カテゴリ:姶良モデルハウス( 5 )

『勝手に見学会』 開催中!!

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『勝手に見学会』@姶良市 平松

木楽な家(家事楽ハウス)誕生!!
スタッフはいたりいなかったり、自由に御覧いただけます。


ゆっくり見たいのに、話かけてくる営業マン
そんな営業マンの対応が苦手という方も
多いのではないでしょうか?

そんな方のために自由に見て・触って・感じてもらいたい、
そんな思いで『勝手に見られるモデルハウス』を準備しました。

洗面横のウォークインクローゼットやキッチン横の
ワークスペース、小屋裏のロフトスペース等、
見どころ満載です!
これからの家造りのヒントになると思います。

近所まで来たから・お買い物ついでのチョットした時間に
覗いていただいてOKです。
皆様のご来場 お待ちしております。

☆予約不要 駐車場有 どなたでも見学できます
[オープン時間] 月~土曜日10:00~17:00
[会場] 姶良市平松2878 
[問い合わせ] 中野 080-2715-1733
      toshitakanakano@gmail.com
[備考] 不定期で閉めている場合もございます
   Facebook・TELなどでご確認下さい

地図はこちら↓
http://nifty.its-mo.com/map_s.htm…




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by kirakunaie | 2015-06-11 16:04 | 姶良モデルハウス | Comments(0)

陶器瓦と耐震工法

木楽な家の標準瓦は、平板陶器瓦です。

瓦の下には通気層が設けてあるんで、軒先から入った空気が棟換気から出て行く

ようにしてあります。詳しくは、前回の記事を見て下さいね。

太陽光パネルを取り付ける場合も、同じ形をした金属瓦(支持瓦)があるんで

瓦を傷めることなく取り付けが出来ます。もちろん、漏水の心配も少なくなりますよ。



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地震や台風の力を逃がしていく仕組みがこのTIP工法です。

斜めにジグザグに打った木の板で、力を低減させていきます。

東京学芸大学の教授が考えた耐震工法です。もちろん特許工法です。

緑色の三角プレートは鉄板が入っているんで、それ自体も相当な強度を

持っています。実は、このプレートの室内側に筋交い(すじかい)という補強材

が入っているんですが、100年に1回といわれる直下型地震が来たときでも

住宅が耐えられるように、この筋交いの上下に隙間を作ってあります。

力が逃がす仕組み、これが特許なのです。


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室内側には、断熱材がびっしりと入れ込んであります。

押出発泡ポリスチレンフォーム3種という断熱材で、壁は45㎜・床は60㎜。

これによって、冷暖房の利きがよい空間が出来上がります。

では、また。

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by kirakunaie | 2013-08-19 16:13 | 姶良モデルハウス | Comments(0)

姶良モデル上棟完了、屋根断熱完了です。

台風3号のおかげで、晴れ間が続き無事上棟しました。

前回は、4寸角のタルキという屋根下地まで完了していました

ので、その続きをどうぞご覧下さい。

 「木楽な家」自慢の屋根断熱・遮熱通気工法です。

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室内から仕上げ材料として見える杉板を張っていきます。

こうすることで、室内から見える勾配天井はこの時点で完了

となります。

 なるべく上から工事をすることで、大工さんの手間を少なく

しています。

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続いて、屋根の断熱材入れです。

押出発泡ポリスチレンフォームの3種で、厚みは60㎜を入れています。

この3種というのが大事で、一般の工務店さんはほとんど1種を採用して

いて、中には種別を知らない工務店さんもいるので確認することが大事ですよ。

同じ厚みでもまったく断熱力が違いますからね。

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さて、断熱だけでは鹿児島の暑い夏を乗り切ることはできません。

そこで遮熱シートを断熱材の上に敷き込みます。そうすると、暑い

太陽熱が反射され、遮熱・断熱という仕組みができます。


 ここで、大事な事は通気層を作る必要があるということです。

そこで、30㎜の通気層となる木を打ち付けていきます。

そして屋根の一番てっぺんに棟換気を取り付けて、廃熱するのです。

 これで、暑い夏を乗り切る仕組みづくりが完了です。

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 これで、屋根下地が完了しました。

次回は、「木楽な家」の標準となる陶器瓦工事をお見せしますね。

では、また。
by kirakunaie | 2013-06-19 09:41 | 姶良モデルハウス | Comments(0)

姶良モデル、建て方進行中です。

梅雨の合間の晴れ間をねらって、建て方を行っています。

せっかく乾燥させた木材ですから濡らしたくはありませんよね。

梅雨時は、建て方のタイミングがとても難しいのです。運良く台風3号

のおかげで、晴天続き。この絶好の機会に一気に屋根仕舞いまで

終わりそうです。


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基礎の上に、土台(桧)を敷き込んで柱を建てていきます。
柱の上に梁(杉)を組んだ時点で、柱がまっすぐに立っているか
チェックをしています。
 この大工さんは、糸に付けられた振り子の先端を見ています。
柱がまっすぐ立っていれば、振り子の先端はマークを指しているのです。
重力を利用した単純な仕掛けですが、大昔から変わることなく続けられて
いる方法です。



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無事に構造材は屋根下地まで組み上がりました。
これで何となく住宅の形が分かりますよね。
ここからは、「木楽な家」の特徴のひとつ。屋根断熱の工事が始まります。

屋根は外断熱で、暑い熱気を遮熱し断熱して排気する仕組みまでを組み上げます。
次回は、鹿児島県が認定した第一号の認定低炭素住宅の力をお見せします。
では、また。
by kirakunaie | 2013-06-14 09:45 | 姶良モデルハウス | Comments(0)

姶良モデル 基礎工事進行中

木楽な家は、働く主婦を応援します!

 さて、現場の方は基礎のコンクリート打設も終わり、型枠を

はずして清掃を行っています。

基礎の立ち上がり部分に埋め込まれているのが、アンカーボルト

です。これで、基礎のコンクリートと木の土台を緊結します。

そして、大地震の時に建物を守るために、さらに長いボルトが埋め

込まれています。ホールダウンアンカーボルトといい、基礎と柱を

緊結します。これは、計算を行い必要な箇所に入れてあります。

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 ところで、下の写真は浴室部分の基礎ですが、緑色をした部分は

断熱材です。この住宅は、「認定低炭素住宅」ですから、浴室内部の

基礎部分にも断熱を行っています。白い四角い物は、断熱された基礎

点検口です。断熱材の扉がついていて、内部配管の点検が容易に行え

るようにしてあります。お風呂はユニットバスじゃありませんよ。この造り

で木のお風呂を大工さんが作っていきます。お楽しみに!

 ついでに、この住宅は鹿児島県が認定した第一号の「低炭素住宅」です。

木楽な家は、省エネルギーにも優れているのです。

では、また。

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by kirakunaie | 2013-05-25 09:10 | 姶良モデルハウス | Comments(0)