瓦葺き始まりました

先週、無事に上棟し現在現場は、床、壁の断熱材が充填され外部周りは木楽な家のTIP 工法
のラス板斜め貼りの施工中です。
施主さんも言ってましたが斜め貼りの状態の家が美しいです。
これが隠れてしまうのは、もったいない気がします。
機能美というべきでしょう。
まず、第1に耐震性。ジグザグに張られどの方向の揺れもしっかり受け流すような仕組み。
第2は通気層。この3cmほどの隙間が壁の中の空気を上にそして終いには棟換気から排気します。
壁内結露対策にもなっています。第3はモルタル塗りの下地としての役割。
ひとつの耐震壁がいくつもの機能を併せ持ちます。

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屋根は、瓦屋さんが入り、流れ桟、瓦桟と取り付けが終わり陶器瓦が葺かれてゆきます。
しっかりステンレスビスで留め付けられ台風対策は、万全です。

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これが終わると、瑕疵保証保険の現場検査を受けることになります。
今度は、検査風景をUPします。
それでは、また。
by kirakunaie | 2015-04-17 19:18 | 三拾町の家 | Comments(0)
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