【千年の家・・・建て方】


e0273217_07463262.jpg



千年の家 建方(家の骨組の組立)を行いました。




e0273217_07421358.jpg


e0273217_07421373.jpg



建方の前に基礎の上墨出しをします。

墨液を付けた糸をピーンと張って、
上に持ち上げて弾くとまっすぐなラインが出るんですね。

そうして出したラインに合わせて木材を基礎に取り付けていくのです。




e0273217_07425068.jpg


e0273217_07424946.jpg



e0273217_07425038.jpg

前日に準備をして柱や梁を建てていきます。






e0273217_07431874.jpg


e0273217_07495756.jpg


昔は人の手で上げていたんでしょうが、今はクレーンで上げますので安全です。


柱・梁など みんなで協力して組み立てていくんですね、
息を合わせての共同作業です。




e0273217_07425015.jpg

ここでも天井はアコースティックパネルです。
事前に加工しておいたパネルを建方の時に一緒に取り付けるのです
ほんの少しの時間ですが、パネルからこぼれる光は美しいです。




e0273217_07443340.jpg

組立が終わると屋根に熱を反射する防水紙を張って完了。
線が形になる時間です。


それではまた。







by kirakunaie | 2017-06-10 07:56 | 千年の家 | Comments(0)
<< 瀬戸内の家Ⅱ 上棟式 陶器瓦とびおソーラー >>