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猪鹿倉の家 基礎工事が進んでいます

猪鹿倉の家は、基礎工事が進んでいます。

基礎周りの地盤を掘り、砕石を敷きならべて機械で転圧し、地盤を強くします。
そして、基礎内に土から湿気が上がってこないように、防湿フィルムを敷き込み
ます。その上に、鉄筋を組んでいきます。

当社のべた基礎は、土間部分が13㎜の鉄筋を15㎝間隔で配置します。
上部なコンクリートの底をつくります。

鉄筋を組み終わったところで、住宅瑕疵担保履行法による検査を受けます。
当社は、住宅保証機構に加盟しているので、まもりすまい保険の検査員による
配筋検査を受けます。
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写真は、検査員がベタ基礎底盤の鉄筋間隔が図面通りか測っているところです。
このようにして、見えなくなるところを入念に検査した後、コンクリートを
打つことが認められるのです。

翌日、天気に恵まれて土間部分のコンクリート打設です。
今回は、前面道路に一部狭い部分があるので、大型のミキサー車は入れず、小型のミキサー車での運搬です。
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実は、同じコンクリートを注文しても、小型車の方がコストが高く、
大型車の半分の2立米(15センチのコンクリートを打つ時に畳8畳分です)しかコンクリートを積むことができないので、
大型車で3台分のところが6台分と往復の回数も多くなってしまいます。

あなたも、道路が狭いということは、コストアップにつながるということを覚えておいて下さいね。

この間に待ち時間が出ることがあるので、時間の管理も大切になってきます。
それでも、この小型車があることで、密集した土地でもより安全にコンクリート工事を行うことができるんですよ。

土間のコンクリートのあとは、立上りのコンクリート打設して、
今週末からはいよいよ大工工事に入っていきますよ、まずは土台敷込みです。

それでは、また。
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by kirakunaie | 2016-04-21 08:03 | 猪鹿倉の家 | Comments(0)
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