カテゴリ:石谷の家( 33 )

石谷の家 物見台

石谷の家の完成写真、第3弾は物見台です。
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2階ホールより屋根の上に出られるようになっています。ここから茶畑と桜島
を眺めながら、一杯やろうという物見台です。
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少し見えにくいですが、遠景に桜島が見えます。
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茶畑の上に浮き上がったような物見台です。ベンチに座ると何ともいえない、気持ちのいい居場所です。
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外から見るとこんな感じです。屋根の上に寝転がって空を見上げる、幼き日の憧れです。
では、また。

by kirakunaie | 2019-01-17 19:03 | 石谷の家 | Comments(0)

石谷の家 完成写真その3(キッチン)

石谷の家 完成写真の3回目はキッチンです。
定番の木のキッチンです。ご覧下さい。
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システムキッチンの天板は、ステンレスや人造大理石あるいはタイル張りも出来ますよ。
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キッチンの高さは、お好みに合わせてセッティングします。
食洗機や引き出し(ソフトクローズ機能)もすべて打ち合わせによります。
作業スペースの前には、調味料入れを作っています。
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食器棚も標準で製作しています。フルオーダー対応ですから、お好きなように
作っていけますよ。カウンター上には、炊飯器やポットなどの湯気が出るものを
のせるスライドテーブルを仕込んであります。
では、第4回をお楽しみに。


by kirakunaie | 2018-12-21 18:11 | 石谷の家 | Comments(0)

石谷の家 完成写真その2(リビング)

石谷の家の完成写真その2です。
今回は、リビングの全景をお見せしますよ。
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キッチンからリビングの眺め。造作する木のキッチンから南東方向です。
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北面のキッチンの眺め。左側に全開口サッシ。
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右手には、和室が見えています。
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東面の眺め。キッチンから正面の窓には、ソヨゴが見えています。
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全開口とTV台です。TV台は浮かして、ルンバが入っていけますよ。
次回は、造作キッチンとキッチン収納です。お楽しみに。


by kirakunaie | 2018-12-20 17:27 | 石谷の家 | Comments(0)

石谷の家 完成写真その1(全開口サッシ)

石谷の家の完成写真を少しずつUPします、どうぞご覧下さい。
第一回目は、全開口サッシです。この住まいは、リビングと和室、浴室の3箇所に
全開口サッシがついています。
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リビングの全開口サッシです。床面から少し下がった洗い出しのテラスと嵩上げした庭がゆるやかに
つながっていきます。
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キッチンから和室を見たところです。全開口サッシの向こうには、茶畑が広がっています。
楽しく料理出来ますね。
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テラスからリビングの眺めです。さらに奥の和室の全開口まで見通せます。
視線が抜けると気持ちいいですよね。
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さらにUPしてみました。
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オリジナル木製雨戸を閉めたところです。ルーバーですから、通風も出来ます。
さらには、夏場は通風したまま鍵をして外出することも出来ますよ。
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和室の全開口です。
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ルーバー雨戸を閉めるとこんな感じです。
もちろん網戸も付いていますよ。ご安心下さい。
では、第二弾をお楽しみに。



by kirakunaie | 2018-12-18 18:40 | 石谷の家 | Comments(0)

石谷の家 完成見学会のお知らせ

石谷の家 完成見学会のお知らせです。
明日17日から2日間、お客様のご厚意により完成見学会を開催します。
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どなたでもご覧になれます。ご来場お待ちしています。
少しだけ、今朝の様子をご覧下さい。
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南の庭からリビングを通して、北の庭を眺めています。キッチンからの眺めも気持ちいいですよ。
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南の庭にうっすら朝日が入り込んできました。全開口サッシの雨戸は、木製ルーバーで
風を通します。室内からの眺めもいい感じです。
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今朝は、肌寒く10℃程度の気温でした。現在床下エアコンを25℃で連続運転中です。
まだ基礎土間のコンクリートの水分が抜け切れていないため、なかなか温度が上がりにくい
です。
そんな、今朝の室温を測定してみました。
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外の洗い出しテラスの温度は、13℃でした。
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室内の床板の温度は、20℃。
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ついでに、室内の壁の温度は、19℃でした。
実際に体験すると、足下が暖かいので、もっと高い温度のように感じます。
とっても居心地のいい感じです。

是非、この床暖房を体験しに来て下さいね。お待ちしています。


by kirakunaie | 2018-11-16 14:31 | 石谷の家 | Comments(0)

石谷の家 完成見学会を開催します。

石谷の家 完成見学会を開催します。
今回の木楽な家は、2階建て26.7坪の住まいです。お茶畑の気持ちのいい風景を借景として、
北と南に2つの庭を持った住まいです。
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全開口サッシを開けると、外と一体となり気持ちのいい風が入り込みます。
窓を開けて、鍵付きの木製ルーバー雨戸を閉めると、そのまま外出も出来ますよ。
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もちろん、お風呂も全開口。露天風呂気分で最高の居心地です。
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もうひとつの見所は、屋根上の4帖の物見台。桜島を眺めながら、家族や友達と一杯やるには最高ですよ。
その他、木楽な家の定番、「びおソーラー」。太陽熱と床下エアコンによる気持ちのいい床暖房も是非体験して下さい。
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ご予約頂くと、優先してご案内いたします。
見学時間は、10時・11時・13時・14時・15時・16時よりお選び下さい。

