武岡の家 イヌマキの床柱を立てています

武岡の家は、イヌマキの床柱を立てています。
背割りの入った位置を基準にして、正面を決め、床柱の中心となる位置を決めます。e0273217_19061088.jpg
そこから水平線を出して床柱がまっすぐに立つように足元と頂部をカットします。
床柱の底に十字線が描かれているのがわかりますか。

アップで見るとこのようになっています。
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今回の床柱は、足元が少しカーブして広がっていますので、
柱の中心が底の中心からはずれていますね。

立った時に狙った通りピシッと立つように、計算されています。
熟練の技ですね。

洗面所には、洗面台が搬入されました。
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この洗面台は既製品なのですが、洗面カウンターの部分だけ外して使い、
下の部分は、木で作ったものに付け替えます。

接着剤などを使用したものを極力使わないこだわりです。
何より、木の表情のカウンターの方が温かみがあっていいですよね。

正面に蛇口がつくタイプの洗面カウンターは、
蛇口の下の部分にシミができにくく、掃除がしやすいのでおすすめですよ。

それでは、また。


by kirakunaie | 2015-11-03 19:39 | 武岡の家 | Comments(0)
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