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木工事も佳境です。

南新町の家は木工事も中盤に入りかなり家らしくなりましたよ。
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当社の乾燥庫で乾燥された盤板を木工所で仕上げ加工し現場に届けると
棟梁は階段製作に入りました。
今回は廻り階段。
納まりを考え図面を描くのも大変ですが、現場で原寸を描きそのまま切り込みに入る棟梁はさすがです。
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もう一人は浴室製作。
ユニットバスをエイッと据え付ける訳には行かず、床周りから製作していきますよ。
床下地が出来上がると断熱された壁にポリシートを貼りめぐらし防湿すると桧板を貼り上げていきます。
今回のお風呂はリビングと同じ全開口窓。
マリンポートの景色を楽しみながら入るお風呂は気持ち良さそうです。ウーン、羨ましい!!!。
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外回りはラス板斜め貼りの上に防水紙、ラス網と外壁下地が貼られモルタルの下塗りまで終わりました。
しばらく乾燥期間を置いて上塗りへと進みます。
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もう少ししたら家具工事に入っていきますよ。
それでは、また。

by kirakunaie | 2017-11-01 19:03 | 南新町の家 | Comments(0)

【千年の家 完成!!】

4月から始まった千年の家 ついに完成しました!!

去年の春に出会い、その間には家族も増え
家族4人が暮らす家

夫婦の趣味室である土間の部屋がある家です。

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玄関を入るとアンティークのステンドグラスが入った戸が迎えてくれます、
この先は生活空間となっているんですね。



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今回はシューズクロークを設けています、
大容量なので子供達の靴が多くなっても安心です、
ここには掃除機の収納スペースも入っていますよ




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玄関から進むと趣味室となるタイル貼りの空間です、
ここが夫婦の趣味である彫金や染色を楽しむスペース
隣の和室と一体的に使えます、将来の展開を見越したプランです。


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リビングはガラスがすべて壁に隠れる大開口窓を取り付けました、
正面に見える壁をどう緑で覆うのか?
今後がとても楽しみです。


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キッチンも木で作ります、今回は壁にタイルを貼りました、
専用の材料を使って貼るので、目地の汚れも安心です。



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階段もすべて本物の木です
手に触る部分など時間と共に変化する色が楽しみです



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広くとった寝室は将来間仕切りで区切れるように配慮しています、
子供部屋が必要な時期だけ区切って使う、独立したらまた広く使う

その時の暮らしに合わせた暮らし方を提案しています。



こうして完成した家で家族4人の新たな暮らしが始まります、
Tさまお待たせしました、笑顔いっぱいの暮らしが楽しみですね、
ありがとうございました。


また引き渡しが第2のお付き合いのスタートです、
今後とも宜しくおねがいします。







by kirakunaie | 2017-10-25 07:52 | 千年の家 | Comments(0)

【千年の家・・・・・漆喰塗が終わったら仕上げへ!!】


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千年の家 どんどん進んでいます。
大工工事が終わると左官さんが壁に漆喰を塗りますよ、
木楽な家では貝殻を原料に糊は海藻を使った漆喰を使用しています。

塗った後は臭いが無くなったり、空気感が変わります、
クロスを貼った家では味わえない感覚です。

色も白いので、光を反射して家の中も明るくなって
一気にイメージが変わりますね。

一般的に漆喰=健康にいいというイメージがあるかもしれませんが、
中には接着材に化学物質が使われている商品もあるので注意が必要です。

本当に安全な物は少ないのです。



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壁の漆喰塗が終わると、建具屋さんが扉を取り付けていきます、
ここでも既製品は使いません・・・・というか使えません。

場所ごとにどう見せるのか?を考えてデザインして、
寸法を取って木で造るのです。

木で造っているのでもし壊れた時も修理ができます、
家と一緒にずっと使い続けていけるんですね。



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電気屋さんも照明機器やスイッチを取り付け始めましたよ、
他に水道屋さんなど現場は一気に進んでいきます

それではまた



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by kirakunaie | 2017-10-09 17:32 | 千年の家 | Comments(0)

上棟しました。

建て方開始から5日目の大安吉日に上棟式を行いましたよ。

たくさんの人や近所の子供達も集まり賑やかに餅捲きです。

最近は上棟式をやらない住宅メーカーや建設会社も多くなりましたが、木楽な家は

出来れば上棟式をやりましょうとお勧めしています。

日本に古くから伝わる伝統行事みたいなものですから体験しないのはもったいないと思います。

地方により形式は違いますが、鹿児島の場合は妻側の片方に弓と鏑矢を引き絞り反対側に

五色の旗に鏡、櫛、共白髪を結わえ日の丸の扇子を的にしますよ。

100回近く経験しているわたしでも屋根に上棟の旗と弓があがるとワクワクしますね。
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屋根に上がり、まずは東に向かい神様に無事の完成と家の繁栄を祈念してから餅捲き開始です。

上棟の神様は天照大神ですがこの地は東に大きく迫る桜島でしたからたくさんのパワーをもらったようでした。
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次回は瑕疵保証保険による中間検査をレポートします。

それでは、また。



by kirakunaie | 2017-09-25 18:31 | 南新町の家 | Comments(0)

建て方開始

台風一過、晴天の建て方日和になりました。

24年振りの大型台風との予想が大きく外れ大した被害も無く当日を迎えました。

鹿児島市内の建て方は敷地の関係上構造材を大きく並べ順番にクレーンで上げていくことができません。

基礎に土台を取付けその上に全ての構造材を搬入します。
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その場から柱を立て梁を組んでいく困難な作業です。

