基礎断熱

雨仕舞が終わると構造計算によって出された金物を取付たら基礎内部に断熱材を取付ます。
びおソーラーによって送り込まれる温風をコンクリートに蓄熱させます。
外部に面した基礎の立ち上がりは外気によって冷やされますからこの部分を断熱します。
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立上り部分と、床スラブの外周約1mを隙間なく断熱しますよ。
排水管など貫通する部分をウレタンフォームで隙間を埋めます。
こうして基礎内部にびおソーラーの温風や床下エアコンによる空調で床を暖める準備が出来ました。
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屋根にはびおソーラーの空気取り入れ口が取り付けられます。
図面から割り出した位置を開口し勾配屋根用の集熱ボックスを取付け、防水テープでガッチリ防水します。
更に後日板金屋さんによる水切りを取付けます。
雨が漏ってはシャレになりませんから一番気を付ける部分です。

それでは、また。


by kirakunaie | 2018-06-07 13:20 | 姶良永池の家 | Comments(0)
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