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永池の家建て方です。

基礎工事が終わったと思うとなんと梅雨入り宣言!

木楽な家の建て方は、最低2日掛かります。その間雨が降ると大変です。
1週間前から天気予報とにらめっこです。
予定を1日ずらし、晴天ではないものの2日連続の曇り模様を信じ建て方スタートです。

濡らしたらいけない木の繊維の断熱材を10日程預ってもらっていた運送会社の倉庫に引き取りに
2回往復、JPウォールの引き取りに1回往復。
まるで運送会社です。
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その間に柱を建て込み窓台やマグサの取り付けられた構造体にJPウォールがはめ込まれていきますよ。
4.5倍+0.5倍の合わせて5倍にもなる強い壁が出来ていきます。
内部にはなるべく柱を建てず将来の間取り変更に対応した構造です。
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一日目は棟木を上げ垂木を取付けアコースティックパネルまで。明日は屋根の断熱材入れです。
念入りにシートを掛け終了!
明日の天気予報はガーン!降水確率50%....。
テルテル坊主の力を借りて神頼みで1日目終了です。
それでは、また。

by kirakunaie | 2018-05-30 17:31 | 姶良永池の家 | Comments(0)

基礎工事

基礎工事に先立ち、既存ブロックを解体して駐車スペースを確保します。
外構図通りに新規のブロックを積み上げ土留めとします。
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さらに合併浄化槽工事、給排水工事を事前に済ませてから基礎工事へと進めてます。
家が建つと後で重機を入れての工事は出来ません。
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びおソーラー、床下エアコン仕様の内部に基礎の立上りの無いお盆型の基礎ですよ。
構造計算により配筋を決定した基礎です。

千年の家でも紹介されてますから、またかよ!って感じですが。(笑い)
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地盤の転圧が終わると断熱材を敷き込んでいきます。断熱材の無い部分は地中梁となる部分です。
ここには鉄筋がダブルに組まれます。
応力により基礎のスラブがたわまない様にするためです。
瑕疵保証保険による配筋検査を受け検査員も文句無しに合格の判定をもらいました。
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鉄筋工事が終わり外周部を浮かした型枠を組み立て床スラブと立ち上がりが一体となるよう
コンクリートを一発で打ち込みます。
一般的な基礎は床スラブを打ち、後日立上り型枠を組み2回にわけてコンクリートを打ち込みますが
逆に立上りからコンクリートを打ち次に床を打つことになります。
これで地震や台風でびくともしない強い基礎が出来上がります。
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次回はいよいよ建て方です。
それでは、また。


by kirakunaie | 2018-05-19 16:16 | 姶良永池の家 | Comments(0)

永池の家着工します。

姶良市永池町で着工します。
当社姶良モデルⅢの川向うに御夫婦と2人のお子さんのための家です。
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100坪という広々敷地に平屋建てにびおソーラー搭載します。
五月の連休の合間に地鎮祭を執り行いました。
無事の完成を願い土地の神様に願います。
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永池町という土地名から地耐力を心配しましたが、表層よりすぐ下にN値5tという強い地盤が
ありホッとしました。
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今回はフラット35Sの金利Aタイプ利用ということで温熱等級5をクリアします。
まずは、外皮等の面積や熱還流率などから1次エネルギー消費量を計算します。
木楽な家は標準仕様のままで軽々クリアしましたよ。
これで耐震等級3、耐風等級2、温熱等級5と全て最高等級です。

全ての許可がおり建築スタートです。
それでは、また。

by kirakunaie | 2018-05-12 18:31 | 姶良永池の家 | Comments(0)

【末吉の家・・・外壁の隙間の秘密】

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末吉の家
外壁にラス板と呼ばれる板を取り付け完了しています。

この板の隙間を今日はレポートしますね。

板の上には、セメント+砂+水を混ぜた【モルタル】を塗るので
完成したら見えなくなる部分ですが、
この隙間に快適に暮らす秘密があります。

完成した外壁はモルタルに塗装するのですが、
夏の強烈な日差しを受けます。

そうなると外壁は熱くなり、その熱が家の中に入ってくるのです、
あなたも夏の夜に、熱がジワジワ出てきて寝苦しい思いをした事ないですか?

そうならないための工夫の一つが、
壁の後ろに【空気が流れる隙間】を作るという事です。

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熱い空気は上に上がる性質を持っています、
大きなバルーンも空気を暖めて上に上がろうとする空気を
集めて飛べるのもその性質のためです。

外壁のモルタルの後ろに隠れている
板と板のこの隙間を作る事で熱くなった空気を上に逃がしていくのです。

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上にきた空気はこの隙間から一番上に取り付けた木の裏に入っていくのです

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最後はこの隙間から外へ排出されます。



夏外壁が熱くなるのは避けられません、
熱くなった外壁の後ろで暖められた空気を逃す事で
外壁の熱が家に伝わりにくくしているんですね。

木楽な家には快適に暮らす為の工夫がちりばめられています、
次回は室内の湿度対策をレポートしますね。

それだはまた。







by kirakunaie | 2018-05-02 11:22 | 末吉の家 | Comments(0)

【末吉の家・・・外壁の秘密?】

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末吉の家・・・外壁工事も進んでいますよ

外壁にはモルタルを塗ります、
モルタルとは、セメント+砂+水を混ぜて作るんですよ。

一般の方がセメントを塗ると良くいいますが、
実はセメントは材料の名前。

正式にはモルタルといいます。


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そんなモルタルを塗る下地ですが、
板を斜めに取り付けています。

なぜなら地震や強風など横から押される力を
家全体で耐えるためです。

あなたも横から押されたら
足を広げて押し返して耐えますよね?
私も一緒です。

実は家も同じです。
足を広げて三角を作るように、
モルタルの下に貼る板も斜めに貼る事で
小さな三角を作る事で、横からの力に
家全体で耐えるのです。

見えなくなる部分ですが、木楽な家には
安心して暮らせるこのような工夫が
沢山あります。

次回は板の隙間の秘密をレポートしますね、
それではまた。






by kirakunaie | 2018-05-02 11:19 | 末吉の家 | Comments(0)