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加治木の家着工します。

加治木町反土で着工します。
お施主様のご主人は当社の若手大工の同級生。
木の家に住みたいという希望と仲の良い同級生という間柄もあり土地の選定からスムーズに決まりました。
奥さまのお勤め先から土地を紹介され、立地の良さや価格もお安くして頂き契約へと。
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敷地の造成前に田んぼの状態で地耐力の検査!
20cm下からは安定地盤を確認!

敷地の地耐力が事前に分かると安心して造成に入れます。
もし、造成が終わった後に地耐力の不足が分かると地盤改良や杭工事などの思わぬ出費が出てきます。
それを避けるためにも事前の調査をお勧めします。
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次回は造成状況を見て下さいね。それでは、また。

by kirakunaie | 2019-04-11 17:27 | 加治木反土の家 | Comments(0)

武岡の家 完成写真その3

武岡の家続きです。

和室。寝室兼客間としての利用です。
天井板は施主のお父様が20年ほどストックされていたメアサ杉。
本実加工にうづくりを施し貼り上げました。飫肥杉に比べ木目が緻密で色合いがとてもきれいです。
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洗面所には引出しを備えた収納棚。着替えやタオルなどのストックができます。
ブレーカー横の出っ張りはびおソーラーのダクトスペース。エアコンの配管も通しているので点検口付きです。
洗面台の鏡は移動式。鏡を利用しないときは横にずらすと窓が現れますよ。
乾燥機を設置するため洗濯機側に窓の設置が出来ない場合、とても便利です。
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キッチンは木楽な家オリジナルの造作キッチン。深型の食洗機を取付ました。これは浅型の食洗機に比べ2倍近く
洗えます。鍋やフライパンまで洗えるのはうれしいですよね。
キッチンパネルはご希望のホーローパネル。マグネットが使え、ホワイトボードとしても利用できます。
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次回は2階を紹介しますね。
それでは、また。

by kirakunaie | 2019-01-28 17:56 | 武岡の家 | Comments(0)

電気工事

永池の家は先週無事に上棟式を済ませました。
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内部はうづくりの床板を貼りだす前に電気屋さんの登場です。

真壁に天井は表し、更にロフトとあっては電気配線は至難の技ですね。

基礎内部を有効活用し配線ルートを取っていきます。
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基礎の床はルンバが自走できるように配線は吊ってありますよ。

天井裏と室内から配線の作業中。
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親子での作業は息も合い小気味よい掛け声で仕事が捗ります。

来週は床貼りへと工程は進みます。

それでは、また。

by kirakunaie | 2018-06-16 15:19 | 姶良永池の家 | Comments(0)

永池の家建て方2日目

二日目スタート。
曇り空ではありますが、降水確率も下がり今日は木の繊維断熱材の充填作業から始めます。
不織布のシートを敷き厚さ120mm 密度60kgの断熱材をクレーンで上げてきぱきと4寸角の
垂木の間に填め込んでいきます。
これが木楽な家の湿度調節と断熱の要です。
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アコースティックパネルの隙間から室内の湿度を調節するしくみです。
充填作業が終わると厚さ28mmの構造用合板を留め付け屋根になりました。
この屋根に遮熱タイプの防水シートを貼り屋根通気用の木摺を取り付けて雨仕舞まで完了です。
無事濡らすことなく上棟です。
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来週土曜はいよいよ上棟式。餅捲きします。
雨が降りませんように!
お近くの方は是非餅捲きにご参加ください。
6月9日 土曜日 午後4時です。場所は永池町のベーカリーハコスさんから思川に向かって橋手前です。

それでは、また。

by kirakunaie | 2018-06-01 08:10 | 姶良永池の家 | Comments(2)

【末吉の家・・・瓦工事が進んでいます】

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末吉の家
瓦工事が進んでいます。



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瓦を敷並べる前には大切な工事があります、
それは、屋根が壁がぶつかる部分等に鉄板を取り付ける工事です。
捨て樋とも言いますが防水下地です。瓦が葺かれた後に雨押さえという板金を更に葺いて仕上げます。

屋根で雨が漏れる弱点がこの部分です。

雨が侵入してきても、家に影響が出ないように
2重 3重に対策を行うのです。

この鉄板を入れておけば安心です。



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今回も太陽のおひさまパワーで暖めた
新鮮な空気を家に取り込む
【びおソーラー】がある家。

家への入口も瓦工事の前に取り付けました、
この四角BOXから暖かい空気を家の中に取り込みます、
詳細はまたレポートしますね。




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屋根を貫通する部分なので、ここも鉄板で雨対策をします、
瓦と、このBOXの隙間から雨水が入ってくる事を考えて
万全の対策をするのです。


ここまでして瓦を取り付ける事ができます。

あなたも、もし家を建てたら雨漏りの心配をしないで
暮らしたいですよね??

