カテゴリ:東餅田の家( 5 )

外壁の下地を貼っています。

東餅田の家は現在樹脂サッシの取り付けが終り外壁下地のラス板斜め貼りも終了するところです。
45°に振って貼られたラス板は耐力壁としての機能と外壁内部の通気層としての機能を併せ持ちます。
見た目にきれいな構造は強度的にも強いのです。
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内部は壁に充填する木の繊維断熱材が北海道の苫小牧からはるばるやってきました。
建築材料として使われないカラマツなどの針葉樹が原料です。
もちろんシロアリ対策としてホウ酸処理済の製品です。
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屋根も陶器瓦が葺かれていきます。
その前にびおソーラーの空気取り込み口の開口とソーラーパネルを取り付ける金属瓦の施工も同時にやりますよ。
図面通りの位置を正確に出し屋根に開口します。
ここは瓦屋さん、板金屋さん、大工さんの協力で漏水の無い水切りを施工していきます。
一番気を使う場面です。
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それでは、また。


by kirakunaie | 2018-01-30 10:54 | 東餅田の家 | Comments(0)

建て方

東餅田の家は年の瀬も押し迫ったクリスマスに建て方開始です。
前日降り続いた雨もすっかり上り絶好の建て方日和です。
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棟梁の指揮で応援の大工たちが手際よく柱を建て、JPウォールという杉のパネルをはめ込み
強い耐力壁を作りそこにクレーンで吊られた大梁を架けていきます。
これで耐震等級3という躯体が出来上がりました。
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翌日は軒先の化粧板を貼り上げ前もって製作したアコースティックパネルを取付ます。
パネルから漏れる光が美しい。
運送会社の倉庫に預ってもらった木の繊維断熱材を取りに行きアコーステックパネルの上から
登梁の間に取付ます。これで夏の暑さや冬の冷気から家を守る屋根断熱の完成です。
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この上に厚さ28mmもの構造用パネルを取付け遮熱防水シートを貼って雨仕舞終了。
年明けからの造作工事に入ります。

1月7日日曜日 午後3時から上棟式。餅捲きしますのでお近くの方は是非福を分けてもらって下さいね。
フェイスブックに地図を載せる予定です。

今年もありがとうございました。
来年も皆様にとって良い年でありますように。

それでは、また。


by kirakunaie | 2017-12-28 18:19 | 東餅田の家 | Comments(4)

アコースティックパネル

基礎工事も完成しました。
大工は着工前の屋根アコースティックパネルの作成に入りましたよ。
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木楽な家の断熱材は木の繊維断熱材です。木材100%でVOC(揮発性有機化合物)の発生も無く
大きな調湿効果を持っている断熱材の特性を生かす為には空気の出入りのできる天井材が必要です。

その為に板を目透かしに貼りその空間が空気の出入りのできる構造となり調湿効果を発揮できるようにしてあります。
現場施工で一枚ずつ貼り上げることはとても大変です。
そこでこの天井材をパネル化し登り梁に取り付けて断熱材を取り付ける施工法にしてあります。
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節交じりの材料の中から無節に近い板を選び出し含水率10%まで乾燥させカンナ掛けして一枚づつ大工の手による手作りです。
この天井材が木楽な家の性能を発揮させる為の大事な部材です。
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このパネルが終わるとプレカット工場で機械のできない手加工を施すために工場へ乗り込みます。
それでは、また。
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by kirakunaie | 2017-12-13 18:18 | 東餅田の家 | Comments(0)

基礎工事完了

東餅田の家は基礎工事も配筋が終わり瑕疵保証保険による配筋検査を受けました。
びおソーラー搭載の基礎は基礎内部にまんべんなく暖気が廻るように内部立ち上りを極力減らしています。
その為に構造計算によって配筋が決められています。
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内部立ち上りの代わりに地中梁を設置して強度を確保しています。
検査も無事合格、コンクリートを打設しきれいな基礎が完成しました。
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南側の庭を嵩上げし室内~デッキ~庭と段差を減らし室内と庭の関係をぐっと近づけます。
家が建った後では出来ない工事を今の段階で済ませておきます。
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建て方までの間に合併浄化槽の工事も済ませておきますよ。
それでは、また。

by kirakunaie | 2017-12-06 16:07 | 東餅田の家 | Comments(0)

東餅田の家着工しました。

11月初旬 絶好の晴れた日に地鎮祭を行いました。
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ついこの間まで車は冷房が欲しいくらいの夏日が続いていましたが、急に晩秋のひんやりした空気に変わりました。
これから寒くなりますね。

地盤調査も表面波探査で調査しましたが、解析結果は良好な地耐力があり地盤改良や杭工事の必要なしとのお墨付き。
土地の地耐力は大事ですね。価格の安い土地でも地耐力が弱ければ逆に高くついてしまうこともあります。
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今回はびおソーラー搭載の木楽な家です。
基礎内部に立ち上りの基礎を構造計算により極力減らした基礎断熱ですよ。
その代わり地中梁を配置し、頑強な基礎構造です。
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更にびおソーラーから送り込まれる太陽熱を蓄熱させる為にスラブ下にも断熱材が敷きこまれましたよ。
これから鉄筋が設計通りに組まれていきます。
次回は配筋検査を紹介します。
それでは、また。

by kirakunaie | 2017-11-22 18:09 | 東餅田の家 | Comments(0)