2010年 04月 10日 ( 1 )

住宅部分の遮熱作業です

前回は、店舗・作業場部分の遮熱対策について説明

しましたが、今回は住宅部分の遮熱対策についての

説明です。

 黒く見えるのが、雨の侵入を防ぐ、ゴムアスルーフィング

です。実は木楽な家では、屋根パネルを大工さんが

上棟前に工場で作り、クレーンでつり上げて現場で

並べていきます。

 このゴムアスルーフィングの下には、断熱材入りの

パネルが敷き詰められています。

 もちろん断熱材は、前回説明した3種のポリスチレン

フォームの6㎝を使用してます。

 そして、屋根の勾配方向に木が入ってますよね。

これが外部通気層となる縦木ずりです。

ここを通る瓦下の暑い空気を後に取り付ける棟換気

で外へ出します。

 現在は、遮熱シートを通気層の上に敷いている

ところです。

 日差しが強く、遮熱シートの反射光で、施工していた

瓦屋さんも大変そうでした。

 夏場の日射にも強い屋根をこうして作っているんです。

では、また。

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by kirakunaie | 2010-04-10 16:37 | 指宿の家 | Comments(0)