瓦工事入りました。

屋根の断熱パネルの上に通気層を
作り、その上に遮熱シートを敷きます。
この遮熱シートが太陽の輻射熱を70%
反射します。
 そして瓦の下地となる瓦桟を打ち、
平板瓦をのせて、釘で固定していきます。
一番上の棟には棟換気を取り付け、さっき
の通気層で、熱気を抜いていきます。
 これで、熱の入りにくい外断熱の屋根が
出来上がっていきます。
 しかし、瓦屋さんの顔は遮熱シートが反射する
太陽光でいつも真っ黒です。
 瓦屋さん、ごくろうさん!


e0273217_1443582.jpge0273217_14432594.jpge0273217_14434644.jpg
by kirakunaie | 2008-10-08 14:42 | 車椅子スロープのある家 | Comments(0)
<< TIP工法完成です。 いよいよ棟上げです。 >>