<   2017年 06月 ( 13 )   > この月の画像一覧

うづくりの床板貼ってます。

うっとうしい雨が続きますね。
西餅田の家は外回りの作業ができないので内部造作が続いてますよ。
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樹脂サッシも入り、尾堂産業お得意の全開口サッシも取り付けられましたよ。
外と中をゆるやかにつなぐ開放感たっぷりの窓です。
複層ガラスの重い障子に耐えるよう敷居レールの下には厚さ9mmの鉄のアングルが取り付けられています。
将来、窓が重さで下がることが無いようにする自社オリジナル仕様です。
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床板も施主さん自身での振り分けがしてありますよ。
さすがに木を商売にしてらっしゃるだけありますね。この部屋にはこの板をと細かく指定してあります。
大工は現場での仕事がひとつ減ったので喜んでますよ。
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そうこうしている間に壁に充填する木の繊維断熱材が北海道から輸送され到着です。
梅雨時の湿気を吸収し、冬の乾燥期に放湿してくれる優れものです。
こうして現場は仕事が進んでいきますよ。
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それでは、また。

by kirakunaie | 2017-06-27 18:15 | 西餅田の家 | Comments(0)

【千年の家・・・外の工事進んでいます】

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千年の家・・・梅雨ですが雨の合間に外の工事も進んでいます



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屋根には前回紹介した木材の上に【瓦桟】と呼ばれる木材がとりつけられました、
この木材に合わせて瓦を取り付けていけば規則正しく取り付ける事ができます。



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現場には瓦を上げる準備もできました、
使っている瓦は地震や台風にも強い瓦を使っています。

昔は先端の瓦は固定するけど、他の瓦はただ並べるだけでした、
今はサビないようにステンレスのビスですべての瓦を固定しますので安心です。

瓦が【ただ飛ぶ】だけだったらまだいいのですが、当たってケガをしたり、
とんだ部分を台風の時に修理しようとして、滑って落ちたりしたら大変ですよね??


絶対に外れない事はありませんが、そんな事が起きないように
飛びにくい瓦を選んだり、取り付け方を工夫しているんですね。

家で大切な事の一つ
【安心して暮らせる家】・・・一番大切な部分ですね




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壁は隠れてしまいますが、モルタルを塗る下地も作っています。

太陽の熱を受ける外壁
熱がそのまま家の中に入ってこないように空気の通り道を作るのです。

外壁が熱くなってもその裏に空気を通るように道を作っておけば
暖かい空気は上にいきますので、勝手に上がっていって外に出て行く

そんな工夫をしているんですね。




それではまた







by kirakunaie | 2017-06-23 15:24 | 千年の家 | Comments(0)

木工事始めました。

建て方が終り雨仕舞まで終わると耐震の補強金物の取り付けや床の断熱材取付に入ります。

東餅田の家は、びおソーラーを搭載しないため基礎断熱ではなく床断熱となります。

今回の現場から大工3人体制に。現場は驚くほど進みます。

床に60mmのポリスチレンフォーム3種Bを敷き込みます。

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ポリスチレンフォームには1種、2種、3種とあり密度が違います。もちろん価格も。

何が違うかというと熱伝導率です。1種は0.040(W/m.K)2種は0.034 3種は0.028と倍近く変わります。

床に敷き込むと大人が乗って歩いてもびくともしない強度もありますよ。
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床断熱の場合大事なのはこの密度と厚みです。住宅の性能を知るときに大事なポイントです。

木楽な家は屋根と壁に木の繊維の断熱材を使いますが、床断熱を行う場合、床下からの湿気を床板に取り込ませないために吸水性の無い

ポリスチレンフォームを使用します。

壁と屋根は湿度コントロールの為に働いてくれる木の繊維ですよ。

床の断熱が終わると天井板貼り、床板貼りへと工程は進みます。
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天井板も下から貼り上げると大変な作業ですが、梁表しの木楽な家は梁上から貼っています。

作業性は良いですが、その前に天井板の仮並べ、割り付けと細かい作業が続きます。

お客様を迎える玄関や和室にはなるべく節の無いものを貼りたいですよね。

私たちはというと現場管理の合間に階段や家具用の盤板を自社の乾燥庫に運び入れ低温で除湿乾燥させて行きます。
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それでは、また。


by kirakunaie | 2017-06-22 17:16 | 西餅田の家 | Comments(0)

【千年の家・・・雨対策完了】

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千年の家・・・屋根+壁の雨対策完了しました。

鹿児島は今日は雨、梅雨に入ったのですがなかなか雨が降りませんでしたね。
そんな晴れの間に外の工事は進んでいますよ。


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屋根には【通気胴縁】と呼ばれる木材が取り付けられました。

