基礎工事

瑕疵保証の配筋検査が終わるとコンクリートを打設しますよ。
耐圧盤となる基礎のベースは、面積が広いのでクレーンを使います。
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鉄筋の保護をするコンクリートは鉄筋の被りを確保し規定の厚みになるようにところどころに
テープで印を付けています。
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充分にバイブレーションをかけてコンクリートを打っています。
5時間ほどおいて水分が引いてくると金コテで平滑に押さえています。

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翌日には立ち上り型枠の墨を打ち、型枠を設置してまたコンクリートを打つ作業が続きます。
コンクリートの打設は時間との勝負ですよ。
コンクリートプラントで練られた生コンは25℃以上では90分以内に打ち終わらないといけないのです。
これは、コンクリートの品質を確保するためです。
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土地を選ぶときはコンクリートプラントからの時間も確認することが大事ですよ。
それでは、また。

by kirakunaie | 2016-12-05 15:53 | 加治木星原の家 | Comments(0)
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