カテゴリ:末吉の家( 12 )

【末吉の家・・・電気工事が進んでいます】

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末吉の家・・・2階の床の準備をしたら電気配線をしました。

木楽な家では1階の天井と2階の床の間に電気配線を行います。
そのため2階の床を貼る前には照明の位置を決めて
穴を開けたり、配線をするのです。


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照明やコンセントの配線がここに隠れるんですね、
床を貼ったら触れなくなるので、事前に照明やスイッチの位置を
確認します。

あなたももし家を建てる時は、設計図を見ながら
何度も生活をシュミレーションしてみて下さいね。

起きてまずどこにいくのか?
どこの照明を点けるのか?
そこで使うコンセントはきちんとあるか?
夜帰ってきたらどこで照明をつけるか?

そんなシュミレーションを何度もして
電気の設計を木楽な家はしています。

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天井に埋込む照明の配線は
このようにされているんです。

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配線が終わったら床板を貼る準備をしていきますよ。


それではまた





by kirakunaie | 2018-03-28 20:40 | 末吉の家 | Comments(0)

【末吉の家・・・コーディネートの打ち合わせしました】

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末吉の家 第一回カラーコーディネートの
打ち合わせを行いました。

木楽な家では、専属のコーディネーターと
一緒に色を選定していきます。

なぜなら壁や木部の塗装などバラバラで決めていくと
完成した時にチグハグなイメージの家になるからです。

色もオーケストラと一緒です、
一つ一つではなく、全体でコーディネートしないと、
バラバラになるのです。

あなたも街でいいな?と感じる家があると思いますが、
何か統一感があったり、色のコンセプトがあったりしていませんか?

色で家のイメージは大きく変わります、
その為 コーディネーターと一緒に選んでいくんですね!


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今回は初回だったので、外壁のイメージのヒヤリングを行いました、
どんな色が好きなのか? どんな色がいいなと感じるのか?
薄い色? 濃い色?

そんな事を会話の中から引き出して
次回 色サンプルを数種類準備して提案します。

他にもトイレの色や浴室の色など決めていきますよ。
家造りでワクワクする時間ですね。

それではまた


by kirakunaie | 2018-03-26 23:58 | 末吉の家 | Comments(0)

【末吉の家・・・台風に強い瓦 取り付け完了】

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びおソーラーが載る【末吉の家】
台風に強い瓦 取り付け完了しました!

瓦に穴が空いた変な瓦があります、
「支持瓦」というのですが、
この使い方はまたレポートしますね。

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まずは瓦を配っていきます、
使う瓦はスーパーセラブライトという瓦

この瓦は瓦同士が爪で連結されるので、台風時の暴風や
地震の時にもずれにくい瓦です。

木楽な家は、安心して暮らせる家
屋根に載せる瓦にも配慮しているんですよ。


あなたももし家を建てたら、年に数回くる台風の時
「瓦が飛んだ」なんて嫌ですよね??

暴風の中 雨が漏れてくるなんて私も
想像したくないです。






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先日レポートした鉄板を取り付けた後に
瓦をとりつけていきます。


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昔は屋根の先の方と、上のほうだけしか固定していなかったので、
台風の時に瓦は飛んだりしていました。


木楽な家では、一枚一枚すべての瓦を、
ステンレスのビスでしっかり個定してます。

これで台風の時でも安心ですね。



それではまた。





by kirakunaie | 2018-03-16 09:17 | 末吉の家 | Comments(0)

【末吉の家・・・瓦工事が進んでいます】

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末吉の家
瓦工事が進んでいます。



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瓦を敷並べる前には大切な工事があります、
それは、屋根が壁がぶつかる部分等に鉄板を取り付ける工事です。
捨て樋とも言いますが防水下地です。瓦が葺かれた後に雨押さえという板金を更に葺いて仕上げます。

屋根で雨が漏れる弱点がこの部分です。

雨が侵入してきても、家に影響が出ないように
2重 3重に対策を行うのです。

この鉄板を入れておけば安心です。



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今回も太陽のおひさまパワーで暖めた
新鮮な空気を家に取り込む
【びおソーラー】がある家。

家への入口も瓦工事の前に取り付けました、
この四角BOXから暖かい空気を家の中に取り込みます、
詳細はまたレポートしますね。




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屋根を貫通する部分なので、ここも鉄板で雨対策をします、
瓦と、このBOXの隙間から雨水が入ってくる事を考えて
万全の対策をするのです。


ここまでして瓦を取り付ける事ができます。

あなたも、もし家を建てたら雨漏りの心配をしないで
暮らしたいですよね??

