カテゴリ:城山の家( 5 )

城山の家 完成写真

城山の家 オープンハウスにはたくさんのご来場有り難うございました。

残念ながら見逃されたあなたのために、少しだけ完成写真を載せました

ご覧下さい。

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by kirakunaie | 2013-02-13 17:59 | 城山の家 | Comments(0)

城山の家 オープンハウス中

明日から3日間、木楽な家のオープンハウス開催します。

街中で家族の気配を感じながら生活できる
平屋の住まいが完成しました。
特別な杉と漆喰を使った空気がおいしい木の住まいです。

星空を眺めながらゆったり入れる木のお風呂や
ぐるぐる廻れる便利な生活動線も見所です。

階段で登れるロフトは、たっぷりの収納と落ち着く
隠れ部屋の機能も備えています。

こんな素敵な平屋での生活をちょっとのぞいてみませんか。

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開催日 2013年2月9日(土)~11日(月)
開催時間   10:00〜17:00
場 所 鹿児島市 城山 2丁目10-1

なお、駐車場の都合上、送迎致しますので
係員に声をかけて下さい。
by kirakunaie | 2013-02-08 19:17 | 城山の家 | Comments(0)

バッハの木と検査

 現場にバッハのクラシック音楽を聴かせながら乾燥させた床板が届きました。
音響熟成木材といいます。木楽な家の構造材と床材はすべてこの木材を使っています。
杉の木を乾燥釜に入れて、38°という低温で2ヶ月かけて乾燥させます。

人間の体温+2℃というとても優しい温度帯で熟成された木材は、住まう人たちに
やさしい寛ぎを与えてくれることでしょう。

この床板には表面が凸凹になるように「うずくり加工」が施してあります。
杉の木は柔らかいので本来床板としては不向きとされてきました。
そこで表面に焼きを入れて少し強度を出し、焦げた部分を取り去ると強度のある凹凸

加工の床板が出来上がったわけです。この凹凸が足裏に心地よい刺激を与えてくれます。
なによりも杉の木が人間の体にはとても心地いいのです。

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構造金物や見えなくなる主要な構造部分の検査を受けています。
住宅保証機構の「まもりすまい保険」の2回目の検査です。この検査に
合格すると引き渡しの時に10年保証書が発行されるのです。

「尾堂さんの現場に来るといつも勉強になります。」「木材も丁寧に扱っていて、見ていてホッとします。」
なんてお褒め言葉を頂きました。なんて全て大工さんたちの頑張りのおかげです。
いい仕事をすることが大工の誇りですから。
では、また。

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by kirakunaie | 2012-11-02 09:27 | 城山の家 | Comments(0)

瓦工事始まりました。(城山の家)

 木楽な家では、平板瓦を標準としています。夏場の強烈な日射から屋根を守るためには
瓦の下に出来る空気層が重要と考えているからです。それと台風対策として平板型としています。

 さて、下の写真の銀色をしたシートは遮熱の役割をしています。この遮熱シートの下には縦方向
に通気層が設けてあります。軒先から入った空気は、遮熱シートの下の暑い空気を棟へと運びます、
そしてこれから取り付く棟換気から熱気を抜いていく仕組みです。

この仕組みによって、70%程度の熱気は抜けていきますが、それでも室内へ伝わろうとする熱を
屋根パネルに仕込んだ断熱材でカットするのです。

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 家の中では、大工さんたちが壁に断熱材を入れているところです。
発砲ポリスチレンフォームの3種 厚みが45㎜です。この3種というのが大切なんです。
一般の工務店は1種を使っています。密度が違うので当然断熱力が違います。要注意ですね。
また、断熱材は部屋内側に設置します。壁下地の石膏ボードと断熱材がピタッと密着すること
がとても大事なんです。ここもポイントです。
 暖めたり冷やしたりした熱を壁の下地材に蓄熱させるためなんです。節電ポイントです。
では、また。

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by kirakunaie | 2012-10-27 18:12 | 城山の家 | Comments(0)

町中に建つ平屋の住まい、始まりました。

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65坪の土地に建つ平屋の27坪の木楽な家です。光と風を感じながら
木と共に暮らす、そんな楽しい住まいとなるでしょう。空を見上げるお風呂も見所です。

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まずは地盤調査です。当社は表面波探査試験という方法で地盤を5ポイント測定します。
文鎮のような機械で地中に振動波を送り込み、地中からの反射波を測定して解析します。
ここは非常に強い地盤でした。おそらく2m下は岩盤のようです。ひとまず安心です。

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さあ、地鎮祭です。お供え物を捧げて、神様に安全を祈願します。
今回は、雨となりましたが島津雨ということで良しとしましょう。
さて結界を作る縄は、2本で編んであります。2とは夫婦を意味し、家族仲むつまじくという意味があるようです。

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土を所定の深さまで掘って、地盤強度を上げるために砕石を12㎝敷き込みます。
そして十分に転圧を繰り返して、地盤を締めていきます。当社に床堀は外周部分を落とし込みます。
地震や台風による横の力がかかった時に、建物が滑らないようにしているのです。

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鉄筋は第三者機関による検査を受けます。当社は住宅性能保証機構の検査員による
チェックを受けています。もちろん無事合格です。これに合格して、やっとコンクリート
を打設出来ます。

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基礎が完成すると、いよいよ建て方(棟上げ)です。
土台はシロアリに強い米ヒバを使い、上部構造は全て音響熟成木材です。
この木材は、38°以下という人肌に近い低い温度で乾燥させています。通常では乾燥しない
温度帯ですが、クラッシク音楽を聴かせることにより乾燥してしまうというすばらしい木材です。
しなやかで強度があり、色つやのいい木材です。あなたも是非見に来て下さい。
ご連絡いただければ、いつでも案内しますよ。

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屋根は断熱材入りのパネルを自社製作しています。
当社の工場で大工さんたちが一枚一枚手作りしています。現場ではそれを並べるだけ
ですから、天候の変化にも対応できるんですよ。

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餅撒きには、たくさんの方が来て下さり、とても賑やかな棟上げ式となりました。
by kirakunaie | 2012-10-22 17:11 | 城山の家 | Comments(0)