ちょっと変わった地鎮祭でした

伊集院の真言宗のお寺(金剛院)による地鎮祭でした。

私も数々の地鎮祭を経験してきましたが、今回のような

大がかりなものは初めてでした。

 敷地全体に竹17本を立て、縄を張り結界を作ります。

祭主が、その一箇所の縄を日本刀で切り入場していきます。

 我々もそれについて結界内に入っていくんですが、

その迫力は、他を圧倒するものがありました。

 式の途中で、祭主が弓矢で4方払い(悪霊退治)をし

最後に弊串をめがけて矢を射るのです。

 実はこれが地の清め、そして上棟の時に屋根の上に

付ける弓矢と弊串が天の清めだそうで、2つで1セット

となっているそうです。

 上棟式の時だけ、弓矢と弊串をつけるのは片手落ちだと

怒られました。

 そう聞かされると、なるほどと納得してしまいます。

兎にも角にも、これで悪霊は退散したはずです。

我々も安心して、工事が出来ます。有り難うございました。

では、また

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by kirakunaie | 2010-08-11 10:32 | 清水馬場(伊集院)の家 | Comments(0)
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