完成したら見えなくなる部分ですが、
雨漏りをしない工夫は瓦の下に沢山隠れているんです。

それではまた




by kirakunaie | 2018-03-15 15:49 | 末吉の家 | Comments(0)

【末吉の家・・・快適に暮らすために屋根にする2つの秘密】

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【末吉の家】

今日は前回の最後に少しだけお伝えした
防水シートを含めた屋根の秘密をレポートしますね。

快適に暮らす為、
屋根には2つ熱対策をしています。

あなたも夏 屋根から熱気がムンムン出てきて
夜暑いなと感じた経験や、
暖かい季節に家に帰ってきて、
家の中がモア~と感じた事は無いですか?

これは太陽の熱が屋根や壁を暖めて屋根、壁そのものを
熱くしているのですが、熱を反射させる事で
暑くなる事を抑える事ができるんですよ。


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その秘密は屋根に使っている遮熱のルーフィングと
呼ばれる防水性のあるシート。

このシートは表面にアルミを蒸着して赤外線を
反射させる効果があるんですね。

防水という屋根の大切な働きに、
「遮熱=熱を遮断する」という効果を加えたシートなのです。

これで家の中に入る熱を少なくして
います。


もう一つは「暑い空気を抜く」という事です。
先ほどのシートを貼った後には木材を取り付けます。

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40センチ間隔で取り付けられたこの木材には
大切な役割があります。

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瓦は夏すごく熱くなります、
その熱くなった瓦がそのまま屋根に載っていたら
その熱で家が暑くなるのです。

なんとなくイメージできますね。


そうならない為にこの木材を取り付けます。
瓦の下に隙間を作って、瓦下の暖められた空気が
溜っていると家が暑くなります。

そうならないように、熱くなった空気が
流れるように空気の通り道を作るのです。

暖められた空気は屋根の一番高い場所から抜けるように
工夫しています。

この3センチの隙間が大切なのですね。

それではまた。







by kirakunaie | 2018-03-08 10:23 | 末吉の家 | Comments(0)

【末吉の家・・・建方2日目】

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末吉の家 建方(たてかた) 2日目の様子をレポートしますね!

初日に柱や梁などの構造体は組立ていたので、
アコースティックパネルから取り付けます。

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木を格子に組んだアコースティックパネル
実は節がほとんどない材料を選んで
組み立ているんです。

材料を購入する前に、木材市場の市場長が沢山入ってくる材料から
厳選してくれているんですね!
もちろん、節有りより高価です。
このアコースティックパネルに使える材料の割合は、
約3割です、とっても少ないですね。

現場とは関係ない人の手を経て
取り付けられています、みなさんも見る機会があったら
そんな想いを経たアコースティックパネルにも注目してみて下さい。


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一瞬だけ見れるアコースティックパネルの隙間から見える空はとっても綺麗です。



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次は断熱材を入れます。
北海道産の断熱材です。

使っているのは「木の繊維断熱材」
北海道の間伐材などを原料に造られたエコな断熱材です。

なぜこれを使っているかというと、
湿度を調整してくれるのです。

壁にも入れますので、梅雨時期などは屋根+壁全体で湿気を吸って、
乾燥時期には湿気を吐き出して調整してくれます。

実は先に取り付けたアコースティックパネルの隙間は、
湿気をこの木の繊維断熱材に吸わせたり、吐いたりさせるために
空けているんですね。

ピアノの鍵盤のように隙間を開けて
規則的に並んでいることから「アコースティックパネル」
というのです。

この隙間と木の繊維断熱材のおかげで、
梅雨時期でも家の中は【サラッ】っとしています。
快適に暮らすには必要な断熱材です。


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断熱材を入れた後は、ネダノンという厚さが2.8センチもある合板を敷き詰めて


