谷山中央の家 廻り階段製作中です。

谷山中央の家は、廻り階段の製作中です。
廻り段の下は、収納やウオークインクロゼットで利用しますので、吊り下げ型の
廻り段となり、一工夫必要です。
さて、棟梁の製作の様子をご覧下さい。
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まずは、階段の踏み板を原寸を書いたとおりにカットしていきます。
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この柱を中心にして廻っていきますので、高さをチェックしています。
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ささら桁という踏み板をささえる板を壁に取り付けています。
下は収納になりますので、この板のみで支えます。
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壁につけたささら桁に踏み板を差し込んでいきます。
すばらしい仕事です。
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洗面所へつながっていきますので、この下を通れるようにしてあります。
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2階から見るとよく分かります。みごとな廻り段が出来ました。
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最後の2段を取り付けて、階段が開通しました。これぞ、大工の技です。
すばらしい技術に敬服します。
では、また。

# by kirakunaie | 2019-01-14 16:51 | 谷山中央の家 | Comments(0)

石谷の家 完成写真その3(キッチン)

石谷の家 完成写真の3回目はキッチンです。
定番の木のキッチンです。ご覧下さい。
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システムキッチンの天板は、ステンレスや人造大理石あるいはタイル張りも出来ますよ。
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キッチンの高さは、お好みに合わせてセッティングします。
食洗機や引き出し(ソフトクローズ機能)もすべて打ち合わせによります。
作業スペースの前には、調味料入れを作っています。
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食器棚も標準で製作しています。フルオーダー対応ですから、お好きなように
作っていけますよ。カウンター上には、炊飯器やポットなどの湯気が出るものを
のせるスライドテーブルを仕込んであります。
では、第4回をお楽しみに。


# by kirakunaie | 2018-12-21 18:11 | 石谷の家 | Comments(0)

谷山中央の家 断熱材について

谷山中央の家の壁断熱材工事の状況です。
木楽な家では、壁も屋根も断熱材は、木の繊維断熱材を使っています。
屋根断熱は、以前にUPしたブログをご覧下さい。
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北海道のカラマツ・トドマツなどの建築用材に使えない樹木から繊維を抽出し
圧縮して製品化された断熱材です。
最大の特徴は、給放湿しても断熱性能が変わらないところです。夏は湿気を吸い、
冬は逆にはき出して室内の湿度を守ってくれます。
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自然素材でこのように湿度コントロールが出来る断熱材は少ないのです。
では、また。


# by kirakunaie | 2018-12-21 18:00 | 谷山中央の家 | Comments(0)

石谷の家 完成写真その2(リビング)

石谷の家の完成写真その2です。
今回は、リビングの全景をお見せしますよ。
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キッチンからリビングの眺め。造作する木のキッチンから南東方向です。
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北面のキッチンの眺め。左側に全開口サッシ。
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右手には、和室が見えています。
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東面の眺め。キッチンから正面の窓には、ソヨゴが見えています。
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全開口とTV台です。TV台は浮かして、ルンバが入っていけますよ。
次回は、造作キッチンとキッチン収納です。お楽しみに。


# by kirakunaie | 2018-12-20 17:27 | 石谷の家 | Comments(0)

谷山中央の家 斜めラス板張り

谷山中央の家は、斜めラス板張りが完了しました。
木楽な家の外壁は、左官さんによるモルタル塗りが標準仕様です。
その下地となるラス板張りは、地震による横揺れを吸収するように斜めにジグザグに
張っていきます。
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遮熱透湿防水シートを張り終わると、建物が銀色に輝きます。
これで外部熱を一端反射させます。
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一定の隙間をあけて、斜めにジグザグに張ります。
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2階もジグザグ。地震の力にまともに対抗するのではなく、受け流しながら低減させます。
そして、柱間に入れた耐力壁で最終的には踏ん張ります。流して踏ん張る、これが大事です。
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最終はこんな感じです。美しい仕上がりですが、もうすぐ隠れてしまうのが残念です。
では、また。


# by kirakunaie | 2018-12-20 17:18 | 谷山中央の家 | Comments(0)

石谷の家 完成写真その1(全開口サッシ)

石谷の家の完成写真を少しずつUPします、どうぞご覧下さい。
第一回目は、全開口サッシです。この住まいは、リビングと和室、浴室の3箇所に
全開口サッシがついています。
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リビングの全開口サッシです。床面から少し下がった洗い出しのテラスと嵩上げした庭がゆるやかに
つながっていきます。
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キッチンから和室を見たところです。全開口サッシの向こうには、茶畑が広がっています。
楽しく料理出来ますね。
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テラスからリビングの眺めです。さらに奥の和室の全開口まで見通せます。
視線が抜けると気持ちいいですよね。
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さらにUPしてみました。
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オリジナル木製雨戸を閉めたところです。ルーバーですから、通風も出来ます。
さらには、夏場は通風したまま鍵をして外出することも出来ますよ。
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和室の全開口です。
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ルーバー雨戸を閉めるとこんな感じです。
もちろん網戸も付いていますよ。ご安心下さい。
では、第二弾をお楽しみに。