それでも、当社の熟練の大工たちがスムーズな連携で段取り良く組み立てていきます。

初日は木楽な家独特のJPウォール取付から棟木、登梁の取り付けまで終了。

家の形が見えてきましたよ。
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2日めはアコースティックパネルを取り付けると木の繊維断熱材を敷き並べこれで天井貼り工事と断熱工事まで終了。
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後は針葉樹合板を取付け防水遮熱シートを貼って雨仕舞まで無事に完了。

これで雨が降っても大丈夫です。

これから、じっくり大工の手仕事が始まります。

それでは、また。

来週末 完成見学会を姶良で行います!
住宅地に建つ平屋の家 
全部開口の大きな窓や広いロフトも必見ですよ


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by kirakunaie | 2017-09-22 16:41 | 南新町の家 | Comments(0)

建具工事

西餅田の家は壁の漆喰、珪藻土塗りが終り建具屋さんの登場です。

現場で採寸し工場で組み立てられた建具を搬入し、現場で建付けを調整し建てつけられますよ。


何故かというと木楽な家の建具は真壁の為、鴨居は梁、敷居は床、縦枠は柱と構造材に直接取り付けられます。

まっすぐ垂直に立っているように見える柱でも微妙に曲がっていたりします。
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建具を閉めた時にピッタリと閉まらなければならないのでその微妙な曲がりを建具に写し取っていきます。
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この家の為だけに造られたオンリーワンの建具です。

大事に使って欲しいなあ。

それでは、また。

by kirakunaie | 2017-09-14 18:38 | 西餅田の家 | Comments(0)

基礎工事

基礎工事に入りました。
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地鎮祭前に地盤調査の結果、地盤の改良も必要もない良好な地盤でしたので
砕石地業のあと丁寧に鉄筋を組み上げ、まもり住まい保険による配筋検査を受けました。
配筋も許容応力度計算という構造計算によって設計してありますよ。
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指摘事項も無く無事検査完了。
翌日にコンクリート打設というところで雨の予報!
一日先送りし晴天の中コンクリートも打設出来ました。
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立ち上りのコンクリートも天気に恵まれ基礎工事も無事に完成しました。
1週間程の養生期間を取って来週から建て方に入ります。

それでは、また。

by kirakunaie | 2017-09-12 15:29 | 南新町の家 | Comments(0)

南新町の家着工しました。

南新町の絶好のロケーションに家族3人の為の家を着工しました。
鹿児島市南部の町並みやマリンポートに豪華客船の着岸まで見渡せる素敵な土地ですよ。
土地の取得にもだいぶ時間かかりましたけど。笑...
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夏真っ盛りのお盆前に地鎮祭を済ませ、建築確認申請の検査済証が下りるのを待っていよいよ基礎着工です。
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眺めが良いということは、風当たりも強いと予想されるわけで外構工事の一部として木製フェンスの基礎も
鉄筋コンクリートで施工します。
ブロック積みでもし風圧で倒れたら想像しただけでも恐ろしいですもんね。
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地盤調査の結果も良好でしたから標準のベタ基礎です。
砕石を入れ地盤を締め固めていきますよ。地鎮祭で頂いた鎮め物を埋めて家の繁栄を祈りました。

次回は基礎完成を紹介します。それでは、また。

by kirakunaie | 2017-09-02 08:42 | 南新町の家 | Comments(0)

【千年の家・・・浴室を作ってます】

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千年の家・・・・浴室を作ってます!!


家の骨組を6月初旬に組み立てた千年の家
その後 外壁工事をしたり、天井を貼ったり造ってきましたが、
そろそろ完了が見えてきました。

あと2週間くらいで完了です。

棟梁は浴室を作り始めましたよ、
木楽な家で木のお風呂を作る時は、壁にはヒノキを貼っています。

木材には様々な種類があるのですが、実は種類によって特徴があります、
虫に強い・心を落ち着かせる・やる気を出す等 木によって様々な特徴があるんですね。
浴室の場合は湿気が多いので、油分が多く、水に強い桧を選んでいます。

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見学会などでよく聞かれる質問の一つに、木の壁だと「カビ」が生えないですか?っとよく聞かれます。
浴室って毎日水を使うし、体を奇麗にする場所ですから、一番奇麗にしたい所ですよね?
その心配はよく分ります。

実際には 3-5年に一度、透明の保護塗料を塗っていれば
真黒になる事はありません。

板の端や、コーキングと呼ばれるゴムのような部分はどうしても少しカビが生えてきますが、
換気さえ確実にしておけば、みなさんが想像するような「真っ黒」で汚いイメージにはなりませんよ。




それではまた



by kirakunaie | 2017-08-30 17:46 | 千年の家 | Comments(0)

【千年の家・・・内部の大工工事進んでいます】

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千年の家・・・内部の大工工事は着々と進んでいます

1階では押入れを組み立てたり、壁の板を貼ったり
一部屋ごとに進んでいますよ。






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同時に階段の準備も始まりました、一般的には階段は工場で加工するので、
現場では組み立てるだけなんですが、木楽な家では材料を自社で乾燥させて
工場に持ち込んで削ってもらい、大工さんが自分で加工します。




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材料をどう使って、階段をどう組み立てるのか?
実は階段は家をつくる上で一番難しい場所なんです、
まさに【腕の見せ所】です。

一度作れば永い時間使う階段ですから、機械任せにせず熟練の職人が
コツコツ時間をかけて手作業で造っています。

機械にまかせれば早く・簡単に出来るかもしれませんが、
難しい部分もきちんと造る技術は守っていきたいものです。


今回は2人の大工さんが入っています、
この2人は実は親子なんです。

息子は高校を卒業して大工になると決めますが、
親父から「外で飯を食べてこい」という意見で愛知に行って
修行して帰鹿、それからずっと親子で仕事をしている大工親子。

そんな親子大工の手で千年の家は造られています。




by kirakunaie | 2017-08-10 16:25 | 千年の家 | Comments(0)