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南新町の家着工しました。

南新町の絶好のロケーションに家族3人の為の家を着工しました。
鹿児島市南部の町並みやマリンポートに豪華客船の着岸まで見渡せる素敵な土地ですよ。
土地の取得にもだいぶ時間かかりましたけど。笑...
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夏真っ盛りのお盆前に地鎮祭を済ませ、建築確認申請の検査済証が下りるのを待っていよいよ基礎着工です。
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眺めが良いということは、風当たりも強いと予想されるわけで外構工事の一部として木製フェンスの基礎も
鉄筋コンクリートで施工します。
ブロック積みでもし風圧で倒れたら想像しただけでも恐ろしいですもんね。
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地盤調査の結果も良好でしたから標準のベタ基礎です。
砕石を入れ地盤を締め固めていきますよ。地鎮祭で頂いた鎮め物を埋めて家の繁栄を祈りました。

次回は基礎完成を紹介します。それでは、また。

by kirakunaie | 2017-09-02 08:42 | 南新町の家 | Comments(0)

【千年の家・・・外に貼っている木材の秘密】

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千年の家・・・外壁に木材を貼っています。
今日はその貼り方の秘密を紹介しますね。

外壁にはモルタルを塗るのですが、
一般的には横に板を張ってその上にモルタルを塗ります。

ただモルタルを塗るだけだと横に張ればいいのですが、
木楽な家の場合は斜めに張っているんです。

なぜか??
それは地震や台風などの時の横からの揺れに耐えるためです。

皆さんも想像してみて下さい、
立っている状態で横から押された時には
足を広げて抵抗しませんか?

そう足を斜めにした方が踏ん張る事ができますよね??

実は家にも同じ事が言えるのです、
木材を横に貼るより斜めに貼る方が、家も同じように踏ん張れる事が出来るのです。

貼る手間はかかります
しかも見えなくなる部分です

しかしこの見えなくなる部分が、地震の時もしっかり
家を守ってくれるのです。

そんな所にも手間をかけて
大切に【木楽な家】は造られています。

by kirakunaie | 2017-07-15 14:35 | 千年の家 | Comments(0)

瓦工事

西餅田の現場は雨の合間を縫うように瓦屋さんが入りました。

この建物は太陽光発電を搭載するため特殊な瓦を一部に使用してますよ。

建築屋としては屋根に穴を開けることはどんなことがあってもしたくないんです。

なぜなら必ず雨漏りにつながるからです。

ましてや屋根断熱の断熱材は木の繊維です。

そこで瓦に穴を開けない為に支持瓦というアルミニウムで出来た瓦を葺いています。
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これには太陽電池のパネルを固定するための縦ラックというフレームを取り付けられるような金具が一体になってます。

これなら屋根や瓦に穴を開け数年で劣化するコーキングで防水処理をする必要がありません。

もし皆さんが太陽光発電を検討されるならこの支持瓦工法でとお願いして下さいね。

瓦に穴を開けるアンカー工法より高価ですが雨漏りのリスクに比べたら安いものです。

それでは、また。

by kirakunaie | 2017-07-12 07:48 | 西餅田の家 | Comments(0)

【千年の家・・・上棟式】

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千年の家 上棟式を行いました。

上棟式とは、無事に柱や梁など家の骨組が組上がった事を祝い、
今までの感謝・完成までの無事故を祈る事です。

最近では準備など手間がかかる事もあり、行わない会社が多いのですが、
一生に一度の経験、昔から続いている大切な文化なので、
当社では可能な限り行うようにしています。




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まずは屋根の上で祀り事を行い、その後は皆さんお待ちかねの餅撒きです。
集まるかな?っと心配していましたが、多くの方が祝いにきてくれました。




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「上棟式なんて久しぶりだね~」という声が嬉しかったですね。

この時だけは子供も大人もみんな笑顔です、
何度経験しても見ていて嬉しくなります。


その後は直会(宴会)です、
お酒を飲みながら、お互い家造りに対する想いなどを話します。

どんな人が造っていくのか?が分かるとより一層信頼関係も深まりますね。


それではまた。



by kirakunaie | 2017-06-13 10:42 | 千年の家 | Comments(0)

