造作家具打合せ

木工事も中盤にさしかかりました。
間仕切りが進み大空間が部屋としての装いをまといつつあります。
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現場では大工と建具屋さんと私とで造作家具の打合せ。
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建具屋さんで全て加工し組み立て持ち込むもの、部材だけを作り大工が現場で組み上げるもの。
鴨居のシャクリの寸法、納まり、いつまでにと祖語の無いように綿密に打ち合わせします。

こうして内部の工事も着々と進んでいます。
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外部は左官によるメタルラス貼りもほとんど終りモルタル塗りに入っていきます。

それでは、また。

# by kirakunaie | 2018-07-11 11:14 | 姶良永池の家 | Comments(0)

永池の家 左官登場です。

空梅雨かと思われた梅雨末期に大雨が降りましたね。
現場は被害も無く外壁工事に入りますよ。
まずは、土台水切りを取付けて。
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ラス板の斜め貼りをまとった躯体に左官がアスファルトフェルトを貼っていきます。
先貼りした遮熱タイプの防水透湿シートに続いて更に防水です。
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このポイントはフェルト430という厚手のシートです。安価なシートは破れやすく
防水性に劣ります。
もしあなたがモルタル塗りの外壁を指定した時はフェルトは430で!と指定してくださいね。

フェルト貼りが終わると波形のメタルラス貼りです。
それはまた次回レポートします。
それでは、また。

# by kirakunaie | 2018-07-10 08:00 | 姶良永池の家 | Comments(0)

石谷の家 樹脂サッシ取付け中です。

天気も回復し、石谷の家は樹脂サッシを取り付けています。
木楽な家では、断熱性の高い樹脂サッシを標準仕様にしています。
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エクセルシャノンというメーカーの樹脂サッシです。あまり聞き慣れないメーカー
かもしれませんが、樹脂サッシでは古舗です。パイオニアなんですよ。
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ちなみに、ホワイトが標準色です。もともとの樹脂の色なので変色もありません。
他に少し割高になりますが、ブラウン・ブラック・シルバー・レッドの色はあります。
アメリカに行くと、サッシはホワイトです。どうしてと聞くと、わざわざ熱を吸収しやすい
色をどうして使うのですか?って不思議に思われます。あなたもそう思いませんか?
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玄関引戸もついて、入り口らしくなってきました。
では、また。

# by kirakunaie | 2018-07-09 19:06 | 石谷の家 | Comments(0)

石谷の家 棟上げ式です。

石谷の家は、無事上棟式を向かえました。
雲の切れ間をぬって、餅撒きでお祝いです。
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和菓子屋さんに頼んで作ってもらった撒き餅です。飾り餅が紅白5セット
撒き餅が紅白365個です。結構な重さですよ。
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大工さん達は、屋根に飾る弓矢とまといを製作しています。
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弓矢は、親族と関係ない方向に向けて設置します。まといには、5色の旗と
扇子が付いています。小さくて分かりづらいですが、手鏡とくしも付いています。
天照大神は女性神ですので、屋根の上に降りてきて、鏡とくしで身支度を調える
ためだと言われています。
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儀式を行った後は、来て下さった方に福のお裾分けです。
餅やお菓子、お金を撒いてお祝いです。来て下さった皆さん
有り難うございました。
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新しい家の中で、お酒を酌み交わしながら夜が更けるまで
楽しい時を過ごしました。大工さんたちも、エネルギーを
もらい、またいい仕事をしてくれるでしょう。
では、また。

# by kirakunaie | 2018-07-09 11:50 | 石谷の家 | Comments(0)

石谷の家 断熱工事です。

石谷の家は、耐力壁部分の断熱工事をしています。
Jパネル耐力壁の裏側には、押出発泡ポリスチレン3種の45㎜の
断熱材を入れています。
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Jパネル耐力壁自体に調湿効果があります。その裏側に熱を遮断する層を
こしらえています。隙間無く、はめ込むことがとても重要です。
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Jパネル耐力壁以外の部分には、木の繊維断熱材を充填します。
その作業は、また報告しますね。


# by kirakunaie | 2018-07-05 18:40 | 石谷の家 | Comments(0)

石谷の家 耐力壁工事です。

石谷の家では、地震や台風に耐える耐力壁の工事中です。
木楽な家の標準仕様で、Jパネル30㎜による落とし込み工法で
耐震等級3、耐風等級2をクリアしています。
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柱と梁の中に、上棟時に落とし込んでいきます。壁倍率は4.5倍もあります。
震度7クラスでもビクともしませんよ。もちろん、許容応力度計算により箇所を
決めてあります。
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もちろん、中に落とし込むだけではなく、90㎜の太いビスで18㎝間隔に
固定します。大きな地震の際でも、もしビスがゆるんだり、破断しても、
落とし込まれたパネルはびくともせずに建物はしっかりとあなたの命を
守ってくれることでしょう。
では、また。

