石谷の家 棟上げ式です。

石谷の家は、無事上棟式を向かえました。
雲の切れ間をぬって、餅撒きでお祝いです。
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和菓子屋さんに頼んで作ってもらった撒き餅です。飾り餅が紅白5セット
撒き餅が紅白365個です。結構な重さですよ。
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大工さん達は、屋根に飾る弓矢とまといを製作しています。
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弓矢は、親族と関係ない方向に向けて設置します。まといには、5色の旗と
扇子が付いています。小さくて分かりづらいですが、手鏡とくしも付いています。
天照大神は女性神ですので、屋根の上に降りてきて、鏡とくしで身支度を調える
ためだと言われています。
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儀式を行った後は、来て下さった方に福のお裾分けです。
餅やお菓子、お金を撒いてお祝いです。来て下さった皆さん
有り難うございました。
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新しい家の中で、お酒を酌み交わしながら夜が更けるまで
楽しい時を過ごしました。大工さんたちも、エネルギーを
もらい、またいい仕事をしてくれるでしょう。
では、また。

# by kirakunaie | 2018-07-09 11:50 | 石谷の家 | Comments(0)

石谷の家 断熱工事です。

石谷の家は、耐力壁部分の断熱工事をしています。
Jパネル耐力壁の裏側には、押出発泡ポリスチレン3種の45㎜の
断熱材を入れています。
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Jパネル耐力壁自体に調湿効果があります。その裏側に熱を遮断する層を
こしらえています。隙間無く、はめ込むことがとても重要です。
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Jパネル耐力壁以外の部分には、木の繊維断熱材を充填します。
その作業は、また報告しますね。


# by kirakunaie | 2018-07-05 18:40 | 石谷の家 | Comments(0)

石谷の家 耐力壁工事です。

石谷の家では、地震や台風に耐える耐力壁の工事中です。
木楽な家の標準仕様で、Jパネル30㎜による落とし込み工法で
耐震等級3、耐風等級2をクリアしています。
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柱と梁の中に、上棟時に落とし込んでいきます。壁倍率は4.5倍もあります。
震度7クラスでもビクともしませんよ。もちろん、許容応力度計算により箇所を
決めてあります。
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もちろん、中に落とし込むだけではなく、90㎜の太いビスで18㎝間隔に
固定します。大きな地震の際でも、もしビスがゆるんだり、破断しても、
落とし込まれたパネルはびくともせずに建物はしっかりとあなたの命を
守ってくれることでしょう。
では、また。

# by kirakunaie | 2018-07-04 11:26 | 石谷の家 | Comments(0)

千年の家Ⅱ 漆喰工事の続きです。

千年の家Ⅱは、左官による漆喰工事の続きです。
木に漆喰がつかないように、テープ養生を入念にしたら、いよいよ塗り出します。
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練り漆喰を柔らかくし、さらにミキサーでスサが一箇所に固まらないように
撹拌して塗り出します。
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コテで、このどろどろした漆喰をすくい取り、塗っていく作業はやはり修行を
重ねないと一朝一夕には出来ません。
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見ていて気持ちいいぐらいにスピーディーに塗り進めていきます。
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白い漆喰がとても落ち着いた空間を作り出して行きます。
工事も終盤に入ってきました。これから色んな職種の工事が
入ってきます。どんどん変わる空間をまた報告しますね。


# by kirakunaie | 2018-06-30 14:12 | 千年の家Ⅱ | Comments(0)

石谷の家 上棟しました。

石谷の家は、無事上棟しました。
天気に恵まれ、木材を濡らすことなく屋根仕舞いまで終わりました。
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木の繊維断熱材をタルキ間に入れ込み屋根断熱をします。この断熱材は市販品とは違い
密度60㎏/㎡で屋根から入ってくる暑い熱を断つのと同時に蓄熱した熱の伝わり方を
遅延させる目的があります。
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さらにその上にネダノンの28㎜を張り、屋根強度を確保します。
そして、遮熱防水シートを張り、暑い熱を反射させ、上部の通気層
より廃熱しています。この仕組みで2階部分が暑くなりにくいように
しています。
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これで無事上棟しました。台風の影響もありそうなので、この後ブルーシートで建物全体を
きっちり養生して終了しました。では、また。

# by kirakunaie | 2018-06-30 14:02 | 石谷の家 | Comments(0)

石谷の家 上棟工事が始まりました。

石谷の家の上棟工事が始まりました。
梅雨の晴れ間をぬって、建て方開始です。
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足場を建て、隣近所にゴミが飛散しないように、しっかりと養生シートを張りめぐらします。
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1階の床の下地となる土台を敷き込みます。内部柱は、ベタ基礎まで落とし
固定します。
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オール4寸の杉の梁を架けると、がっしりした2階床の下地が出来上がります。
Jパネル耐力壁を柱間に落とし込みながら、建てていきます。
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2階のJパネル耐力壁も入り、家らしくなってきましたね。
次は、屋根組に入ります。
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4寸角の太いたるきを架けていきます。しっかりと金物で固定していきます。
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朝から始まった工事も夕方には、屋根組まで完成しました。
タルキの間には、湿度コントロールをさせるため、当社独自の
アコースティックパネルを落とし込んでいきます。
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内側から見るとこんな感じ。とても綺麗です。
明日は、この上に木の繊維断熱材を載せ込み屋根仕舞いを行っていきます。
では、また。



