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武岡の家 リビングダイニングは掘りごたつ

武岡の家では、内部の大工工事が進んでいます。

これは、1階のリビングダイニングの部分です。
ここのくぼみをどう使うか、わかりますか。
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ここは、掘りごたつになります。

座りやすい高さになるように45センチの高さで掘り下げています。
周辺には、3方に細長い畳が敷かれるので、ごろごろできるくつろぎの場所ができますよ。

上部は吹抜け、左側は全開口サッシごしの庭、奥には壁掛けテレビ、後ろにはキッチンと、
まさにこの家の中心となるスペースです。

ここは基礎の部分に掘り下げられていますので、側面には断熱材を入れてあります。
畳が敷かれて、座卓が置かれるのが楽しみですね。

2階では、壁下地の石膏ボードが張り終わりました。
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吹抜け周りの手摺板やそれを支柱の加工が済んで出番を待っています。

手摺の一番上の部分は、幅12センチ、高さ4.5センチの杉材を使います。
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木表(木が立っているときの外側の部分)を上側にして使います。
逆に木裏はささくれやすいので、注意が必要ですよ。

綺麗に、強く取り付けるために、柱に溝をきって、はめこみます。
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下の写真のように取り付けていきます。
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手摺の下のあいている部分には幅15センチ、2.2センチ厚の手摺板が取付られますよ。
しっかりと落下防止の役目をしつつ、解放感を妨げない手摺になります。

吹抜けができていくのも、また楽しみですね。

それでは、また。

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by kirakunaie | 2015-10-13 19:40 | 武岡の家 | Comments(0)
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