# by kirakunaie | 2018-07-04 11:26 | 石谷の家 | Comments(0)

千年の家Ⅱ 漆喰工事の続きです。

千年の家Ⅱは、左官による漆喰工事の続きです。
木に漆喰がつかないように、テープ養生を入念にしたら、いよいよ塗り出します。
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練り漆喰を柔らかくし、さらにミキサーでスサが一箇所に固まらないように
撹拌して塗り出します。
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コテで、このどろどろした漆喰をすくい取り、塗っていく作業はやはり修行を
重ねないと一朝一夕には出来ません。
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見ていて気持ちいいぐらいにスピーディーに塗り進めていきます。
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白い漆喰がとても落ち着いた空間を作り出して行きます。
工事も終盤に入ってきました。これから色んな職種の工事が
入ってきます。どんどん変わる空間をまた報告しますね。


# by kirakunaie | 2018-06-30 14:12 | 千年の家Ⅱ | Comments(0)

石谷の家 上棟しました。

石谷の家は、無事上棟しました。
天気に恵まれ、木材を濡らすことなく屋根仕舞いまで終わりました。
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木の繊維断熱材をタルキ間に入れ込み屋根断熱をします。この断熱材は市販品とは違い
密度60㎏/㎡で屋根から入ってくる暑い熱を断つのと同時に蓄熱した熱の伝わり方を
遅延させる目的があります。
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さらにその上にネダノンの28㎜を張り、屋根強度を確保します。
そして、遮熱防水シートを張り、暑い熱を反射させ、上部の通気層
より廃熱しています。この仕組みで2階部分が暑くなりにくいように
しています。
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これで無事上棟しました。台風の影響もありそうなので、この後ブルーシートで建物全体を
きっちり養生して終了しました。では、また。

# by kirakunaie | 2018-06-30 14:02 | 石谷の家 | Comments(0)

石谷の家 上棟工事が始まりました。

石谷の家の上棟工事が始まりました。
梅雨の晴れ間をぬって、建て方開始です。
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足場を建て、隣近所にゴミが飛散しないように、しっかりと養生シートを張りめぐらします。
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1階の床の下地となる土台を敷き込みます。内部柱は、ベタ基礎まで落とし
固定します。
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オール4寸の杉の梁を架けると、がっしりした2階床の下地が出来上がります。
Jパネル耐力壁を柱間に落とし込みながら、建てていきます。
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2階のJパネル耐力壁も入り、家らしくなってきましたね。
次は、屋根組に入ります。
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4寸角の太いたるきを架けていきます。しっかりと金物で固定していきます。
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朝から始まった工事も夕方には、屋根組まで完成しました。
タルキの間には、湿度コントロールをさせるため、当社独自の
アコースティックパネルを落とし込んでいきます。
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内側から見るとこんな感じ。とても綺麗です。
明日は、この上に木の繊維断熱材を載せ込み屋根仕舞いを行っていきます。
では、また。



# by kirakunaie | 2018-06-28 19:29 | 石谷の家 | Comments(0)

千年の家Ⅱ 漆喰塗りとお風呂の工事です。

千年の家Ⅱは、大工さんの工事も終わり、左官工事に入っています。
漆喰を塗る作業は、漆喰が木や他の部分につかないように、テープ養生
するところから始まります。
漆喰塗りの80%は、この作業の腕で左右されます。
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造作キッチンや家事机・食器棚の周辺をテープ養生するのは大変です。
でもこの作業を完璧にやらないと、綺麗な漆喰塗りは出来ないのです。
左官の力は、半端ない ですね。
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造作浴室の腰から上は、大工さんによるヒノキ板張りで腰の部分は、左官さんに
よる御影石張り、そして、床面は冷たくなりにくいタイル、サーモタイル張りです。
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一枚一枚切りそろえながら、水がきちんと流れるように勾配を
付けながら張っていきます。これで、お風呂の最終仕上げです。
気持ちのいいお風呂の出来上がりです。
是非、見学会が確認して下さいね。では、また。

# by kirakunaie | 2018-06-27 19:09 | 千年の家Ⅱ | Comments(0)