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【末吉の家・・・地鎮祭】

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末吉の家 地鎮祭を行いました。

先祖から受継いだ土地に、家族5人で暮らす趣味室のある
二階建ての家いよいよスタートです。


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日本には様々な神様がいますが、
地鎮祭を行う事で土地の神様にこの場所に
家を建てるお許しをいただくのです。




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家の四方を清めたり、
玉串を奉げたりして式は30分位で終わります。

この日は天気を心配しましたが、晴天
日差しもあり暖かい日差しの中 地鎮祭を行う事ができました。

人生の一大事業の始まりの日
家族みなさん笑顔でした。




今回は地鎮祭前に土を60センチ掘って入れ替えています。

畑や田んぼだった場所は地盤が弱い事が多いので、最初に地盤の調査をして
土を入れ替える必要がある場合があります。

今回調査の結果60センチ下には強い地層がいましたので、
そこまでの弱い土を入れ替えて、道路工事で見るローラーでしっかり固めた状態で
地鎮祭を行いました。

実家の土地に家を建てようと考えている人は、もしその場所が
田んぼや畑の場合は土の入れ替えが必要と思って下さいね。


それではまた




by kirakunaie | 2018-01-31 08:11 | 末吉の家 | Comments(0)

外壁の下地を貼っています。

東餅田の家は現在樹脂サッシの取り付けが終り外壁下地のラス板斜め貼りも終了するところです。
45°に振って貼られたラス板は耐力壁としての機能と外壁内部の通気層としての機能を併せ持ちます。
見た目にきれいな構造は強度的にも強いのです。
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内部は壁に充填する木の繊維断熱材が北海道の苫小牧からはるばるやってきました。
建築材料として使われないカラマツなどの針葉樹が原料です。
もちろんシロアリ対策としてホウ酸処理済の製品です。
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屋根も陶器瓦が葺かれていきます。
その前にびおソーラーの空気取り込み口の開口とソーラーパネルを取り付ける金属瓦の施工も同時にやりますよ。
図面通りの位置を正確に出し屋根に開口します。
ここは瓦屋さん、板金屋さん、大工さんの協力で漏水の無い水切りを施工していきます。
一番気を使う場面です。
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それでは、また。


by kirakunaie | 2018-01-30 10:54 | 東餅田の家 | Comments(0)

船津の家 建て方です。

新年が明けて船津の家の建て方です。
天気の思わしくない日が続き延期を繰り返しながらやっと建て方が始まりました。
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2日で終らす予定が天気の都合で2日程雨養生で作業を休みやっと天気の回復を待つと寒気団の接近でたまに
雪がチラつく中での建て方を再開です。
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冷たい風の中、熟練の大工たちはお茶の時間もそこそこに作業を進めます。
アコースティックパネルや木の繊維断熱材を濡らすことなく雨仕舞まで完了。
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これからしっかり大工の手仕事がはじまります。

それでは、また。

by kirakunaie | 2018-01-17 10:43 | 船津の家 | Comments(0)