この木材の上に瓦がくるのですが、
これからくる夏の日には瓦はすごく熱くなります。

実は太陽の日射しを直接浴びるので、
靴の底が溶けるほど熱くなるんですね。

そんな瓦の熱がもし直接家の中に入ってきたら、
夜暑くて寝られないかもしれません。

そうならないために、瓦の下に空間を作って、
暑くなった空気は屋根の一番上から逃がす工夫をしているのです。

この木材はその空間を作る大切な木材なんです。




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外壁では【透湿防水シート】が貼られました。

サランラップのようなシートとは違い、水は通さないけど湿気は通す、
そんな魔法のシートです。

湿気まで止めると、カビの原因になったり、
木材に悪影響を与えたりしますので、
湿気は通すという事が大切なんですね。

しかもアルミ箔を蒸着した加工もしていますので、
熱も反射して家の中が暑くならない工夫もされています。

夏の時期等は 外壁に日差しがサンサンと降り注ぎます、
暑くなった壁の熱が家の中に入ってこないように【反射】させる そんなイメージです。

車のサンシェードと同じ考えですね。




それではまた。




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by kirakunaie | 2017-06-20 12:59 | 千年の家 | Comments(0)

西餅田の家建て方です。

梅雨に入りました。
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瀬戸内の家Ⅱ、千年の家と梅雨前に建て方が続きましたが、西餅田の家はついに梅雨に入ってしまいました。
天気のぐずつく予報が続き建てるタイミングを見ていましたがやっと天気も回復し1週間近く天候が良いというチャンスに恵まれ
建て方開始です。
先週、土台取付、床組は終わっていたので順調に建て方は進みます。
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1日で木楽な家独特の4寸角の登り梁取り付けまで行って家の形が出来てきましたよ。

当社のJPウォールこれは4.5倍という強い壁を作る新兵器です。
耐力壁には合板やパネル、筋違い(すじかい)と幾種類もありますが震度7という強震を受けるとパネルの釘が抜けてしまいます。
このJPウォールは柱と土台、梁の間に埋め込まれるように取り付けていきますから抜ける心配がありません。
この工法は遥か昔から板倉造りという工法を原型にしています。
耐震等級3 台風等級2をクリアする構造です。
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2日めでアコースティックパネル取付、湿度をコントロールする木の繊維断熱材取付、屋根の28mmの針葉樹合板取付、雨の侵入と太陽の赤外線侵入を防ぐ
遮熱、透湿、防水シートを貼り終え雨仕舞完了です。
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雨に濡らすことなく無事建て方を終えました。
明日から大工さん達の細やかな手仕事が始まります。
それでは、また。

by kirakunaie | 2017-06-16 19:04 | 西餅田の家 | Comments(0)

瀬戸内の家Ⅱ 検査と外壁

瀬戸内の家Ⅱは、まもりすまい保険の検査を受けました。          
木楽な家では、住宅性能保証機構に加盟しているので、まもりすまい保険が適用
になります。検査員による構造金物や梁・柱等が図面通り施工されているかの検
査を受けます。                             
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外回りの検査も受け、無事合格しました。これで、次ぎの工事へ入っていけます。

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木楽な家の外壁の標準仕様は、左官職人によるラスモルタル塗りです。
モルタルの下地は、ラス板とよばれる杉板を張ります。一般的には、 
12㎜の厚さですが、当社は18㎜の厚い板を使い、外壁の通気層も兼
ねて施工しています。                      
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通常、ラス板は横張りしますが、木楽な家では斜め45°にジグザグに
張っていきます。これは、地震等により横から力が掛かったときに、力
を分散させる役目があります。「柳に雪折れナシ」といいますが、まさ
に、想定を越えた地震力にまともに対抗するのではなく、力を受け流し
ていくという知恵の結集です。                  
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見ていて綺麗なものは、構造的にもとても強いんです。
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これが完成すると、左官さんの登場です。
では、また。             


by kirakunaie | 2017-06-13 11:55 | 瀬戸内の家Ⅱ | Comments(0)

【千年の家・・・上棟式】

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千年の家 上棟式を行いました。

上棟式とは、無事に柱や梁など家の骨組が組上がった事を祝い、
今までの感謝・完成までの無事故を祈る事です。

最近では準備など手間がかかる事もあり、行わない会社が多いのですが、
一生に一度の経験、昔から続いている大切な文化なので、
当社では可能な限り行うようにしています。




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まずは屋根の上で祀り事を行い、その後は皆さんお待ちかねの餅撒きです。
集まるかな?っと心配していましたが、多くの方が祝いにきてくれました。




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「上棟式なんて久しぶりだね~」という声が嬉しかったですね。

この時だけは子供も大人もみんな笑顔です、
何度経験しても見ていて嬉しくなります。


その後は直会(宴会)です、
お酒を飲みながら、お互い家造りに対する想いなどを話します。

どんな人が造っていくのか?が分かるとより一層信頼関係も深まりますね。


それではまた。



by kirakunaie | 2017-06-13 10:42 | 千年の家 | Comments(0)

