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完成しました

木田の家は5カ月の工期を経て完成しました。
仕上工事にかかりきりでなかなか更新できませんでしたが
少しご紹介!
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木楽な家の夜の表情です。
住まわれるご家族がゆっくり癒されて楽しい生活を始めて欲しいです。
それでは、また。


by kirakunaie | 2017-02-06 18:49 | 姶良木田の家 | Comments(0)

先行配管

明日からいよいよ寒くなりそうですね。
今までがあまりに暖かすぎて異常ではあったんですが...
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現場は基礎工事に入る前に先行配管工事を始めましたよ。
外部の土工事は着工前の方がお互いに仕事もやり易いうえに
機械が使えるので楽をします。
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後からの工事は足場が撤去された後に人力で堀り設置、埋め戻しに
なることが多いのです。
その為に綺麗に仕上げられた外壁などを汚してしまう場合があります。

なるだけ余裕を持って先行工事をしてもらうのがいいですよね。
明日から浄化槽の設置工事に入って行きますよ。

それでは、また。


by kirakunaie | 2016-11-23 18:11 | 加治木星原の家 | Comments(0)

やっと形が...

先日からレポートしていた廻り階段もやっと形が見えてきましたよ。
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直階段なら悩まず図面通りカットして組み上げるのですが、今回は

廻り階段それも2か所。木楽ないえのプランでは初めての提案です。

廻り部は柱との兼ね合いがありますから何度も仮組みしては削り直しと

結構、ストレスのかかる仕事になりました。
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大壁なら傷も隠れますし柱のとり合いが無いので気は使わずに済むんですが

真壁は柱も廻り階段の一部になるんです。

失敗したら柱の取り換えがききませんから大変でした。

今週末には完成しますかね。
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それでは、また。

by kirakunaie | 2016-11-03 17:09 | 姶良木田の家 | Comments(0)

木工事は続きます。

今日の現場はうづくりの床板貼りも終わろうとしています。
残すは和室の押し入れ部分のみ。
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写真は柱の根元に首切りといわれる欠き込みをしているところです。
これは乾燥材といえども結合水が抜けていく段階で必ず収縮が起こります。
突き付けの加工をしていると隙間が空いてきます。
柱の中に食い込む形で床材が入ると収縮が起きても隙間は空きません。
柱と床の取り合い部をきれいに納める為の和風建築の技の一つです。
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同じように壁と柱の取り合いの隙間が出ないようにするチリシャクリという技も
ありますが2×4などの洋風建築にはなさそうです。

いかに美しく納めて見せようかという日本人の美意識なのかも知れませんね。
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屋根のアコーステックパネルのジョイント部分の板も貼り終わりましたよ。
来週からは壁貼りに入ります。
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写真は真壁の間柱の寸法を出してるところです。

それでは、また。

by kirakunaie | 2016-10-21 18:13 | 姶良木田の家 | Comments(0)

電気工事

現場は電気工事が始まっています。
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木楽な家は内装のほとんどが表しの為に隠蔽配線をする箇所があまりありません。
まずは、床下。ここはどんな家でも床下空間がありますよね。
ここを最大限利用します。
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つぎに2階床と1階天井の間。
一般的には1階の天井は梁下に造るので天井裏がありますがこの家の1階天井は梁上施工ですから
2階床根太の間となります。
ダウンライトを取り付けるため9cmほどの空間がありますが根太と直交方向に配線出来ませんから
大工さん達の意見を取り入れ根太下に3cmの配線層を作ってありますよ。
これで配線は根太をくり抜いて強度を落とすことなく可能となりました。
設計上からは出てこないアイデアですよ。
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現場を熟知した大工だからこその発想です。
ありがとう!米永棟梁。

電気の話が大工の話で終りです。
それでは、また。

by kirakunaie | 2016-10-13 18:22 | 姶良木田の家 | Comments(0)

瓦葺き

現場は屋根の瓦葺き工事に入っています。
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瓦下の通気層となる木摺までは大工工事でしたが瓦をひっかける瓦桟から
瓦屋さんの工事となります。
一枚3.8kgの瓦を1500枚ほど葺き込んでいくのも炎天下のもと大変な作業です。
本当に、御苦労さまです。
この瓦1枚一枚をステンレスビスで留め付けていきますよ。


