基礎工事

基礎工事に先立ち、既存ブロックを解体して駐車スペースを確保します。
外構図通りに新規のブロックを積み上げ土留めとします。
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さらに合併浄化槽工事、給排水工事を事前に済ませてから基礎工事へと進めてます。
家が建つと後で重機を入れての工事は出来ません。
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びおソーラー、床下エアコン仕様の内部に基礎の立上りの無いお盆型の基礎ですよ。
構造計算により配筋を決定した基礎です。

千年の家でも紹介されてますから、またかよ!って感じですが。(笑い)
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地盤の転圧が終わると断熱材を敷き込んでいきます。断熱材の無い部分は地中梁となる部分です。
ここには鉄筋がダブルに組まれます。
応力により基礎のスラブがたわまない様にするためです。
瑕疵保証保険による配筋検査を受け検査員も文句無しに合格の判定をもらいました。
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鉄筋工事が終わり外周部を浮かした型枠を組み立て床スラブと立ち上がりが一体となるよう
コンクリートを一発で打ち込みます。
一般的な基礎は床スラブを打ち、後日立上り型枠を組み2回にわけてコンクリートを打ち込みますが
逆に立上りからコンクリートを打ち次に床を打つことになります。
これで地震や台風でびくともしない強い基礎が出来上がります。
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次回はいよいよ建て方です。
それでは、また。


by kirakunaie | 2018-05-19 16:16 | 姶良永池の家 | Comments(0)
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