カテゴリ:中山の家( 21 )

明日(2/4・5日)から完成見学会です

完成した「中山の家」を少しだけお見せします。

とても落ち着いた、安心できる住まいが出来ました。

周囲から閉じた所と開かれた所がうまく融合し、気持ち

のいい空間です。

 そして何にもまして、「空気がうまい」そんな住まい

ですね。

 リビングの全開口サッシを開け放つと、外と一体と

なりウッドデッキへと続いていきます。


 ご興味のある方は、明日(2/4日)あさって

(2/5日)、会場へお越し下さい。

お待ちしています。では、また。



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by kirakunaie | 2012-02-03 20:49 | 中山の家 | Comments(0)

木柵フェンスの塗装作業中です

e0273217_924231.jpgリビングからの目隠しフェンスの塗装中です。

全開口サッシの雨戸戸袋も一緒に塗装します。

 使用している塗料は、木材用の浸透性塗料サドリンです。

浸透性塗料は、はけ目が分かりにくいので素人でも

簡単に塗ることが出来ます。

 木材は手をかけてあげればあげるほど長持ちしますので

出来れば2~3年ごとに塗ってあげるといいですよ。

そして、塗料の購入については工務店に頼むことです。

ホームセンターでも手に入りますが、量が少ないため

結構割高になります。最初は高いですが、18L缶を

注文することです。その方が割安ですよ。

 ところで現場の方は、外構の芝張り、そして内部清掃

を残すのみとなりました。

まもなく完成です。おたのしみに!


 2/4(土)5日(日)10:00~17:00

完成見学会を行います。

 興味のある方はご予約の上、ご来場ください。

では、また。



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by kirakunaie | 2012-01-26 20:48 | 中山の家 | Comments(0)

目地切り土間コンクリート

 ただ今、外構工事の真っ最中です。

敷地が150坪と広いため、土間コンクリートの

面積も結構あります。

 敷地には畑を残しつつ、緑をたくさん配した外構と

したいところですが夫婦共働きのため、出来るだけ

手間のかからない庭となりました。

 広いコンクリート面に出来るだけひびが入らないように

目地をとっていきます。

 そこに芝生を植えて、緑の緩衝帯を作っていきます。

もう少しで、工事も終わります。

では、また。


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by kirakunaie | 2012-01-19 20:47 | 中山の家 | Comments(0)

もう少しで仕上がります。

ウッドデッキ工事も床を張り終わり、後は壁板を

打って目隠ししたら仕上がりです。

 ウッドデッキの床板が張り上がってくると内と外の

間のような空間が出来上がりました。

 晴れた日は、全開口サッシを開け放すと、とても

気持ちのいい外の縁側でぼーっとするのもいいですね。

 今回の住まいは、いろんな所に出窓を付けています。

 浴室につけると、露天風呂のような感じのする坪庭と

なります。

 寝室につけると、奥行き感のあるライティングスペース

となり、プライバシーを守りながら通風も確保すること

ができます。

 小さな家ながら豊かに暮らす、そんな住まいがいいで

すよね。

では、また。



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by kirakunaie | 2012-01-12 20:47 | 中山の家 | Comments(0)

ウッドデッキ・木の雨戸 製作中

外壁の塗装も終わり、ウッドデッキと木製戸袋を

製作中です。

 住宅と鍼灸院に挟まれたウッドデッキは、屋外の

もうひとつのリビングです。

 外部を木柵フェンスで囲い込むと、どこからも見え

ない落ち着いた空間となります。

 また、市販の全開口サッシには雨戸がありません。

そこで、当社では雨戸戸板はアルミ製ですが、戸袋は

木で作っています。

 ここに塗装をすると、外壁のアクセントとなり、

柔らかな表情となるでしょう。

 まもなく、完成です。完成見学会を予定しています

ので、お楽しみに!