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防水シートを貼って建て方は終わります。

またこの防水シートは詳しくレポートしますね!
それではまた。


by kirakunaie | 2018-02-27 17:55 | 末吉の家 | Comments(0)

【末吉の家・・建方開始】

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末吉の家・・・建方が始まりましたよ、
普段はそれぞれ別の家を造っている大工さんたちが
この日だけは集まってみんなで造っていきます。

今回も8人の大工で建てました。



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柱を建てたら、厚さ3cmの板を入れていきます。
柱に溝を作ってくるのはこの板を入れるためなんですね!!

この厚さ3㎝板は何の為に入れているかというと、
台風や地震の時など横からの力で家が倒れないようにしているのです。

今造っている家は耐震等級3の家
最高ランクの強さを持った家です。


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末吉の家では1・2階合わせて
26ヶ所この板をいれました。

【住む人の命を守る】

デザインなども大切ですが、一番大切な目的のために
万全の対策をしているのです。


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初日は2階の屋根の骨組まで組み立てました、
2日目はいつものアコースティックパネルや断熱材を入れていきます。

その様子はまたレポートしますね、
それではまた。






by kirakunaie | 2018-02-22 17:59 | 末吉の家 | Comments(0)

【末吉の家・・・足場が建ちました!】

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末吉の家・・・足場が建ちました!!

基礎工事が終わり、設備屋さんが北風と戦いながら
土の中に配管を埋めています。

トイレの排水や、雨どいから流れてくる排水
また水道などを埋めているんですね!



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水なので流れないといけません、
配管を少しだけ斜めにして高さを確認しながらの作業です。

上にコンクリートなど載せるのでやり直しのきかない作業
慎重に何度も確認しながら埋めていきます。

設備屋さんが配管が終わったらブルーシートを敷きました、
末吉の家の土は大隅半島に多い【黒土】

雨が降ったら靴の裏に雪だるまのように
付いてくるのです。

作業する時に付いた土を取るという時間がもったいないのと、
あちこち汚すので防止のためにブルーシートを敷きます。

このシートである程度は防げるはずです。


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シートを張り終わった頃には足場屋さんがきました、
安全に作業するためにも、作業しやすい足場を組み立てて建て方に備えます。

それではまた



by kirakunaie | 2018-02-19 17:17 | 末吉の家 | Comments(0)

【末吉の家・・・建て方の準備完了】

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末吉の家 建方の準備が着々と進んでいます。

屋根の防水シートや釘などの金物
その種類は60種類以上

留める材料によって釘の長さやビスの長さも数種類準備します、
それぞれに役割のある材料を搬入して建て方に備えるのですね。



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大きな物ではJPWを搬入しました。

この厚さ3cmの板を柱と柱の間に入れて
地震等横からの力に耐える壁を造るのです。

この様子はまたレポートしますね。


それではまた。



by kirakunaie | 2018-02-13 16:17 | 末吉の家 | Comments(0)

【末吉の家・・・・基礎工事完了しました】

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【末吉の家】 

基礎工事中は天気も良く予定通り工事が終わりました、
この家は床の下に暖かい新鮮な空気を送り込む
「びおソーラー」を載せた家。

屋根で暖められた空気を床の下に送りので、床の下が一つの部屋のように
基礎の中がスッキリしています。

床の下に送った暖かい空気が、1階の床のあちこちから部屋の中に上がってくるので
まんべんなく出てくるようにスッキリさせているのですね。


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通常はこのような形
迷路のようになっています。




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今日は大口から材料を運んできましたよ、
家の柱などを組み立てる建方(たてかた)の時には
天井のアコースティックパネルも取り付けます。

来週からの建方に備えて着々と準備しています。


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外周りでは設備屋さんが準備を始めました、
雨どいの水を流したり、お風呂のお湯を流したりする排水の配管や
水道の配管を土を掘って埋めていきます。

目立たない部分の工事ですが、生活に欠かせない工事ですね、
様々な人の手で家は造られているのです。


それではまた。

by kirakunaie | 2018-02-08 08:43 | 末吉の家 | Comments(0)