東坂元の家 構造材のプレカット加工が進んでいます。

東坂元の家は、プレカット工場での構造材加工が進んでいます。
現場では基礎工事が進んでいますが、今日はプレカット工場からのレポートです。

写真で積んであるのが、今回使用する柱材です。
木楽な家の柱はオール4寸(12cm)の骨太構造です。
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土台や桁に差し込む仕口の加工が完了し、
これから超仕上と呼ばれる、表面をつるつるに加工する機械にかけるところです。

手刻みの加工場にも材料が運び込まれています。
機械で加工できない部分を工場専属の職人が加工します。
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こちらは当社の大工がプレカット工場で手加工を行う材料です。
建具をはめるための溝など、組み上げてからではできない作業なので
現場での加工を極力少なくするために、特殊な納まりの加工はプレカット工場で行うように工夫をしています。
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家の中心に立てる8寸(24cm角)の大黒柱も搬入されました。
プレカット工場に運び込んだところ工場の方も「うーん、いい柱ですねー!」
と唸っていました。
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来週で基礎工事を完了して、これらの材料を現場に運び、建て方の準備に入っていきますよ。
それでは、また。

by kirakunaie | 2016-07-31 11:16 | 東坂元の家 | Comments(0)
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