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基礎工事の完了です。

基礎工事が完了しました。

一段高くなっている基礎部分は、浴室です。

 木楽な家の標準のお風呂は、作りつけのお風呂なんです。

高くなった基礎の外周部分が、緑色になっているのは

断熱材を入れてあるからです。

 厚みは20㎜ですが、コンクリート打設時に同時打ち込み

しますので、コンクリートと密着し保温効果が出ますよ。

 このお風呂は、腰部分が御影石張りで、壁・天井は桧板

を張ります。

 お風呂好きな方には、とても好評のお風呂で、まるで

旅館のお風呂みたい!とか一日の疲れがとれ癒されます!

とOBの方には好評のお風呂です。完成をお楽しみに!

 いよいよ、8/3より建て方に入ります。

では、また。

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by kirakunaie | 2009-07-31 16:23 | 志布志の家 | Comments(0)

屋根パネル製作状況です。

屋根の下地として使う断熱材入りのパネルです。

あらかじめ工場で大工が製作します。

 今回の志布志の家は、20種類・88枚のパネル製作

でした。

 屋根に使う断熱材は、押出法ポリスチレンフォーム3種の

60㎜厚です。

 
 ここで、ポイントです。固形の断熱材は厚みは同じでも

密度が違うものがあります。それを表すのが1種・2種・3

種という分類なんです。1種より3種の方が密度が詰まって

います。

 一般の工務店・メーカーは、断熱材の厚みしか説明を

しないはずです。ところが、1種と3種では熱の伝わり方

が約1.4倍も違うんですよ。

 あなたが行った先の工務店に、断熱材は何種を使って

いるか聞いてみて下さい。ちゃんと答えられたら合格です。


 さて、なぜ屋根パネルを製作しているかですが、木楽な

家は構造体がほとんど見えてきます。

 上棟をしていると、突然雨が降り出すことがあります。

そんな時でも、構造体を最小限濡らさないためなんです。

 パネル化することで、半日あれば雨仕舞まで終わります。


 大事なことは、あなたが新しい住まいに住み続ける間、

不具合がでないように、最初から対策を講じておくことなん

です。

 では、また

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by kirakunaie | 2009-07-28 16:18 | 志布志の家 | Comments(0)

基礎鉄筋の第三者検査です。

住宅瑕疵担保履行法による「すまいまもり保険」の

検査が行われました。

 住宅保証機構から委託された志布志の設計事務所による

検査でした。

 昨日、私が自社検査したように、鉄筋の間隔・コーナー

部分の補強確認等が行われ、指摘事項もなく無事検査に

合格しました。

 この保険による検査は、2回行われます。

次回は、棟上げが終わり、屋根瓦が葺かれた時点で、

構造材の寸法チェック・筋違(柱間に入れられる斜めの

補強材)・構造金物チェックが行われます。

 この2回目の検査に合格すると、10年保障の保険が

摘要されることになります。

 完成すると見えなくなってしまう構造部分が、いかに

建物にとって重要なのかということなんですね。


 ところで、当社の木楽な家は、通常この見えなくなる構造

材が仕上材も兼ねていますので、すべて見えることになりま

す。

 逆に言えば、構造材が見えるので安心だということです。

もしなにか変化があれば、すぐにわかります。

でも、つくる側はとても気を使うんですね。

では、また

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by kirakunaie | 2009-07-24 16:16 | 志布志の家 | Comments(0)

基礎鉄筋の自社検査です。

地盤改良時点で、基礎コンクリートの下地となる

砕石敷きまで終わっていましたので、建物外周部分

の深掘りを行いました。

 当社の基礎は、建物の外周部分が地盤をわしづかみ

するように掘り下げています。

これは、地震による横揺れが来たときに、建物が横滑り

するのを防ごうという考えからです。

 さて、基礎の鉄筋がほぼ完了した時点で自社検査を

行います。

 当社の鉄筋の基準は、ベタコンクリート部分が径13㎜の

鉄筋をクロスさせて15㎝間隔で結束します。

 また、立ち上がり部分は、径10㎜の鉄筋を30㎝間隔

で結束します。

 この鉄筋作業のポイントは、コーナー部分や鉄筋を

つなぎ合わせた部分の補強をきちんと行っているかです。

 素人目で見る場合は、整然と鉄筋が並び、綺麗だな

と思えれば、それはきっと良い仕事をしているという

ことですよ。

 私のチェックでは、この配筋は合格でした。

明日は、「住宅瑕疵担保履行法」に基づく「すまいまもり

保険」の検査員による第三者検査です。

 これに合格すると、コンクリートを打設することが

出来ます。

 では明日、結果を報告しますね。


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by kirakunaie | 2009-07-23 16:14 | 志布志の家 | Comments(0)

Tさま邸着工から完成まで


by kirakunaie | 2009-07-20 16:13 | 姶良町の家 | Comments(0)

地鎮祭です。いよいよはじまります。

7/11に地鎮祭を行いました。

梅雨明け宣言も出て、真っ青な空のなかで気持ちの良い

地鎮祭ができました。しかし、暑かった・・・。

 竹を4本たてて結界を作ります。ここに神様が降りてきま

す。工事の安全を祈願するんですね。


 ところで、竹を縄で結び、白いギザギザの紙が下がってい

ますよね、これは何を意味するか分かりますか。

 縄は、2本で編まれています。2本の意味は、夫婦をさし

ています。

 夫婦仲むつまじく、末永く幸せにという意味なんです。

ちなみに、あの出雲大社は3本なんです。夫婦と子を意味

しています。

 白いギザギザの紙は、紙垂(シデ)といいます。

何かの形に似てると思いませんか。


 そうです。カミナリです。イナズマって言いますよね。

漢字で書くと、稲妻。そう、稲の奥さんなんです。

 カミナリの放電によって、空気中のチッ素が地中に落ちて

稲の肥料となり、実を太らせると言われています。

 五穀豊穣の祈願でもあるわけですね。

だから、供え物として、米・野菜・果物を奉るという訳

です。

 式の中、ご主人によって建物の四方清め・土地の刈り初め

が行われ、施工者の代表が穿ち初めをして、いざ着工です。


 猛暑となりそうな予感がしますが、職人一丸となって

「気持ちいい家」づくりを進めていきます。

これから、工事状況を報告していきますので、お楽しみに。

では、また。

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by kirakunaie | 2009-07-14 16:12 | 志布志の家 | Comments(0)