【千年の家・・・基礎工事①】

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地盤が出来たらいよいよ基礎工事に入っていきます、
家を支える大切な礎を作るのです。


基礎はベタ基礎と呼ばれる基礎です、
床下部分はすべて鉄筋を組み立ててコンクリートを打っています。

家全体の重さを、床下全体で地盤に伝えているので安心ですね、
コンクリートの下には、湿気が上がってこないように、
ビニール製の専用シートを敷いているので、湿気対策も万全ですよ。




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まずは鉄筋を組立ます、ここでは鉄筋を並べる間隔が大切です、
設計より広すぎる場合は、そこに力がかかって不具合を起こす可能性があるんですね。

力がかかる部分には太い鉄筋を使うなど
配慮しながら組み立てていきます。



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鉄筋と型枠の組み立て終わったら、配筋の検査を受けます、
見えなくなる部分ですので、鉄筋が図面通りに組み立てているのかのチェックを受けるのです。

検査は無事合格でした。



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検査が終わればコンクリートを流し込んでいきます、
大きなクレーンを使って少しづつ流して、振動で締めて左官さんが平坦にしていくのです。




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完成すれば見えなくなる部分ですが、職人が汗を流して奇麗に造っているんですね。

それではまた。



by kirakunaie | 2017-05-19 15:42 | 千年の家 | Comments(0)
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