基礎鉄筋の第三者検査です。

住宅瑕疵担保履行法による「すまいまもり保険」の

検査が行われました。

 住宅保証機構から委託された志布志の設計事務所による

検査でした。

 昨日、私が自社検査したように、鉄筋の間隔・コーナー

部分の補強確認等が行われ、指摘事項もなく無事検査に

合格しました。

 この保険による検査は、2回行われます。

次回は、棟上げが終わり、屋根瓦が葺かれた時点で、

構造材の寸法チェック・筋違(柱間に入れられる斜めの

補強材)・構造金物チェックが行われます。

 この2回目の検査に合格すると、10年保障の保険が

摘要されることになります。

 完成すると見えなくなってしまう構造部分が、いかに

建物にとって重要なのかということなんですね。


 ところで、当社の木楽な家は、通常この見えなくなる構造

材が仕上材も兼ねていますので、すべて見えることになりま

す。

 逆に言えば、構造材が見えるので安心だということです。

もしなにか変化があれば、すぐにわかります。

でも、つくる側はとても気を使うんですね。

では、また

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by kirakunaie | 2009-07-24 16:16 | 志布志の家 | Comments(0)
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