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谷山にて着工します

谷山中央の家 着工します。
谷山の町中、敷地38坪の土地に2階建て27坪の住まいづくりが始まります。
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3方を建物に囲まれているため、将来を考えて2階吹き抜けの窓から
採光を確保した、町中のすまいです。小型犬チャッピーのすみかも出来ますよ。

では、まず建物の輪郭を土地に落とす、縄張りが終わったら、地盤調査です。
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地盤調査は、表面波探査試験を行います。地中に振動波を送り込み、その反射波を拾いコンピューター
で解析します。5ポイントを調査しています。調査の結果、地盤強度に問題ありませんでした。

ほっとしました。調査するまで、やはり不安ですし、結果次第では地盤改良工事に結構な金額が発生
する場合があります。要注意です。
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ほっとしたところで、地鎮祭の様子です。
結界を作り、神様が降りてくる居場所を作っています。
神事が始まり、ご主人による「鎌入れの儀」です。
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そして、出席者全員がひとりひとり祭壇に玉串をささげ、工事の無事を
お祈りします。
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これで、いよいよ工事へと入っていきます。
次は基礎工事の様子をUPしますね。では、また。


by kirakunaie | 2018-09-21 11:47 | 谷山中央の家 | Comments(0)

姶良永池の家 完成見学会のお知らせ

完成見学会のお知らせ。

日時:9/29(土)30(日)10時から17時
場所:姶良市永池町

木楽な家27坪弱の平屋の住まいです。
雨の日、車で帰ってきて濡れずに家の中に入りたい。ベビーカーも
買い物の荷物もいっぱい、子供達を車から降ろすのも大変。

そんなご要望に応えた住まいです。また、木の繊維断熱材で湿度コントロールをし
太陽の恵みを使用したびおソーラーで夏の涼風や冬の暖気を取り込む仕掛け。

全開口の窓を開けると、気持ちのいい風が通る暮らしを是非体感して下さい。
ご予約不要で、どなたでもご覧いただけます。

詳しいご説明をご希望の方は、お名前・連絡先・下記日時を予約してください。
優先してご案内致します。
ご案内時間:10時、11時、13時、14時、15時、16時

ご予約受付:尾堂産業(有)尾堂里美  099-272-2656
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by kirakunaie | 2018-09-19 10:14 | 姶良永池の家 | Comments(0)

石谷の家 家具製作中

石谷の家は、着々と家具製作の真っ最中です。
洗面所では、洗面化粧台と移動する鏡戸のある吊戸棚を製作中。
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メーカー品の洗面化粧台の下台のみを仕入れ、健康に悪い接着剤のベニア合板を使った下箱を
解体して、上のシンクのみを使い、製作します。
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照明を内蔵した吊り戸棚が付き、それらしくなってきました。
ここに、移動する鏡戸が入れば、鏡を使う人と顔を洗う人が
同時に使える洗面台が完成します。
完成品は、見学会で是非ご覧下さいね。
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そして、屋根の上には、びおソーラーを設置しました。暑い鹿児島の夏を考え
プレヒートなしで設置します。夏の涼風と冬の暖気をうまく取り入れ、自然のエネルギーを
活用した住まいづくりを行っています。
では、また。



by kirakunaie | 2018-09-19 08:36 | 石谷の家 | Comments(0)

石谷の家 大工仕事も終盤です。

石谷の家の大工工事も終盤を向かえています。
家具製作や細かい仕舞いに入っています。
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吹き抜けでは、すのこ状に床となる木を透かして、窓を開けるための通路をこしらえています。
季節のいいときは、吹き抜けの窓をあけると、気持ちのいい風が家中を駆け巡ります。
そして冬になると入ってくる暖かな日差しを1階のリビングへ導くために隙間を作っています。
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他の部屋とつながってしまうと面積に入るので、ここで止めています。
この空いた吹き抜け空間にエコシルフィーというサーキュレーターを
仕込み、エアコンの温冷風を循環させる仕組みを作っています。
それは、後日お見せしますね。
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さて、この2枚の写真の違いが分かりますか?

そうですね。構造用の金物を隠すために、まるい木を埋め込んでいます。
大工さんのこだわりで、出来るだけ年輪模様の似た木を見つけて、丸く
加工してひとつずつ穴をふさいでいます。
見学会に来られたら、気をつけて見て下さいね。なんだか、ニヤッとしてしまいますよ。
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各物入の可動棚も無垢板を乾燥させたものを使います。
間違わないように、見えない所に書いていますよ。
こんな、地道な細かいこともやっています。ひとつひとつ積み上げて
住まいが出来ていきます。
では、また。


by kirakunaie | 2018-09-15 08:40 | 石谷の家 | Comments(0)

石谷の家 外壁モルタル塗り始まりました。

石谷の家の外壁塗りが始まりました。
斜め張りのラス板の上にメタルラスという金属の金網を
張り付ける所までは、前回報告しましたね。
今日は、その続きです。現場で調合したモルタルを壁に
塗り付けていきます。下塗りの状況です。
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ひび割れ防止のため、モルタルの中には発泡ビーズを混ぜて建物の揺れを吸収し
割れにくいように工夫されています。
しかし、このたくましい腕はすごいですね。まあ、腕相撲で左官に勝てる職種はないでしょうね。
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下塗りをして、一端乾燥させて、さらに上塗りという2回の工程です。
左官のモルタル塗り、これも日本伝統の職人の技です。
「木楽な家」は、この伝統を受け継ぎ、次の世代へと残していく役目も担っている
と私たちは考えています。
では、また。

by kirakunaie | 2018-09-05 08:26 | 石谷の家 | Comments(0)

永池の家 左官工事です。

永池の家は木工事が終わり、現場には左官が入りました。
壁の漆喰塗。
まずは木部の養生のマスキングテープ貼り。
テープ貼りの良し悪しで漆喰塗の7割程が決まります。漆喰の厚みを残してテープを貼りますよ。
剥がすときにテープの上に漆喰が乗っていると漆喰まで剥がれます。
漆喰を塗る技術だけではないんですね。
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きれいに塗り上がりました。

漆喰が終わると浴室製作!
FRP防水の終わった下地に腰壁の御影石貼りです。
微調整を繰り返しながら作業は進みます。
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この御影石貼りが終わると浴槽を据付け床のサーモタイル貼りに入っていきます。
また次回、続きを紹介しますね。
それでは、また。

by kirakunaie | 2018-09-03 16:57 | 姶良永池の家 | Comments(0)