も良好でしたから標準のベタ基礎です。
砕石を入れ地盤を締め固めていきますよ。地鎮祭で頂いた鎮め物を埋めて家の繁栄を祈りました。

次回は基礎完成を紹介します。それでは、また。

by kirakunaie | 2017-09-02 08:42 | 南新町の家 | Comments(0)

【千年の家・・・外に貼っている木材の秘密】

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千年の家・・・外壁に木材を貼っています。
今日はその貼り方の秘密を紹介しますね。

外壁にはモルタルを塗るのですが、
一般的には横に板を張ってその上にモルタルを塗ります。

ただモルタルを塗るだけだと横に張ればいいのですが、
木楽な家の場合は斜めに張っているんです。

なぜか??
それは地震や台風などの時の横からの揺れに耐えるためです。

皆さんも想像してみて下さい、
立っている状態で横から押された時には
足を広げて抵抗しませんか?

そう足を斜めにした方が踏ん張る事ができますよね??

実は家にも同じ事が言えるのです、
木材を横に貼るより斜めに貼る方が、家も同じように踏ん張れる事が出来るのです。

貼る手間はかかります
しかも見えなくなる部分です

しかしこの見えなくなる部分が、地震の時もしっかり
家を守ってくれるのです。

そんな所にも手間をかけて
大切に【木楽な家】は造られています。

by kirakunaie | 2017-07-15 14:35 | 千年の家 | Comments(0)