人気ブログランキング |

加世田村原の家 外壁下地施工中です

外壁の断熱材工事の後は、透湿防水シート張りです。

外部からの雨水の侵入を防ぐとともに
壁の内部側からの湿気をすみやかに排出することのできる素材です。

だから、住んでいて目にすることのない壁の内部が
実はカビだらけなんてことはありません。
e0273217_2238162.jpge0273217_22385289.jpg

木楽な家で使用するシートはオレフィン素材で構成され、
シックハウスの原因となるVOCの発生もありません。

燃やした場合でもダイオキシンを発生させることはない、
人と環境に優しい素材です。
その上、夏場の熱の侵入を抑える遮熱性能もあるタイプです。
e0273217_22434592.jpge0273217_22441731.jpg

シートの上に取り付けられている三角形のプレートは
「TIPガセットプレート」といいます。
建築基準法で定められた構造金物に加えてより耐震性が高められています。
引き続いて現場は外壁TIP構法の杉板ナナメ張りに入っていきます。
by kirakunaie | 2014-12-16 22:41 | 加世田村原の家 | Comments(0)
<< 串木野の家 建て方がはじまりました 加世田村原の家 屋根防水工事検査 >>