土地造成工事始まりました。

敷地500㎡の畑の上に住宅が建ちます。

事前に地盤の簡易調査を行ったところ、予想したとおり

地耐力が不足していました。そこで、本試験の前に、

地盤調査会社と打ち合わせをし、畑を1m掘り、砕石

と置き換える工事を行っています。

 元々、敷地を40㎝ほどかさ上げする必要があり、その工

事と同時並行で地盤改良を行うことにしたためです。

 
 重要なポイントは、敷地に土ないしは砕石を入れた時に

20㎝程度の厚さごとに振動ローラーで充分に転圧すること

です。

 よく教科書には、30㎝と書いてあるんですが、当社

では20㎝としています。(これを専門用語で巻き出し

厚みと言います)

 あなたも、もし自分の敷地を盛土する必要が出てきた

時には、これをよく覚えておくことです。


 こうすると、出来上がったときにはスコップも立たない

程に頑丈な敷地が出来上がりますよ。

では、また

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by kirakunaie | 2009-05-20 16:08 | 志布志の家 | Comments(0)
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