【千年の家・・・基礎工事②】


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千年の家  基礎工事をレポートしますね。

基礎の底部分のコンクリートを流した後は、
【立ち上がり】と呼ばれる部分の準備をします。

この立ち上がりの部分で家の重さを受け止めて、
底部分に力を伝える大切な部分です。




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まずはベニヤでコンクリートを流す枠を取り付けます、
位置を確認した後は、真っすぐに立っているのかを確認です。

位置を左右する重要な作業が続きますね。



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その後は基礎とその上の木材を繋ぐボルトを取り付けます、
木材がどこにくるのかを確認して、高さを一本一本確認しながらの作業

どんなにいい基礎・強い構造の家でも、きちんと繋がっていない意味がないですよね?
コンクリートの中に入れる部分ですので、私もすべてチェックを行いました。

すべての作業が終わったらコンクリートを流し
基礎は完了です。

それではまた。


by kirakunaie | 2017-06-06 09:23 | 千年の家 | Comments(0)
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