カテゴリ:谷山中央の家( 4 )

谷山中央の家 餅撒きしました。

谷山中央の家の棟上げ作業の続きからどうぞ。
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木の繊維断熱材を屋根に敷き込んでいきます。12㎝の厚みで密度60㎏の特注品です。
密度を高めることで、蓄熱を遅延させることが出来ます。
そして、この断熱材の最大の特徴は、吸湿です。吸湿しても、性能が落ちないところがすばらしい。
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内部はこんな感じです。木の繊維断熱材に湿気を吸わせるために、天井板を透かしています。
とても綺麗ですよ。
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屋根強度をだすために、ネダノン28㎜を打っています。
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そして、遮熱シートと通気層を被せ屋根下地は完了です。これで、夏の強烈な日差しをカットし
室内で居心地よく過ごすことが出来ますよ。
さて、餅撒きの様子です。
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的側の五色の旗を取り付けています。見えにくいですが、鏡とくしを一緒に取り付けています。
天照大神が降りてきたときに、身だしなみを整えるためだと言われています。
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弓矢の準備も出来て、屋根へと飾り付けます。
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いよいよ餅撒きの始まりです。撒き銭・撒き餅・撒き菓子などを撒いていきます。
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お友達やご近所の方達もひらいに来て下さり、賑やかな餅撒きでした。
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屋根の上で記念写真をとり、餅撒き終了です。
これから、直会(なおらい)、いわば飲み方です。
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お昼間からいただくお酒は格別です。しかし、酔いがまわるのはなぜでしょうか。
みんなでお清めをして、工事の無事完成を祈りました。
楽しい一日でした。では、また。



by kirakunaie | 2018-10-16 12:07 | 谷山中央の家 | Comments(0)

谷山中央の家 建て方始まりました。

谷山中央の家の上棟工事が始まりました。
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ヒノキの土台を廻し、内部柱はベタ基礎まで落とし固定しています。
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1階の柱と耐力壁(JPW)を同時に取り付けていきます。
許容応力度計算にて耐震等級3、耐風等級2の最高ランクまで強度を高めています。
地震の力には、柱・梁の中に落とし込んだ耐力パネル30㎜がしっかりと力を受け流します。
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同じように、2階の柱・梁にもJPWを落とし込んでいきます。
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屋根下地の12㎝角の太いタルキが並ぶと家らしくなってきました。
明日からは、屋根断熱に入って行きますよ。では、また。



by kirakunaie | 2018-10-11 18:55 | 谷山中央の家 | Comments(0)

谷山中央の家 基礎工事が終わりました。

谷山中央の家の基礎工事状況です。ご覧下さい。
この土地は、住宅解体後の更地を購入していますので、道路からの車の進入が
うまくできるように、側溝や道路の改修をする必要がありました。
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開渠部分を覆っていたコンクリートを撤去し、あらたに埋め戻して
道路の舗装をやり替える工事から始まりました。
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余分な費用も掛かりましたが、事前に売り主さんとも話をし、その分安く購入しました。
これで、車の出入りがしやすくなりました。
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同時並行して、基礎工事も進めていきます。地盤を所定の高さまで掘り、砕石と置き換えて
強度のある地盤に改良していきます。木楽な家の基礎は、ベタコンクリートと立ち上がりコンクリート
を同時に打設する一体基礎なので、外周に捨てコンクリートを打設しています。
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特殊な配筋工事が終わり、検査官がやっていきました。大事な地中梁のチェックをしています。
構造計算された鉄筋の大きさや本数が、計算書通りに施工されているかを入念に検査しています。
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検査も無事終わり、型枠を建て込みます。一体コンクリート打設なので、型枠は浮かし型枠で施工しています。
びおソーラーの熱を持った新鮮空気を床下に送り込みますので、内部には立ち上がりを作りません。
これで、綺麗によどむことなく空気が循環します。もちろん、許容応力度計算を行わないと出来ないことです。
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いよいよコンクリート打設です。今回は、道路を全面通行止めにしての工事となりました。
道路使用許可をとったり、近所の方々へお知らせしたりと大変です。
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ベタコンクリートと立ち上がりコンクリートを同時に打設する一体コンクリート工事です。
まずは、外周部分を充填しながら進めていきます。
こうすることで、ベタと立ち上がりとのコンクリートの接着不良をなくし、より強度の高い
基礎とすることが出来ます。隙間ができないので、白蟻対策にもなっていますよ。
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さて、基礎も完成し、今週後半より建て方に入ります。
また、報告しますね。


by kirakunaie | 2018-10-09 10:56 | 谷山中央の家 | Comments(0)

谷山にて着工します

谷山中央の家 着工します。
谷山の町中、敷地38坪の土地に2階建て27坪の住まいづくりが始まります。
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3方を建物に囲まれているため、将来を考えて2階吹き抜けの窓から
採光を確保した、町中のすまいです。小型犬チャッピーのすみかも出来ますよ。

では、まず建物の輪郭を土地に落とす、縄張りが終わったら、地盤調査です。
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地盤調査は、表面波探査試験を行います。地中に振動波を送り込み、その反射波を拾いコンピューター
で解析します。5ポイントを調査しています。調査の結果、地盤強度に問題ありませんでした。

ほっとしました。調査するまで、やはり不安ですし、結果次第では地盤改良工事に結構な金額が発生
する場合があります。要注意です。
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ほっとしたところで、地鎮祭の様子です。
結界を作り、神様が降りてくる居場所を作っています。
神事が始まり、ご主人による「鎌入れの儀」です。
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そして、出席者全員がひとりひとり祭壇に玉串をささげ、工事の無事を
お祈りします。
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これで、いよいよ工事へと入っていきます。
次は基礎工事の様子をUPしますね。では、また。


by kirakunaie | 2018-09-21 11:47 | 谷山中央の家 | Comments(0)