完成したら見えなくなる部分ですが、
雨漏りをしない工夫は瓦の下に沢山隠れているんです。

それではまた




by kirakunaie | 2018-03-15 15:49 | 末吉の家 | Comments(0)

【末吉の家・・・建て方の準備完了】

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末吉の家 建方の準備が着々と進んでいます。

屋根の防水シートや釘などの金物
その種類は60種類以上

留める材料によって釘の長さやビスの長さも数種類準備します、
それぞれに役割のある材料を搬入して建て方に備えるのですね。



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大きな物ではJPWを搬入しました。

この厚さ3cmの板を柱と柱の間に入れて
地震等横からの力に耐える壁を造るのです。

この様子はまたレポートしますね。


それではまた。



by kirakunaie | 2018-02-13 16:17 | 末吉の家 | Comments(0)

【末吉の家・・・・基礎工事完了しました】

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【末吉の家】 

基礎工事中は天気も良く予定通り工事が終わりました、
この家は床の下に暖かい新鮮な空気を送り込む
「びおソーラー」を載せた家。

屋根で暖められた空気を床の下に送りので、床の下が一つの部屋のように
基礎の中がスッキリしています。

床の下に送った暖かい空気が、1階の床のあちこちから部屋の中に上がってくるので
まんべんなく出てくるようにスッキリさせているのですね。


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通常はこのような形
迷路のようになっています。




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今日は大口から材料を運んできましたよ、
家の柱などを組み立てる建方(たてかた)の時には
天井のアコースティックパネルも取り付けます。

来週からの建方に備えて着々と準備しています。


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外周りでは設備屋さんが準備を始めました、
雨どいの水を流したり、お風呂のお湯を流したりする排水の配管や
水道の配管を土を掘って埋めていきます。

目立たない部分の工事ですが、生活に欠かせない工事ですね、
様々な人の手で家は造られているのです。


それではまた。

by kirakunaie | 2018-02-08 08:43 | 末吉の家 | Comments(0)

船津の家着工しました。

船津の家着工しました。

御家族3人の為の家です。(まだまだ増えるかもしれませんが!笑)
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一年前に建てた三拾町の家を見学され田園風景のロケーションが気に入られたご夫婦の為に探した土地です。

なんと家が建つようになるまでに2年近く掛かりましたよ...。

当初西側には竹やぶの生い茂った崖がありどうなるかと思いましたが法面にコンクリートを吹付けいい宅地に変身しました。
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建築基準法では2mを超す段差を崖と定義していて、こういう敷地に家を建てるには崖の高さの2倍以上離しなさいという

規定があります。

または、工作物の確認と検査済証があれば別ですが、この崖は法面を崩落から保護し、雑草やもともと生えていた竹やぶに

させない為のコンクリート吹付けですから下の写真のようにトータルステーションという光学機械を使い正確な高さを測り

2倍以上離しましたよ。

高さの起点は川の底です。


(土の法面は草刈りが大変です。私は我が家でこりました。笑)
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御主人の趣味の畑仕事も楽しめる広い土地は西側に開け、きれいな田園風景を眺めて暮らせる平屋の家が建ちますよ。

地盤調査をすると農地を埋めた造成地にも拘わらずビルが建てられそうな地耐力を持っていました。

地主さんのご家族が土木会社の置き場として使われたこの土地は大型ダンプによって10年以上締め固められていましたよ。

まずは3区画に分けられた土地の境界にブロックを積みます。
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遣り方に取りかかり基礎工事に入ります。

それでは、また。

by kirakunaie | 2017-12-07 18:53 | 船津の家 | Comments(0)

現場検査2回目

ここ南新町の家は屋根の瓦工事も終了し、瑕疵保証保険による2回目の現場検査を受けましたよ。
耐震補強金物のチェックや筋違いなど図面との照合を確認して指摘事項も無く無事合格。
当日は桜島の歓迎を受けて久しぶりの降灰でした。
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現場は樹脂サッシの取付が終わり木楽な家独特のTIPラス板斜め貼りに入ってます。
この板はモルタル外壁の下地となるばかりか、外壁内部の通気層を兼ね更に耐震壁としての性能を持っていますよ。
壁の中で太陽の熱で暖められた空気はこの通気層を通り軒裏の面戸から排出されます。
そしてジグザグに斜め45度に貼られた板が地震の揺れに対抗します。
この工程が終わると左官職人の出番です。
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次回は床板貼りと壁の断熱材入れをレポートします。
それでは、また。  池澤

by kirakunaie | 2017-10-07 10:00 | 南新町の家 | Comments(0)

建具工事

西餅田の家は壁の漆喰、珪藻土塗りが終り建具屋さんの登場です。

現場で採寸し工場で組み立てられた建具を搬入し、現場で建付けを調整し建てつけられますよ。


何故かというと木楽な家の建具は真壁の為、鴨居は梁、敷居は床、縦枠は柱と構造材に直接取り付けられます。

まっすぐ垂直に立っているように見える柱でも微妙に曲がっていたりします。
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建具を閉めた時にピッタリと閉まらなければならないのでその微妙な曲がりを建具に写し取っていきます。
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この家の為だけに造られたオンリーワンの建具です。

大事に使って欲しいなあ。

それでは、また。

by kirakunaie | 2017-09-14 18:38 | 西餅田の家 | Comments(0)