完成見学会 開催日:11/17日(土)18日(日)10時から17時まで
      開催場所:鹿児島市石谷町
見学ご希望の方は、下記までお申し込み下さい。
尾堂産業(有)担当:尾堂里美 ℡099-272-2656
http://www.kirakunaie.co.jp



by kirakunaie | 2018-11-04 15:47 | 石谷の家 | Comments(0)

石谷の家 外壁モルタル塗り完了です。

石谷の家は、外壁のモルタル塗りの2回目(上塗り)が終わり
目地処理を行っています。
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木楽な家では、外壁は左官職人によるモルタル塗りが標準仕様になっています。
真夏から始まったモルタル塗りも終盤を向かえています。
ちょっと振り返ってみましょう。
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1回目(下塗り)の状況です。ひとりの左官が塗っています。
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下塗りが乾燥したら、目地棒を決まった間隔に取り付けていきます。
暑さや寒さで、モルタルが膨張したり収縮したりしてヒビが入るのを防止する役目があります。
もうひとつは、これを定規代わりにして均等な厚みに塗り上げる役目もあります。
こうして、2回目(上塗り)を塗り上げたのです。
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上塗りが乾燥してくると、モルタルが収縮するので、目地棒との間に隙間が出来て
くるので、綺麗に取り外すことが出来ます。
そして、この目地を仕上げるのが最後の仕事です。
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コテで綺麗に仕上げていきます。こうして、職人技で外壁は仕上がりました。
さて、もうひとつの重要な左官仕事は、内部の漆喰塗りです。
まずは、外壁まわりの内壁に打たれた小舞壁に砂漆喰を塗り込んでいきます。
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均等に隙間をあけて打たれた木の壁です。ここへ下地となる砂漆喰を塗り込めていきます。
すると、
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こうなります。現在、この砂漆喰が乾燥するのを待っているところです。
適度に乾燥したら、いよいよ漆喰の上塗り仕上げです。
こうして、2重の漆喰塗りにすることで、より調湿効果が上がっていきます。
すがすがしい空気をつくるため、いろんな工夫をしています。
では、また。


by kirakunaie | 2018-10-17 08:41 | 石谷の家 | Comments(0)

石谷の家 細かい大工仕事

石谷の家は、今週で内部の大工仕事は終わりそうです。
最後の細かい仕事に入っています。

木楽な家の柱や梁には、節があります。これは、枝のあとですが、これには生き節と死に節が
あります。死に節は、枝の後が乾燥して収縮していまい、ほっとくと後で抜け落ちて穴があく
可能性があるので、枝を打ち込み塞いでいきます。
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ドリルで穴を開けます。
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ふし太郎という専用の道具で枝を円錐型にして落ち込みます。
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飛び出した部分をきれいに切り落としたら出来上がりです。
こんな細やかな仕事をして、居心地のいい住まいを作っています。
では、また。


by kirakunaie | 2018-09-26 08:45 | 石谷の家 | Comments(0)

石谷の家 家具製作中

石谷の家は、着々と家具製作の真っ最中です。
洗面所では、洗面化粧台と移動する鏡戸のある吊戸棚を製作中。
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メーカー品の洗面化粧台の下台のみを仕入れ、健康に悪い接着剤のベニア合板を使った下箱を
解体して、上のシンクのみを使い、製作します。
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照明を内蔵した吊り戸棚が付き、それらしくなってきました。
ここに、移動する鏡戸が入れば、鏡を使う人と顔を洗う人が
同時に使える洗面台が完成します。
完成品は、見学会で是非ご覧下さいね。
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そして、屋根の上には、びおソーラーを設置しました。暑い鹿児島の夏を考え
プレヒートなしで設置します。夏の涼風と冬の暖気をうまく取り入れ、自然のエネルギーを
活用した住まいづくりを行っています。
では、また。



by kirakunaie | 2018-09-19 08:36 | 石谷の家 | Comments(0)

石谷の家 大工仕事も終盤です。

石谷の家の大工工事も終盤を向かえています。
家具製作や細かい仕舞いに入っています。
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吹き抜けでは、すのこ状に床となる木を透かして、窓を開けるための通路をこしらえています。
季節のいいときは、吹き抜けの窓をあけると、気持ちのいい風が家中を駆け巡ります。
そして冬になると入ってくる暖かな日差しを1階のリビングへ導くために隙間を作っています。
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他の部屋とつながってしまうと面積に入るので、ここで止めています。
この空いた吹き抜け空間にエコシルフィーというサーキュレーターを
仕込み、エアコンの温冷風を循環させる仕組みを作っています。
それは、後日お見せしますね。
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さて、この2枚の写真の違いが分かりますか?

そうですね。構造用の金物を隠すために、まるい木を埋め込んでいます。
大工さんのこだわりで、出来るだけ年輪模様の似た木を見つけて、丸く
加工してひとつずつ穴をふさいでいます。
見学会に来られたら、気をつけて見て下さいね。なんだか、ニヤッとしてしまいますよ。
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各物入の可動棚も無垢板を乾燥させたものを使います。
間違わないように、見えない所に書いていますよ。
こんな、地道な細かいこともやっています。ひとつひとつ積み上げて
住まいが出来ていきます。
では、また。


by kirakunaie | 2018-09-15 08:40 | 石谷の家 | Comments(0)