木工事

屋根工事も終り、瑕疵保証保険とフラット35の中間検査が終わると現場にはうづくりの床板が
運び込まれます。
この床板は燻煙乾燥といい名前のとおり煙で燻され乾燥させた木材です。
この良さは形状記憶木材と呼ばれる程反りや変形が少なく吸放湿性が格段に良いのです。
うづくりを施された30mmの板を大工によって一枚づつ丁寧に貼られますよ。
同時に基礎内部の掃除も忘れずにやっておきます。
引渡前にはもう一度床下にもぐり掃除機掛けるんですがね。笑
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外部はおなじみのラス板斜め貼りです。
通気層を兼ねた外壁下地が耐震も兼ねています。30mm透かした部分が揺れを吸収し斜め貼りが
地震や風に対抗します。
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先週も大阪で震度6弱という大きな揺れが襲いました。
いつどこで起きるか分かりませんが、耐震設計がいかに重要か分かりますよね。

あなたが家を建てるときは(どこの工務店や、建設会社でも良いです)必ず、耐震等級3でお願いしますと要求して下さいね。

それでは、また。

by kirakunaie | 2018-06-23 14:46 | 姶良永池の家 | Comments(0)
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