では、また。




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by kirakunaie | 2012-01-10 20:46 | 中山の家 | Comments(0)

外壁-左官工事中です。

外壁のモルタル塗りが始まっています。

TIP工法の斜めラス板の上に、アスファルトフェルト

を張り、その上にメタルラスを張っていきます。

 モルタルを練って、左官がひとコテ、ひとコテと

塗っていきます。

 このモルタル塗りは、2回塗りです。下塗りを全面に

行い、一週間から10日して再度上塗りを行います。

 左官は、重労働の上、夏は炎天下での仕事

冬は真冬の水仕事と3Kの代表的な職種です。

そのため、後継者不足で廃業する職人たちが後を

絶ちません。

 このままでは、日本の伝統工法による優れた家

づくりが絶えてしまうでしょう。

 しかし、「木楽な家」は少なからずこの伝統を守り

抜く家づくりを目指しています。

大工と左官、建具屋による伝統と手仕事を守る住まい

づくり、そこにこそ「住まいの温かみ」が生まれるの

ではないでしょうか。

では、また。


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by kirakunaie | 2011-11-14 20:45 | 中山の家 | Comments(0)

大工工事-内部壁施工中です

幻の漆喰塗りの下地壁がほぼ出来上がってきました。

黄色い下地壁の部分が、白い漆喰塗りとなります。

 幻の漆喰の白い色が入ると、木部が浮き出してきますが

今は近似色のため、コントラストがはっきりとしませんね。

 さて、もうしばらくすると家具工事へと入っていきます。

杉の幅広の板を加工しながら、システムキッチン・食器棚・

本棚・リビングボード等の製作を行っていきます。

お楽しみに!

では、また。


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by kirakunaie | 2011-11-11 20:44 | 中山の家 | Comments(0)

音響熟成木材の床板張ってます

 音響熟成木材というよりは、波動熟成木材といった

ほうがわかりやすいかもしれませんね。

 クラシック音楽(バッハ)の波動を木材に与えること

により、木材の持つ水分のみを飛ばしてしまおうという

新しい乾燥法です。

 低温の38℃という温度で、ストレスを与えずに

乾燥させると、色つやのいい、粘りのある木材が

出来ます。

 柱や梁の構造材・床板に使っています。

現在、大工さんたちがその床板を張っています。柱と

床板が当たる部分は、柱を少しかき込み、床板を飲み込

ませていきます。こうすることによって、柱や床板が

乾燥する季節に多少縮んだとしても隙間が空かないよ

うに工夫しているのです。

では、また。


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by kirakunaie | 2011-10-19 20:43 | 中山の家 | Comments(0)

家具材の乾燥中です

当社の木材乾燥庫にて、システムキッチン・食器棚

・本棚・リビングボード・机カウンター等の家具の材料

となる杉の盤板を乾燥させています。

 今回の板は、中山の家と木田の家の2棟分の材料

が入っています。

 低温の約35℃の温度による除湿乾燥です。

木材にあまりストレスを掛けないようにしています。

今日で乾燥庫に入れてから12日目です。

含水率も17%前後になってきました。あと1週間ぐらい

で出せそうです。

 この後は、別な製材所に持ち込んで、均一なサイズに

かんな掛けをして現場に持ち込みます。

 ひとつの家具を作るまでには、こんな見えない作業も

あるんです。

 では、また。


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by kirakunaie | 2011-10-18 20:42 | 中山の家 | Comments(0)

住宅瑕疵担保履行法の検査でした

今日は、住宅瑕疵担保履行法による2回目の検査でした。

当社は、住宅保証機構のまもりすまい保険に加入して

いますので、住宅・建築総合センターの所員による検査

を受けています。
 
 土台・柱・梁が図面通り入っているか?

 筋違が図面通り入っているか?

 構造金物は図面通り入っているか?

 基礎は図面通り施工されているか?

 外部の通気層は的確に施工されているか?

など、現段階で出来るチェックはすべて行われます。

もちろん、すべて合格でした。

 さて、工程の方は、外部のTIP工法がほぼ終わり、

音響熟成木材の床板張りへと入っていきます。

音響熟成木材については、次回ご説明します。

では、また。


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by kirakunaie | 2011-10-12 20:41 | 中山の家 | Comments(0)