外壁・内部の工事に入っていきます!

屋根工事まで終わったら次は外壁に取り掛かります。


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まずは『モイス』を貼っていきます、
一般的には筋違と呼ばれる柱間に突っかい棒のように斜めに入れた木材で耐力壁を作るのですが、
その面材を壁一面に貼って横方向の力に抵抗するのです。
ここでのポイントは釘の種類と釘のピッチ間隔です。釘の本数で壁の倍率が変わっていくので注意が必要です。

またこのモイスは湿気を通す機能もありますので、
断熱材と一緒に室内の湿気をコントロールしてくれます。



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内部では床の下地を組んでいきます。
根太と呼ばれる木を一定の間隔で取り付けていきます。

ただ付けるのではなく、『木のクセ』を見ながら使う方向を
考えながら付けているんです。





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根太が終わると床の断熱材を敷き込んでいきます。
隙間が出ないようにチョットきつく入るように切るので、
入れる時は両手両足をフル活用して入れていきます。





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高さを根太に合わせて床下に隙間が出来ないように敷き込みます、
ここで隙間が出来ると断熱性能が下がったり、内部結露したり不具合が起こる可能性があるので
慎重に敷き込んでいきます。




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こうして床を貼る準備が進んでいきます。


それではまた。
次回は屋根の瓦工事と壁の断熱工事へと進みます。










by kirakunaie | 2016-04-23 07:51 | 東餅田の家 | Comments(0)
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