# by kirakunaie | 2018-06-28 19:29 | 石谷の家 | Comments(0)

千年の家Ⅱ 漆喰塗りとお風呂の工事です。

千年の家Ⅱは、大工さんの工事も終わり、左官工事に入っています。
漆喰を塗る作業は、漆喰が木や他の部分につかないように、テープ養生
するところから始まります。
漆喰塗りの80%は、この作業の腕で左右されます。
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造作キッチンや家事机・食器棚の周辺をテープ養生するのは大変です。
でもこの作業を完璧にやらないと、綺麗な漆喰塗りは出来ないのです。
左官の力は、半端ない ですね。
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造作浴室の腰から上は、大工さんによるヒノキ板張りで腰の部分は、左官さんに
よる御影石張り、そして、床面は冷たくなりにくいタイル、サーモタイル張りです。
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一枚一枚切りそろえながら、水がきちんと流れるように勾配を
付けながら張っていきます。これで、お風呂の最終仕上げです。
気持ちのいいお風呂の出来上がりです。
是非、見学会が確認して下さいね。では、また。

# by kirakunaie | 2018-06-27 19:09 | 千年の家Ⅱ | Comments(0)

石谷の家 基礎工事編です。

石谷の家の基礎工事状況です。
木楽な家の基礎は、外周のみ立ち上がりをつくるお盆型基礎です。
びおソーラーを採用する場合は、基礎断熱になるので、床下に送り
込まれた温度を持った新鮮空気がうまく室内へと導かれるように
工夫しています。もちろん、許容応力度計算をして強度を確保して
あります。
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地中梁をつくるため、断熱材をコンクリートの下に敷き込んでいます。
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鉄筋工事の完了です。地中梁に囲まれた耐震等級3、耐風等級2を標準でクリアー
した丈夫な鉄筋の完成です。
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鉄筋工事が完成すると、「まもりすまい保険」の検査を受けました。
設計図通りに鉄筋の本数が入っているか、形状はあっているか等の
検査を受けました。もちろん、合格です。
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コンクリートを流し込むために、型枠を完成させて、ベタコンと立ち上がりコンクリート
を一体打ちします。打ち継ぎ箇所が出来ないため、強度も強く、漏水やしろありの予防にも
役立ちます。
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基礎の完成です。一緒に出来る外構部分もでき、いよいよ上棟工事に
入ります。では、また。

# by kirakunaie | 2018-06-27 18:56 | 石谷の家 | Comments(0)

千年の家Ⅱ びおソーラー工事です。

千年の家Ⅱ、びおソーラー工事の様子をご覧下さい。
自然にあるものを使う。これがパッシブな住まいづくりの基本です。
心地よい風を導き入れること。そしてお日様の力を効率よく取り入れること。

そのひとつとして、「びおソーラー」に取り組んでいます。冬は暖められた新鮮空気
を、夏は夜中や明け方の少し冷やされた新鮮空気を床下に送り込み、家中を温度をもった
新鮮空気で常時満たしていきます。とてもすがすがしい空気感をもった住まいが出来ます。
では、屋根に取り付けるパネルの工事状況を見て下さい。
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木楽な家の屋根は、平板の陶器瓦です。屋根通気層をつくり、瓦の下地桟を
取り付ける前に、びおソーラーからの空気の取り入れ口を取り付けます。
雨が漏らないように、入念に板金下地処理をやっています。
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瓦と同じ形をした支持瓦という金属製に瓦を設計図に合わせて
入れていきます。これで、瓦を傷めることなく、びおソーラーの
取り付け下地が出来ました。
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空気の取り入れ口には、温度スイッチを入れ込んであります。このスイッチは、バイメタルという
2つの性質の違う金属に温度を形状記憶させたもので、冬はこのボックス内が25℃になると、
夏は30℃になるとスイッチが作動する仕組みです。
とても簡単な仕組みなので、壊れる心配がないですね。
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支持瓦に縦ラックを固定して、位置を決めます。
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そして、アルミアングルを渡して下地は完了です。
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ここに、びおソーラーパネルを設置して外周りの工事は完成です。
是非あなたも、びおソーラーの心地いい空気感を体験してみませんか。
では、また。

# by kirakunaie | 2018-06-25 17:42 | 千年の家Ⅱ | Comments(0)

石谷の家 地盤調査しました。

石谷の家は、地盤調査を行いました。
この土地は、茶畑に囲まれた丘陵地の真ん中に位置しています。
地形としては、段差や川などもなく、埋め立てでもないため地盤は安定していると
予想しています。ただ、茶畑を造成した土地なので少し心配でした。
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当社では、表面波探査試験という方法で地盤調査をやっています。
通常よくやってるスウエーデン式サウンディング試験と比べると
より広い範囲で、より深く地中の中の様子が分かるので安心です。
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調査の結果、地表面付近は30KN/㎡で、より深くなると100KN
を超えることが分かりました。木楽な家は、全棟構造計算を行い、基礎の地耐力は
20KN以上あれば問題ないように設計していますので、今回も無事合格でした。
これで安心して基礎工事に入れます。
もし地耐力が悪いようであれば、地盤改良工事が必要となり、100万円近い費用が
必要となる場合もありますのでご注意下さいね。
では、また。






# by kirakunaie | 2018-06-25 17:16 | 石谷の家 | Comments(0)