基礎鉄筋の自社検査です。

地盤改良時点で、基礎コンクリートの下地となる

砕石敷きまで終わっていましたので、建物外周部分

の深掘りを行いました。

 当社の基礎は、建物の外周部分が地盤をわしづかみ

するように掘り下げています。

これは、地震による横揺れが来たときに、建物が横滑り

するのを防ごうという考えからです。

 さて、基礎の鉄筋がほぼ完了した時点で自社検査を

行います。

 当社の鉄筋の基準は、ベタコンクリート部分が径13㎜の

鉄筋をクロスさせて15㎝間隔で結束します。

 また、立ち上がり部分は、径10㎜の鉄筋を30㎝間隔

で結束します。

 この鉄筋作業のポイントは、コーナー部分や鉄筋を

つなぎ合わせた部分の補強をきちんと行っているかです。

 素人目で見る場合は、整然と鉄筋が並び、綺麗だな

と思えれば、それはきっと良い仕事をしているという

ことですよ。

 私のチェックでは、この配筋は合格でした。

明日は、「住宅瑕疵担保履行法」に基づく「すまいまもり

保険」の検査員による第三者検査です。

 これに合格すると、コンクリートを打設することが

出来ます。

 では明日、結果を報告しますね。


e0273217_1615486.jpge0273217_16151788.jpge0273217_16154565.jpg
by kirakunaie | 2009-07-23 16:14 | 志布志の家 | Comments(0)
<< 基礎鉄筋の第三者検査です。 Tさま邸着工から完成まで >>