瀬戸内の家Ⅱ 上棟式

瀬戸内の家Ⅱは、樹脂サッシが入り、玄関ドアも木製断熱ドア(スウエドア)
の取り付けも終わり、銀色の遮熱透湿防水シートを張りめぐらし、雨対策も 
万全な状態になりました。                       
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今回は、びおソーラーを設置し、太陽熱を基礎に蓄熱させるために
基礎断熱をやっています。外周基礎から96㎝の部分には、建物内部
にも断熱材を設置します。押出発泡ポリスチレンの3種50㎜です。
       実はこの3種がとても重要です。暖かさがぜんぜん違うんですよ。        

      基礎編でも書いたように、基礎の下にも断熱材が入っています。        
               
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壁には、木の繊維断熱材の90㎜を入れています。屋根と同じように
湿度コントロールをさせるためです。              
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いつもは、もう少し早い段階で上棟式を行いますが、今回は、施主のスケジュール
の関係で少し遅い棟上げ式となりました。               
塩・米で屋根の四方を清めて、神様に拝礼して、乾杯します。      
      そして、福を分ける「餅撒き」です。最近では、餅撒きをしない所もあります     
        が、とてもいい伝統文化ですので、残していきたいものです。              

                     福を分け、みんなでお祝いすることで、とてもいい住まいになるような気がします。                                  
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たくさんの方が、福をもらいに来て下さいました。
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夜は、恒例の直方(なおらい)です。皆で語り合うことが気持ちも通じて
いきます。また、よい晩を過ごせました。              
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これから、少しずつ大工さんの手仕事が進んでいきます。
では、また。                    


by kirakunaie | 2017-06-12 17:28 | 瀬戸内の家Ⅱ | Comments(0)

【千年の家・・・建て方】


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千年の家 建方(家の骨組の組立)を行いました。




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建方の前に基礎の上墨出しをします。

墨液を付けた糸をピーンと張って、
上に持ち上げて弾くとまっすぐなラインが出るんですね。

そうして出したラインに合わせて木材を基礎に取り付けていくのです。




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前日に準備をして柱や梁を建てていきます。






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昔は人の手で上げていたんでしょうが、今はクレーンで上げますので安全です。


柱・梁など みんなで協力して組み立てていくんですね、
息を合わせての共同作業です。




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ここでも天井はアコースティックパネルです。
事前に加工しておいたパネルを建方の時に一緒に取り付けるのです
ほんの少しの時間ですが、パネルからこぼれる光は美しいです。




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組立が終わると屋根に熱を反射する防水紙を張って完了。
線が形になる時間です。


それではまた。







by kirakunaie | 2017-06-10 07:56 | 千年の家 | Comments(0)

陶器瓦とびおソーラー

自然室温で暮らすために、木楽な家では、「びおソーラー」の設置をお勧めしています。    
お日様の力を借りて、冬は暖かい熱を、夏は朝方の冷気を床下に送り込み、基礎に蓄熱させます。
極端に寒い日や熱帯夜には、床下エアコンで応援します。                  

ちょっとだけ我慢すると、極力冷暖房に頼らない、本当の少エネ生活が出来るのです。     
これがほんとの健康住宅だと思います。
                          
                さて、それでは、木楽な家の標準仕様 陶器平板瓦とびおソーラー工事を見てみましょう。                    
まずは、びおソーラーの熱をの取り入れ口を開けていきます。  
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開けた穴にアタッチメントを装着。
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こんな感じ。

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室内から見ると、こんな感じ。ここから床下へと導きます。
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瓦からもし雨水が入ってきたら、この板金の上を通って外へ出します。
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軒樋へと流れていきます。室内への漏水防止策です。
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屋根通気層の上に瓦桟が打たれました。ここに平板瓦を引っ掛けてビス止めしていきます。
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陶器瓦が整然と並んで、荷揚げ完了。
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陶器瓦と同じ形をしたアルミ製の支持瓦をびおソーラーの配置を決めて
並べていきます。瓦に穴を開けていないので、雨水の漏水も安心です。
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ちなみにこれは、棟換気の仕組み。木楽な家では、瓦の下の暑い熱をこの
仕組みで廃熱しています。暑くならない小屋裏を作るためです。   
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さらに、びおソーラーの給気口まわりに板金で雨対策を行います。
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こんな風に。雨は絶対漏らしません。
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びおソーラーの取り付け用の金属瓦には、ソーラーパネルを支えるための
金物を取り付けていきます。                    
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さらにカバーを設置。
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そして、びおソーラーパネルを固定するための縦ラックを支える
受け金物をとりつけて、ひとまず完成です。        
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こんな感じ。
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平板陶器瓦とびおソーラー取り付け下地の完成です。
完成間際にパネルを乗せて試運転します。     
それでは、また。                
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by kirakunaie | 2017-06-09 08:27 | 瀬戸内の家Ⅱ | Comments(0)