船津の家着工しました。

船津の家着工しました。

御家族3人の為の家です。(まだまだ増えるかもしれませんが!笑)
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一年前に建てた三拾町の家を見学され田園風景のロケーションが気に入られたご夫婦の為に探した土地です。

なんと家が建つようになるまでに2年近く掛かりましたよ...。

当初西側には竹やぶの生い茂った崖がありどうなるかと思いましたが法面にコンクリートを吹付けいい宅地に変身しました。
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建築基準法では2mを超す段差を崖と定義していて、こういう敷地に家を建てるには崖の高さの2倍以上離しなさいという

規定があります。

または、工作物の確認と検査済証があれば別ですが、この崖は法面を崩落から保護し、雑草やもともと生えていた竹やぶに

させない為のコンクリート吹付けですから下の写真のようにトータルステーションという光学機械を使い正確な高さを測り

2倍以上離しましたよ。

高さの起点は川の底です。


(土の法面は草刈りが大変です。私は我が家でこりました。笑)
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御主人の趣味の畑仕事も楽しめる広い土地は西側に開け、きれいな田園風景を眺めて暮らせる平屋の家が建ちますよ。

地盤調査をすると農地を埋めた造成地にも拘わらずビルが建てられそうな地耐力を持っていました。

地主さんのご家族が土木会社の置き場として使われたこの土地は大型ダンプによって10年以上締め固められていましたよ。

まずは3区画に分けられた土地の境界にブロックを積みます。
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遣り方に取りかかり基礎工事に入ります。

それでは、また。

# by kirakunaie | 2017-12-07 18:53 | 船津の家 | Comments(0)

基礎工事完了

東餅田の家は基礎工事も配筋が終わり瑕疵保証保険による配筋検査を受けました。
びおソーラー搭載の基礎は基礎内部にまんべんなく暖気が廻るように内部立ち上りを極力減らしています。
その為に構造計算によって配筋が決められています。
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内部立ち上りの代わりに地中梁を設置して強度を確保しています。
検査も無事合格、コンクリートを打設しきれいな基礎が完成しました。
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南側の庭を嵩上げし室内~デッキ~庭と段差を減らし室内と庭の関係をぐっと近づけます。
家が建った後では出来ない工事を今の段階で済ませておきます。
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建て方までの間に合併浄化槽の工事も済ませておきますよ。
それでは、また。

# by kirakunaie | 2017-12-06 16:07 | 東餅田の家 | Comments(0)

東餅田の家着工しました。

11月初旬 絶好の晴れた日に地鎮祭を行いました。
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ついこの間まで車は冷房が欲しいくらいの夏日が続いていましたが、急に晩秋のひんやりした空気に変わりました。
これから寒くなりますね。

地盤調査も表面波探査で調査しましたが、解析結果は良好な地耐力があり地盤改良や杭工事の必要なしとのお墨付き。
土地の地耐力は大事ですね。価格の安い土地でも地耐力が弱ければ逆に高くついてしまうこともあります。
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今回はびおソーラー搭載の木楽な家です。
基礎内部に立ち上りの基礎を構造計算により極力減らした基礎断熱ですよ。
その代わり地中梁を配置し、頑強な基礎構造です。
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更にびおソーラーから送り込まれる太陽熱を蓄熱させる為にスラブ下にも断熱材が敷きこまれましたよ。
これから鉄筋が設計通りに組まれていきます。
次回は配筋検査を紹介します。
それでは、また。

# by kirakunaie | 2017-11-22 18:09 | 東餅田の家 | Comments(0)

木工事も佳境です。

南新町の家は木工事も中盤に入りかなり家らしくなりましたよ。
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当社の乾燥庫で乾燥された盤板を木工所で仕上げ加工し現場に届けると
棟梁は階段製作に入りました。
今回は廻り階段。
納まりを考え図面を描くのも大変ですが、現場で原寸を描きそのまま切り込みに入る棟梁はさすがです。
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もう一人は浴室製作。
ユニットバスをエイッと据え付ける訳には行かず、床周りから製作していきますよ。
床下地が出来上がると断熱された壁にポリシートを貼りめぐらし防湿すると桧板を貼り上げていきます。
今回のお風呂はリビングと同じ全開口窓。
マリンポートの景色を楽しみながら入るお風呂は気持ち良さそうです。ウーン、羨ましい!!!。
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外回りはラス板斜め貼りの上に防水紙、ラス網と外壁下地が貼られモルタルの下塗りまで終わりました。
しばらく乾燥期間を置いて上塗りへと進みます。
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もう少ししたら家具工事に入っていきますよ。
それでは、また。