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瓦にもいろいろな種類があり、木楽な家は基本的に陶器の淡路瓦を採用しています。
平板の防災瓦です。
瓦の産地は島根の石州瓦、愛知の三州瓦、兵庫の淡路瓦、福井の越前瓦と焼き物の産地が
圧倒的に有名ですよね。
やっぱりいい土が取れるんでしょうね。
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鹿児島にも日置瓦という粘土瓦がありますがいい土が取れなくなっているそうで生産している
瓦工場もかなり減っています。それでも鹿児島県の特産品ということで磯の異人館や石橋記念公園などに使われています。

次回はモルタル壁下地のラス板斜め貼りをレポートします。
それでは、また。


by kirakunaie | 2016-10-05 09:51 | 姶良木田の家 | Comments(0)

武岡の家 キッチン周りの家具づくりが進んでいます。

武岡の家は、大工による家具工事が進んでいます。

いよいよキッチン周りの工事が始まり、まずは吊戸棚を取り付けています。
裏板に針葉樹合板を張り、柱にしっかりとビス止めしていきます。
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棚の高さは、下の段で約1.5mです。ちょうど目線くらいの高さになりますので、
中に入っているものが奥まで見えて使いやすい高さです。

中には高さ調節できる棚板が1枚ずつ入り、引違いの扉がつきます。

吊戸棚の右下にあいている四角い穴は、何だかわかりますか?
そこにはキッチンの換気扇がつきます。キッチンのコンロ台がついたらまた改めてレポートしますね。

さて、キッチン横のパントリーには、家事机ができました。
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机の上部や、横には可動棚がついています。
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レシピ本をまとめておいたり、家計簿をつけたり、
小さくても家事専用コーナーがあると、いいですよね。

キッチン横にこんなコーナーがあったら、あなたはどんな使い方をしますか?

ここは2帖分のスペースですが、この反対側にも同じ大きさの棚がありますので、
保存食やストックなどもたっぷり収納できますよ。

余談ですが、この棚板も1枚1枚、無垢の杉板を大工が加工しています。
とっても軽くて、棚の高さを変える時も使いやすいですよ。

by kirakunaie | 2015-11-19 19:57 | 武岡の家 | Comments(0)

武岡の家 家事楽な洗濯動線

武岡の家は、洗濯スペースができあがってきました。

木楽な家は、家事が楽になる間取りを提案しています。
武岡の家も、「洗う→干す→取込む→たたむ→しまう」が効率よくできるように配慮していますよ。
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左側の階段下が洗濯機置き場になります。右側に見えているのは浴室です。
奥にあるドアの向こうにはウッドデッキができますので、外に出てサッと干すことができます。

そして、この細長い空間にはわけがあります。
実はここ、天井から物干しを吊り下げて、室内物干し場になるんです。

降灰が多く、まして共働きの夫婦には安心して干したまま出かけられるスペースが必須ですよね。
脱衣室を兼用していますので、締め切って除湿機をセットすれば室内乾燥できますよ。

来客があるときなども、トイレには別に手洗いを設けていますので、干した洗濯物を見られる心配もありません。
とってもおすすめですよ。

ところで、この真ん中に洗濯機が置かれますが、右側にある台はなんでしょう。
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これは、洗濯物をたたむ台です。
この下には、タオルや下着などを入れるクリアボックスが置かれる予定です。
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たたんで、1歩も歩くことなくしまうことができるんですね。
無駄に動き回ることなく、効率よく家事ができる工夫で、時間短縮できますよね。

知らず知らずのうちに、家事に苦労していませんか?

家事が楽になったら、あいた時間でコーヒーを入れて
ウッドデッキで桜島を眺めながらくつろいだり、なんてこともできますよね。

さて、和室では、イヌマキの床柱が立てられました。
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床柱が立つことで、和室に良い緊張感がでてきました。

この足元の部分には、仏間の引き戸が取りつきます。
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床の間が出来上がるのが楽しみですね。

それでは、また。


by kirakunaie | 2015-11-04 19:25 | 武岡の家 | Comments(0)