カテゴリ:耳順庵(江口浜の家)( 13 )

耳順庵 完成しました。

外構工事が少し残っていますが耳順庵、ほぼ完成しました。

完成見学会の前に少しだけお見せします。

海の家の気持ちのいい、風景を楽しんで下さい。

完成見学会の日時が決まりました。

6/9~20日までの期間、オープンハウスを行います。

但し、事前予約制にて開催しますので、当社ホームページより

お申し込み下さい。


  たくさんのご来場有り難うございました。


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by kirakunaie | 2012-06-01 17:12 | 耳順庵(江口浜の家) | Comments(0)

耳順庵  木の外壁に木のお風呂

現場では様々な工事が同時並行で行われています。

外壁の板張りには、塗装屋さんが木部専用の浸透性塗料を塗っています。

キシラデコールという塗料です。1・2階で色分けして、2階は黒に近い濃い

色でグッと引き締め、1階はグレー色で軽く仕上げます。

現在は2階部分の塗装が終わった段階です。全体が仕上がると、また違った

雰囲気になることでしょう。

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この耳順庵は、2階が生活の拠点となります。

そこで、リビングをはじめ水回りも当然2階とな

ります。

リビングからの海の眺めも必須条件だったの

ですが、もう一つの要望は、お風呂からの眺め

でした。

しかも、桧風呂で。

そこで、浴室の床はFRP防水を行い、さらにこれ

からモルタルで2重防水を行おうという段階になっ

ています。どのように仕上がるか、こうご期待!
by kirakunaie | 2012-05-03 08:57 | 耳順庵(江口浜の家) | Comments(0)

外壁は板張り、外は海

工事は終盤を迎えています。

外壁は、自分の山から切り出した杉と桧の板張りです。当初は杉板のみ

で張る予定でしたが、間伐も兼ねて切り出した桧の木が予想以上に

多くて、処分するにはもったいないので外壁板の方に回したわけです。

 本来、木楽な家の外壁はモルタル塗りですが、今回は目の前が海のため

潮風による劣化を防ぐため、板張りとしました。

 さらにこれから色決めを行って、浸透性塗料を塗って仕上げます。

さーて、どんな色になるか楽しみです。

 ついでに、リビングからの海の景色を載せてみました。

では、また。
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by kirakunaie | 2012-04-09 18:49 | 耳順庵(江口浜の家) | Comments(0)

上棟式を行いました

昨日は、上棟式を行いました。

今年一番の寒さの中、皆震えながらの餅撒きでした。

 しかし、それまで降っていた雪交じりの雨もぴたりと

止んだのは、日頃の行いの良さでしょう。(笑)

 ところで、棟上げの時、屋根の上に上れるのは男性

のみです。(昔からのしきたりですので悪しからず)

これは一説には、神様 すなわち天照大神は女性神です

から嫉妬すると言われています。

 弓矢の反対側にはまといがありますが、そこには

手鏡とクシを飾っています。女性の神様に対する

気遣いですよね。

では、また。


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by kirakunaie | 2012-01-26 03:20 | 耳順庵(江口浜の家) | Comments(0)

建て方、順調です

昨日の雨がうそのように、今日は気持ちのいい

天気となりました。

おかげで建て方も順調に進み、屋根たるきの取り付け

まで終わりました。

 木楽な家の屋根構造は、少し変わっています。

太い12㎝角のたるきを打ち、その上に屋根パネル

を乗せ込んでいきます。

 明日はその断熱材入りの屋根パネルの取り付け作業

となります。

 ところで、2階から見える海の景色は最高です。

終の棲家とするには、もってこいの場所です。

では、また。


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by kirakunaie | 2012-01-20 02:13 | 耳順庵(江口浜の家) | Comments(0)

建て方開始です

建て方が始まりました。

昨日で、2階の床まで終わっています。

2階に掘りごたつや造作風呂があるため、梁の掛け方

がとても複雑になっています。

 そのため、木材の使用量も通常の1.5倍ほど増えて

います。やはり、重い物は1階にというのが基本ですよ

ね。

 しかし、ご主人の夢は、東シナ海に沈む夕日を

眺めながら暮らしたいということですから、ここは

外せぬ所ですよね。

 ところで、あなたの夢は何ですか?

