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加治木の家着工します。

加治木町反土で着工します。
お施主様のご主人は当社の若手大工の同級生。
木の家に住みたいという希望と仲の良い同級生という間柄もあり土地の選定からスムーズに決まりました。
奥さまのお勤め先から土地を紹介され、立地の良さや価格もお安くして頂き契約へと。
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敷地の造成前に田んぼの状態で地耐力の検査!
20cm下からは安定地盤を確認!

敷地の地耐力が事前に分かると安心して造成に入れます。
もし、造成が終わった後に地耐力の不足が分かると地盤改良や杭工事などの思わぬ出費が出てきます。
それを避けるためにも事前の調査をお勧めします。
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次回は造成状況を見て下さいね。それでは、また。

by kirakunaie | 2019-04-11 17:27 | 加治木反土の家 | Comments(0)

武岡の家 完成写真その4

武岡の家は木材は実家の山から伐り出した桧ですが階段やカウンターまで桧で製作しましたよ。
きれいな色と香りです。
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吹抜けに面した壁にエアコンを取付け吹抜けからエコシルフィーで1階リビングへ落とします。
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2階は子供室3部屋と納戸。個室は4.5帖ずつ。子供達が大きくなるまでお父さんの書斎ですかね?
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車寄せのある玄関。雨に濡れず出入りできるのはいいですよね。
もちろんスロープも備えてます。
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それでは、また。

by kirakunaie | 2019-02-07 18:29 | 武岡の家 | Comments(0)

武岡の家 完成写真その2

武岡の家 玄関
玄関は医療関係の仕事をされるご夫婦の要望で段差は6cm
車いすで進入できる(補助は必要ですが)高さに押え玄関脇には階段下を
利用した収納量たっぷりのシューズクローク。
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リビングに隣接した大きなウォークインクロゼット。
ハンガー収納とたっぷりの収納棚。
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階段下には床下エアコン。びおソーラーが働かない夜や天気の悪い日もどの部屋も暖めてくれますよ。
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次回は水回りと和室を紹介しますね。
それでは、また。

by kirakunaie | 2019-01-24 17:49 | 武岡の家 | Comments(0)

武岡の家 完成写真その1

武岡の家完成です。
暮れも押し迫る中、沢山の職人達の強力で何とか年内完成しました。
少しづつ紹介します。

まずは外観。二階建ての日本家屋のフォルム。屋根にはびおソーラーのパネルを搭載しています。
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4台停められる車庫と車寄せを備え、一台の予備の駐車スペースを確保しました。
本来ならカーポート設置前の写真を掲載したかったのですが、外構が間に合わず...。
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玄関ポーチは東瀬戸左官の渾身の洗い出し。とてもきれいに仕上がりました。

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内部は次回紹介しますね。

それでは、また。


by kirakunaie | 2019-01-22 17:54 | 武岡の家 | Comments(0)

武岡の家 基礎工事

武岡の家はびおソーラーを搭載する2階建ての家です。
今回もびおソーラー用の内部立ち上りの無いお盆型の一体基礎です。
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断熱材を敷き込み鉄筋工事が終わりました。
瑕疵保証保険による配筋の検査も問題なくクリアしコンクリート打設!というところで
思いもよらぬ北からの台風!3日程天気の回復を待ちコンクリート打設が始まりました。

ここで少し基礎工事の工程を紹介します。
ランマーと呼ばれる機械で入念に転圧します。
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捨てコンクリートの打設まで終わりました。
正確な型枠の墨出しと型枠設置の為です。


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トランシットで正確に位置と直角を捨てコンに墨を落とします。
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配筋完了です。
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配筋検査の状況。
鉄筋の太さ、ピッチ、重ね部の長さ、主筋の数などをチェックします。
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立ち上り部からコンクリートを打ちこむのですが立ち上り型枠の下へ流れなかなか充填されません。
3週程回りやっと充填完了!後はベタ基礎の打設で終了!
一体打ちされた強固な基礎になりますよ。
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夕方までに天端調整のレベラ―まで流し込んで一日が終わりました。

月末の建て方に備えます。
それでは、また。

=完成見学会のお知らせ=
鹿児島市千年団地内にて、千年の家の完成見学会を開催します。
平屋28坪の木楽な家です。
開催日:8/18(土)・19(日)10:00~17:00
見学ご希望の方は、当社HPでまたは下記まで直接お電話でお申し込み下さい。
受付担当:尾堂里美 099-272-2656


by kirakunaie | 2018-08-03 09:56 | 武岡の家 | Comments(0)