# by kirakunaie | 2018-12-18 18:40 | 石谷の家 | Comments(0)

谷山中央の家 樹脂サッシ工事です。

谷山中央の家の樹脂サッシ取り付け状況です。
木楽な家のサッシは、樹脂サッシが標準仕様です。
樹脂サッシのパイオニア、エクセルシャノンのサッシです。
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当社は、この樹脂サッシを使い始めて30年経ちますが、この白い樹脂の色は
変色もなく、断熱性能も高いのでお勧めです。
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特殊な使い方ですが、すべて窓が開く、全開口サッシも出来ますよ。
木楽な家では、1箇所は標準で全開口サッシを入れています。すべて開け放たれた
開口部は、とても気持ちのいい居場所となります。
では、また。


# by kirakunaie | 2018-12-18 17:55 | 谷山中央の家 | Comments(0)

谷山中央の家 屋根工事状況です。

谷山中央の家の屋根工事状況です。
屋根は、真夏にはとても暑くなります。その熱を室内に伝えにくくするために
屋根断熱材の上にさらに遮熱シートを敷いて、その上に通気層をつくります。
その通気層を通ってきた熱気を棟換気から廃熱しています。
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これは、太陽熱利用の空気集熱システム「びおソーラー」の取り入れ口です。
雨水が入らないように、しっかりと板金処理しています。
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1階のテラス屋根もしっかりと通気層を作っていますよ。
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陶器瓦をのせるとこんな感じです。標準仕様の平板陶器瓦ですので
塗装をする必要がありません。メンテナンスフリーですね。
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2階の陶器瓦を葺きおわり、棟換気も完成しました。シルバーの金属瓦は「びおソーラー」を乗せる
部分です。瓦に穴を開けずに、陶器瓦と同じ形をした支持瓦を乗せることで、強度や漏水の心配が
ありません。これで、冬もあたたかい住まいができますよ。
では、また。


# by kirakunaie | 2018-12-17 17:34 | 谷山中央の家 | Comments(0)

石谷の家 完成見学会のお知らせ

石谷の家 完成見学会のお知らせです。
明日17日から2日間、お客様のご厚意により完成見学会を開催します。
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どなたでもご覧になれます。ご来場お待ちしています。
少しだけ、今朝の様子をご覧下さい。
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南の庭からリビングを通して、北の庭を眺めています。キッチンからの眺めも気持ちいいですよ。
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南の庭にうっすら朝日が入り込んできました。全開口サッシの雨戸は、木製ルーバーで
風を通します。室内からの眺めもいい感じです。
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今朝は、肌寒く10℃程度の気温でした。現在床下エアコンを25℃で連続運転中です。
まだ基礎土間のコンクリートの水分が抜け切れていないため、なかなか温度が上がりにくい
です。
そんな、今朝の室温を測定してみました。
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外の洗い出しテラスの温度は、13℃でした。
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室内の床板の温度は、20℃。
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ついでに、室内の壁の温度は、19℃でした。
実際に体験すると、足下が暖かいので、もっと高い温度のように感じます。
とっても居心地のいい感じです。

是非、この床暖房を体験しに来て下さいね。お待ちしています。


# by kirakunaie | 2018-11-16 14:31 | 石谷の家 | Comments(0)

石谷の家 完成見学会を開催します。

石谷の家 完成見学会を開催します。
今回の木楽な家は、2階建て26.7坪の住まいです。お茶畑の気持ちのいい風景を借景として、
北と南に2つの庭を持った住まいです。
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全開口サッシを開けると、外と一体となり気持ちのいい風が入り込みます。
窓を開けて、鍵付きの木製ルーバー雨戸を閉めると、そのまま外出も出来ますよ。
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もちろん、お風呂も全開口。露天風呂気分で最高の居心地です。
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もうひとつの見所は、屋根上の4帖の物見台。桜島を眺めながら、家族や友達と一杯やるには最高ですよ。
その他、木楽な家の定番、「びおソーラー」。太陽熱と床下エアコンによる気持ちのいい床暖房も是非体験して下さい。
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ご予約頂くと、優先してご案内いたします。
見学時間は、10時・11時・13時・14時・15時・16時よりお選び下さい。

完成見学会 開催日:11/17日(土)18日(日)10時から17時まで
      開催場所:鹿児島市石谷町
見学ご希望の方は、下記までお申し込み下さい。
尾堂産業(有)担当:尾堂里美 ℡099-272-2656
http://www.kirakunaie.co.jp



# by kirakunaie | 2018-11-04 15:47 | 石谷の家 | Comments(0)