【千年の家・・・基礎工事②】


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千年の家  基礎工事をレポートしますね。

基礎の底部分のコンクリートを流した後は、
【立ち上がり】と呼ばれる部分の準備をします。

この立ち上がりの部分で家の重さを受け止めて、
底部分に力を伝える大切な部分です。




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まずはベニヤでコンクリートを流す枠を取り付けます、
位置を確認した後は、真っすぐに立っているのかを確認です。

位置を左右する重要な作業が続きますね。



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その後は基礎とその上の木材を繋ぐボルトを取り付けます、
木材がどこにくるのかを確認して、高さを一本一本確認しながらの作業

どんなにいい基礎・強い構造の家でも、きちんと繋がっていない意味がないですよね?
コンクリートの中に入れる部分ですので、私もすべてチェックを行いました。

すべての作業が終わったらコンクリートを流し
基礎は完了です。

それではまた。


by kirakunaie | 2017-06-06 09:23 | 千年の家 | Comments(0)

大工始動!

西餅田の家は基礎工事中ですが、大工は建て方迄の間、木材加工などの準備の工程がありますよ。
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屋根の断熱工事に先立ってアコースティックパネル作成です。

充分に乾燥させた部材にプレナー(かんな)を掛け切りそろえて図面通りの寸法に製作していますよ。
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無節や上小節の材料を選別し美しい木目を室内に見せるための地道な作業です。
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このパネルも現場で簡単に取付できるよう大工さん達からのアイデアで省施工にする工夫がしてあります。

アコースティックパネル1棟目はパネル取付に2時間以上かかっていたのが今やわずか30分程度。

天気との戦いである屋根工事にとって大きな援軍です。
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こうして出来上がったスノコ状のパネルは木の繊維断熱材の調湿効果を十二分に高めますよ。
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このパネル作成が終わると、千年団地の家の建て方応援、そしてプレカット工場へ出向き手加工の仕事と続いていきます。

それでは、また。

by kirakunaie | 2017-06-03 14:36 | 西餅田の家 | Comments(0)

【千年の家・・・地盤の調査】

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【千年の家】
先日は基礎工事の前に地面の中を調査しました!

基礎を強くしても、その下の地面が弱いと、
もし家を建てたら傾いたりしますよね?

そうならないためにも、地面の中=地盤の強さを
調査するのです。




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木楽な家では、機械で振動を起こしてその伝わり方をコンピューターで解析して
地盤の強度を確認しています。

家の重さってどの位か想像できるでしょうか??

実は体重60㎏の人が両足で立ったときが平屋の時の重さで、
片足で立ったときが2階建ての重さ・・・そんなイメージです


川や沼などの地名がついている場所は、地盤が弱い場合が多いので
補強に数十万かかる場合があります。

もし土地をこれから購入する方でしたら
地盤の強さもチョット考慮してもいいでしょう。

それではまた。





by kirakunaie | 2017-04-29 19:41 | 千年の家 | Comments(0)

【千年の家 始まりました】

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【千年の家】
新しい家造りはじまりました!!
家族4人で暮らす工房のある2階建の家
今日からお伝えしますね。
先日は地鎮祭をおこないました。
地鎮祭とは、その土地の神様に建物を建てさせていただく許しを得て、
工事の安全を祈願する儀式です。
【とこしずめのまつり】とも言います。




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もし家を建てる方は、ここではお供え物の準備が必要です。
準備する物は一般的には
■初穂料:20000円~30000円程度 
■お供え物
米:2-3合
神酒:清酒 / 焼酎 
魚:鯛
野菜:3~5種
果物:3~5種
塩:オチョコ 2杯分
水:100CC
コンブ + スルメ  
を準備する必要があります、コンブやスルメは
パックに入っている商品で大丈夫ですよ。
家造りに第一歩 【いよいよ始まる】
何度経験してもそう感じる時間です。


それではまた

by kirakunaie | 2017-04-28 18:37 | 千年の家 | Comments(0)