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瓦工事始まりました。(城山の家)

 木楽な家では、平板瓦を標準としています。夏場の強烈な日射から屋根を守るためには
瓦の下に出来る空気層が重要と考えているからです。それと台風対策として平板型としています。

 さて、下の写真の銀色をしたシートは遮熱の役割をしています。この遮熱シートの下には縦方向
に通気層が設けてあります。軒先から入った空気は、遮熱シートの下の暑い空気を棟へと運びます、
そしてこれから取り付く棟換気から熱気を抜いていく仕組みです。

この仕組みによって、70%程度の熱気は抜けていきますが、それでも室内へ伝わろうとする熱を
屋根パネルに仕込んだ断熱材でカットするのです。

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 家の中では、大工さんたちが壁に断熱材を入れているところです。
発砲ポリスチレンフォームの3種 厚みが45㎜です。この3種というのが大切なんです。
一般の工務店は1種を使っています。密度が違うので当然断熱力が違います。要注意ですね。
また、断熱材は部屋内側に設置します。壁下地の石膏ボードと断熱材がピタッと密着すること
がとても大事なんです。ここもポイントです。
 暖めたり冷やしたりした熱を壁の下地材に蓄熱させるためなんです。節電ポイントです。
では、また。

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by kirakunaie | 2012-10-27 18:12 | 城山の家 | Comments(0)

国分で着工しました

霧島市国分広瀬で着工しました。

この家は定年で東京からUターンされたご夫婦2人のための小さな平屋の家です。
土地は25年前、家を建てようと購入された矢先に転勤が決まりそのままになっていたものでした。
これでやっとこの地に根を降ろすことができますね。

まずは、地盤調査。造成から時間も経ちかなり良好でした。
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後で作業しにくい狭い場所は先行配管しておきます。

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鉄筋工事も終り瑕疵保証保険による配筋検査も無事終了

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by kirakunaie | 2012-10-26 09:07 | 国分広瀬の家 | Comments(0)

木工事終了

更新を怠っていてすみません。
加世田の家は木工事が終了し、現在左官工事開始です。
まずは、木部を養生し幻の漆喰塗に入りました。

見学会予定も11月17,18日と予定を立てました。

この家はお施主様が定年後の人生をゆったりと過ごす為に建てた家です。
坪数は21.5坪とコンパクトではありますが小さな家で大きく豊かに暮らすを
テーマにシニアライフを充実させられるよう心がけて設計しました。
ご希望の薪ストーブを備え炎の揺らめきを眺めながらの冬の休日が楽しみです。
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これからお身体の不自由なお母様の出入りも安心なスロープや車いすのままで
入れる導線計画も見どころの一つです。
by kirakunaie | 2012-10-25 18:13 | Comments(0)

「つつじヶ丘の家」完成写真をちょっとだけ。

「つつじヶ丘の家」は、残念ながら日程の関係で、完成見学会を開催できません。
そこで少しだけ完成写真をお見せします。

 そのかわり、「加世田の家」の見学会を11/17日、18日で行います。
ご興味のある方は、見て下さいね。
それでは、「つつじヶ丘の家」完成写真をどうぞご覧下さい。

この住まいは、6人家族(祖母+夫婦+子供3人)のための部屋数を重視した
5LDKの小さな家です。この部屋数で32坪とコンパクトに仕上げました。

小屋裏をうまく利用することで、コストダウンも図った楽しい子供部屋も見所です。


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 平屋感覚の外観は、周囲にもとても優しく感じられます。外壁はモルタル塗りの上に土壁コート
を吹きつけ、木部との対比が絶妙です。

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 玄関は、1坪の広さですが広がりを感じさせるように配慮しています。

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 屋根勾配を利用した、大きな吹き抜けのある15帖のLDKです。
狭くもなく、広くもなく家族の気配を感じられるちょうどいい広さです。

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 キッチンからのLDの眺め、正面のカウンターでちょっとした食事も。
食器棚もいつものように杉の木で作っています。とてもあたたかい感じがしますね。

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 おばあさんの部屋。和室の6帖に仏間・押入も確保。

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 夫婦の寝室6帖に階段下収納もたっぷり。2階の子供部屋の音を吸音するために
この部屋だけは天井を幻の漆喰塗りに。

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 2階小屋裏部分の木部も美しい。木が好きなあなたには堪らない魅力がありますよ。

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小屋裏2階の子供室。天井の勾配が楽しい空間にしてくれます。
男の子2人の9帖の大部屋と女の子の6帖の部屋、3室確保。
by kirakunaie | 2012-10-25 10:17 | つつじヶ丘の家 | Comments(0)

町中に建つ平屋の住まい、始まりました。

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65坪の土地に建つ平屋の27坪の木楽な家です。光と風を感じながら
木と共に暮らす、そんな楽しい住まいとなるでしょう。空を見上げるお風呂も見所です。

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まずは地盤調査です。当社は表面波探査試験という方法で地盤を5ポイント測定します。
文鎮のような機械で地中に振動波を送り込み、地中からの反射波を測定して解析します。
ここは非常に強い地盤でした。おそらく2m下は岩盤のようです。ひとまず安心です。

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さあ、地鎮祭です。お供え物を捧げて、神様に安全を祈願します。
今回は、雨となりましたが島津雨ということで良しとしましょう。
さて結界を作る縄は、2本で編んであります。2とは夫婦を意味し、家族仲むつまじくという意味があるようです。

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土を所定の深さまで掘って、地盤強度を上げるために砕石を12㎝敷き込みます。
そして十分に転圧を繰り返して、地盤を締めていきます。当社に床堀は外周部分を落とし込みます。
地震や台風による横の力がかかった時に、建物が滑らないようにしているのです。

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鉄筋は第三者機関による検査を受けます。当社は住宅性能保証機構の検査員による
チェックを受けています。もちろん無事合格です。これに合格して、やっとコンクリート
を打設出来ます。

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基礎が完成すると、いよいよ建て方(棟上げ)です。
土台はシロアリに強い米ヒバを使い、上部構造は全て音響熟成木材です。
この木材は、38°以下という人肌に近い低い温度で乾燥させています。通常では乾燥しない
温度帯ですが、クラッシク音楽を聴かせることにより乾燥してしまうというすばらしい木材です。
しなやかで強度があり、色つやのいい木材です。あなたも是非見に来て下さい。
ご連絡いただければ、いつでも案内しますよ。

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屋根は断熱材入りのパネルを自社製作しています。
当社の工場で大工さんたちが一枚一枚手作りしています。現場ではそれを並べるだけ
ですから、天候の変化にも対応できるんですよ。

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餅撒きには、たくさんの方が来て下さり、とても賑やかな棟上げ式となりました。
by kirakunaie | 2012-10-22 17:11 | 城山の家 | Comments(0)