内部造作工事

永池の家の内部は造作工事が進みます。

大壁(柱が見えない壁)と違い木楽な家は真壁の家です。浴室以外全ての柱が
露出しています。
柱に直接鴨居や敷居、手すりなどを取り付けることになります。
大工の手によってノミを使い堀込み造作材を取り付けています。
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柱間の寸法より長い笠木などを魔法のようにきれいに収めています。
そこには昔ながらのいろんな技術が使われているのです。
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熟練の大工の手仕事がこれからも受け継がれていくことを願います。

by kirakunaie | 2018-07-16 17:55 | 姶良永池の家 | Comments(0)

木工事

屋根工事も終り、瑕疵保証保険とフラット35の中間検査が終わると現場にはうづくりの床板が
運び込まれます。
この床板は燻煙乾燥といい名前のとおり煙で燻され乾燥させた木材です。
この良さは形状記憶木材と呼ばれる程反りや変形が少なく吸放湿性が格段に良いのです。
うづくりを施された30mmの板を大工によって一枚づつ丁寧に貼られますよ。
同時に基礎内部の掃除も忘れずにやっておきます。
引渡前にはもう一度床下にもぐり掃除機掛けるんですがね。笑
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外部はおなじみのラス板斜め貼りです。
通気層を兼ねた外壁下地が耐震も兼ねています。30mm透かした部分が揺れを吸収し斜め貼りが
地震や風に対抗します。
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先週も大阪で震度6弱という大きな揺れが襲いました。
いつどこで起きるか分かりませんが、耐震設計がいかに重要か分かりますよね。

あなたが家を建てるときは(どこの工務店や、建設会社でも良いです)必ず、耐震等級3でお願いしますと要求して下さいね。

それでは、また。

by kirakunaie | 2018-06-23 14:46 | 姶良永池の家 | Comments(0)

永池の家建て方2日目

二日目スタート。
曇り空ではありますが、降水確率も下がり今日は木の繊維断熱材の充填作業から始めます。
不織布のシートを敷き厚さ120mm 密度60kgの断熱材をクレーンで上げてきぱきと4寸角の
垂木の間に填め込んでいきます。
これが木楽な家の湿度調節と断熱の要です。
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アコースティックパネルの隙間から室内の湿度を調節するしくみです。
充填作業が終わると厚さ28mmの構造用合板を留め付け屋根になりました。
この屋根に遮熱タイプの防水シートを貼り屋根通気用の木摺を取り付けて雨仕舞まで完了です。
無事濡らすことなく上棟です。
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来週土曜はいよいよ上棟式。餅捲きします。
雨が降りませんように!
お近くの方は是非餅捲きにご参加ください。
6月9日 土曜日 午後4時です。場所は永池町のベーカリーハコスさんから思川に向かって橋手前です。

それでは、また。

by kirakunaie | 2018-06-01 08:10 | 姶良永池の家 | Comments(2)

永池の家建て方です。

基礎工事が終わったと思うとなんと梅雨入り宣言!

木楽な家の建て方は、最低2日掛かります。その間雨が降ると大変です。
1週間前から天気予報とにらめっこです。
予定を1日ずらし、晴天ではないものの2日連続の曇り模様を信じ建て方スタートです。

濡らしたらいけない木の繊維の断熱材を10日程預ってもらっていた運送会社の倉庫に引き取りに
2回往復、JPウォールの引き取りに1回往復。
まるで運送会社です。
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その間に柱を建て込み窓台やマグサの取り付けられた構造体にJPウォールがはめ込まれていきますよ。
4.5倍+0.5倍の合わせて5倍にもなる強い壁が出来ていきます。
内部にはなるべく柱を建てず将来の間取り変更に対応した構造です。
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一日目は棟木を上げ垂木を取付けアコースティックパネルまで。明日は屋根の断熱材入れです。
念入りにシートを掛け終了!
明日の天気予報はガーン!降水確率50%....。
テルテル坊主の力を借りて神頼みで1日目終了です。
それでは、また。

by kirakunaie | 2018-05-30 17:31 | 姶良永池の家 | Comments(0)

【末吉の家・・・電気工事が進んでいます】

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末吉の家・・・2階の床の準備をしたら電気配線をしました。

木楽な家では1階の天井と2階の床の間に電気配線を行います。
そのため2階の床を貼る前には照明の位置を決めて
穴を開けたり、配線をするのです。


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照明やコンセントの配線がここに隠れるんですね、
床を貼ったら触れなくなるので、事前に照明やスイッチの位置を
確認します。

あなたももし家を建てる時は、設計図を見ながら
何度も生活をシュミレーションしてみて下さいね。

起きてまずどこにいくのか?
どこの照明を点けるのか?
そこで使うコンセントはきちんとあるか?
夜帰ってきたらどこで照明をつけるか?

そんなシュミレーションを何度もして
電気の設計を木楽な家はしています。

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天井に埋込む照明の配線は
このようにされているんです。

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配線が終わったら床板を貼る準備をしていきますよ。


それではまた





by kirakunaie | 2018-03-28 20:40 | 末吉の家 | Comments(0)