一度ゆっくり考えてみるのもいいかもしれませんよ。

では、また。


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by kirakunaie | 2012-01-19 14:03 | 耳順庵(江口浜の家) | Comments(0)

基礎の床堀と配筋です

 基礎の周囲を木で取り囲んであるのが、遣り方(やりか

た)です。

 基礎の高さや位置を出しています。この遣り方に基づい

て、敷地を掘っていくのです。

 この作業が終わると、砕石を一面に敷均し十分転圧して

いきます。コンクリートの下地づくりです。

 そして、地面から床下に湿気が上がってこないように

ビニールシートを一面に敷き、鉄筋を並べていきます。

 鉄筋工事が終わると、住宅瑕疵担保履行法による検査

を受けます。当社の場合は「まもりすまい保険」に加入

していますから、住宅保証機構の配筋のルールに従い、

施工して検査を受けています。

 後からは見えなくなる部分ですから、入念にチェック

しています。

では、また。

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by kirakunaie | 2012-01-12 14:08 | 耳順庵(江口浜の家) | Comments(0)

基礎完成です。

鉄筋工事が終わると、型枠をはめ込みコンクリートを

打設します。

 コンクリートを養生する決まった期間があり、型枠を

外さないようにします。

そして型枠をとると基礎完成です。


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by kirakunaie | 2012-01-12 02:05 | 耳順庵(江口浜の家) | Comments(0)

土地の強さを測ります

造成工事・地盤改良工事が終わったので、想定した

地盤の強さが出ているか測定します。

 当社の測定方法は、表面波探査試験という方法を

とっています。大きな文鎮のような機械で地中に振動波

を送り込み、その反射波を左側の土に埋め込んだ2カ所

の受信機でとらえ、パソコンで解析します。

 これを5カ所測定して、地盤の強さを判断します。

よく行われているスウエーデン式サウンディング試験

と比べると、割と広範囲の土中の状況がわかるので

これを採用しています。

 さて、測定結果も良好でしたので、縄張りに入りました。

建物の位置を地面に書いていく作業です。

 もちろん図面に基づいて、位置を落としていくわけです。

現在は、建物の配置を変更しても、完了検査時点で変更

願いを提出すれば確認申請の出し直しはなくなりました。

 とはいえ、この時点で配置を変更すると不都合なこと

が何かしら出てくるものです。

 そこで、あなたがもし図面上では建物の配置がピント

こないのならば、設計者にお願いしてこのように土地に

直接、建物を書く「縄張り」をやってもらうといいですよ。

では、また。

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by kirakunaie | 2012-01-11 02:55 | 耳順庵(江口浜の家) | Comments(0)

さあ、いよいよ地鎮祭です

建物の配置も確認したら、いよいよ地鎮祭です。

神様に降りてきてもらって、工事期間中に事故等が

起こらないようにお祭りします。

 竹を四方に立てて、縄で四方を結び結界を作ります。

そして真ん中に祭壇を置きます。ここまでは、建設会社

と神主の方で準備します。

 あなたが準備するのは、神様へのお供え物です。

神主によって多少の違いはありますが、ほぼ似たような

ものですから、少し列記しましょう。

 ○海のもの(鯛1ぴき、野菜昆布)

 ○山のもの(野菜3種類、果物3種類)
       いずれも季節のものでいいですよ。

 ○焼酎1本

 ○塩1㎏程度

 ○米1㎏程度

 ○水

 ○神主へのお礼(初穂料と書いて渡します)

だいたいこんな物を揃えてもらいます。

 ところで、四方の竹に回した縄に白いギザギザした紙

が下がっていますよね。これは紙垂(しで)といいます。

何かに似てますよね、そうです、カミナリです。

元は五穀豊穣を祈る儀式から来ているようですから、

イマズマを意味しています。稲の妻、奥さんです。

稲が順調に育つためには、カミナリが鳴ることで

大気中のチッソ分が地表に落ちると言われています。

それを栄養として稲が育つ。だから稲妻らしい(笑)

 伝統にはすべて意味があるんですね。

では、また。


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by kirakunaie | 2012-01-11 02:09 | 耳順庵(江口浜の家) | Comments(0)