# by kirakunaie | 2017-11-01 19:03 | 南新町の家 | Comments(0)

【千年の家 完成!!】

4月から始まった千年の家 ついに完成しました!!

去年の春に出会い、その間には家族も増え
家族4人が暮らす家

夫婦の趣味室である土間の部屋がある家です。

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玄関を入るとアンティークのステンドグラスが入った戸が迎えてくれます、
この先は生活空間となっているんですね。



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今回はシューズクロークを設けています、
大容量なので子供達の靴が多くなっても安心です、
ここには掃除機の収納スペースも入っていますよ




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玄関から進むと趣味室となるタイル貼りの空間です、
ここが夫婦の趣味である彫金や染色を楽しむスペース
隣の和室と一体的に使えます、将来の展開を見越したプランです。


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リビングはガラスがすべて壁に隠れる大開口窓を取り付けました、
正面に見える壁をどう緑で覆うのか?
今後がとても楽しみです。


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キッチンも木で作ります、今回は壁にタイルを貼りました、
専用の材料を使って貼るので、目地の汚れも安心です。



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階段もすべて本物の木です
手に触る部分など時間と共に変化する色が楽しみです



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広くとった寝室は将来間仕切りで区切れるように配慮しています、
子供部屋が必要な時期だけ区切って使う、独立したらまた広く使う

その時の暮らしに合わせた暮らし方を提案しています。



こうして完成した家で家族4人の新たな暮らしが始まります、
Tさまお待たせしました、笑顔いっぱいの暮らしが楽しみですね、
ありがとうございました。


また引き渡しが第2のお付き合いのスタートです、
今後とも宜しくおねがいします。







# by kirakunaie | 2017-10-25 07:52 | 千年の家 | Comments(0)

西餅田の家 完成しました!

五月に着工した西餅田の家は無事完成を迎えました。

御夫婦2人の為の平屋です。
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玄関を入ると奥さま御希望の格子戸が迎えます。
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格子戸を開けると18畳ものLDK。
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南には2箇所の全開口サッシ、解放すると3.4mの大開口がウッドデッキとリビングをやさしくつなぎます。
庭には砂利を軽石に替え白い枯れ山水風?です。笑...
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今回紹介するのは、通風雨戸。開閉式のルーバーが風を通し余計な西日を遮ります。
なんと雨戸を閉めてルーバーを開け鍵を閉めれば窓を開けたまま外出できる優れものです。
これで家に熱がこもって暑い~というストレスからも解放されますね。
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北側に和室を設え奥さまの趣味が生かせそうです。
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寝室からウオークインクロゼット、ランドリースペースを兼ねた洗面所、浴室とつながり家事動線を助けています。
寝室の壁には奥さま発案の自在棚?も出来ました。
次回のプランにパクらねば。笑
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キッチンの横にはわずか2帖の趣味のスペース。堀炬燵風のカウンターが足を楽に読書も楽しめますよ。
衝立のような壁が柔らかくスペースを区切り寝転がっても目線を遮る工夫がありますよ。
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この家でお二人の生活が始まります。
うんと楽しんで下さいね。
それでは、また。   池澤

# by kirakunaie | 2017-10-18 16:02 | 西餅田の家 | Comments(0)

【千年の家・・・・・漆喰塗が終わったら仕上げへ!!】


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千年の家 どんどん進んでいます。
大工工事が終わると左官さんが壁に漆喰を塗りますよ、
木楽な家では貝殻を原料に糊は海藻を使った漆喰を使用しています。

塗った後は臭いが無くなったり、空気感が変わります、
クロスを貼った家では味わえない感覚です。

色も白いので、光を反射して家の中も明るくなって
一気にイメージが変わりますね。

一般的に漆喰=健康にいいというイメージがあるかもしれませんが、
中には接着材に化学物質が使われている商品もあるので注意が必要です。

本当に安全な物は少ないのです。



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壁の漆喰塗が終わると、建具屋さんが扉を取り付けていきます、
ここでも既製品は使いません・・・・というか使えません。

場所ごとにどう見せるのか?を考えてデザインして、
寸法を取って木で造るのです。

木で造っているのでもし壊れた時も修理ができます、
家と一緒にずっと使い続けていけるんですね。



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電気屋さんも照明機器やスイッチを取り付け始めましたよ、
他に水道屋さんなど現場は一気に進んでいきます

それではまた



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# by kirakunaie | 2017-10-09 17:32 | 千年の家 | Comments(0)

現場検査2回目

ここ南新町の家は屋根の瓦工事も終了し、瑕疵保証保険による2回目の現場検査を受けましたよ。
耐震補強金物のチェックや筋違いなど図面との照合を確認して指摘事項も無く無事合格。
当日は桜島の歓迎を受けて久しぶりの降灰でした。
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現場は樹脂サッシの取付が終わり木楽な家独特のTIPラス板斜め貼りに入ってます。
この板はモルタル外壁の下地となるばかりか、外壁内部の通気層を兼ね更に耐震壁としての性能を持っていますよ。
壁の中で太陽の熱で暖められた空気はこの通気層を通り軒裏の面戸から排出されます。
そしてジグザグに斜め45度に貼られた板が地震の揺れに対抗します。
この工程が終わると左官職人の出番です。
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次回は床板貼りと壁の断熱材入れをレポートします。
それでは、また。  池澤

# by kirakunaie | 2017-10-07 10:00 | 南新町の家 | Comments(0)

上棟しました。

建て方開始から5日目の大安吉日に上棟式を行いましたよ。

たくさんの人や近所の子供達も集まり賑やかに餅捲きです。

最近は上棟式をやらない住宅メーカーや建設会社も多くなりましたが、木楽な家は

出来れば上棟式をやりましょうとお勧めしています。

日本に古くから伝わる伝統行事みたいなものですから体験しないのはもったいないと思います。

地方により形式は違いますが、鹿児島の場合は妻側の片方に弓と鏑矢を引き絞り反対側に

五色の旗に鏡、櫛、共白髪を結わえ日の丸の扇子を的にしますよ。

100回近く経験しているわたしでも屋根に上棟の旗と弓があがるとワクワクしますね。
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屋根に上がり、まずは東に向かい神様に無事の完成と家の繁栄を祈念してから餅捲き開始です。

上棟の神様は天照大神ですがこの地は東に大きく迫る桜島でしたからたくさんのパワーをもらったようでした。
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次回は瑕疵保証保険による中間検査をレポートします。

それでは、また。



# by kirakunaie | 2017-09-25 18:31 | 南新町の家 | Comments(0)

建て方開始

台風一過、晴天の建て方日和になりました。

24年振りの大型台風との予想が大きく外れ大した被害も無く当日を迎えました。

鹿児島市内の建て方は敷地の関係上構造材を大きく並べ順番にクレーンで上げていくことができません。

基礎に土台を取付けその上に全ての構造材を搬入します。
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その場から柱を立て梁を組んでいく困難な作業です。

それでも、当社の熟練の大工たちがスムーズな連携で段取り良く組み立てていきます。

初日は木楽な家独特のJPウォール取付から棟木、登梁の取り付けまで終了。

家の形が見えてきましたよ。
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2日めはアコースティックパネルを取り付けると木の繊維断熱材を敷き並べこれで天井貼り工事と断熱工事まで終了。
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後は針葉樹合板を取付け防水遮熱シートを貼って雨仕舞まで無事に完了。

これで雨が降っても大丈夫です。

これから、じっくり大工の手仕事が始まります。

それでは、また。

来週末 完成見学会を姶良で行います!
住宅地に建つ平屋の家 
全部開口の大きな窓や広いロフトも必見ですよ


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# by kirakunaie | 2017-09-22 16:41 | 南新町の家 | Comments(0)