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木田の家 地鎮祭を行いました。

木田の家はお盆が明けて夏の強い日差しの中
お施主様ご家族と近くに住まわれるご両親、お兄様ご家族と
総勢、14人の参加で新居の無事の完成と、家族の繁栄を
願って執り行われました。

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この時期の地鎮祭は雨が降っても晴天の日でもテントは欠かせませんね。
写真は鍬入れの儀。
古くは、建物を建てる前の手付かずの土地を鎌で生い茂る雑草を刈り、
鍬で土を掘り起こして、鋤で土地を平らに均して土台を造ったと言います。
荒れた土地に人間が手を加える様を神様の前で三社が行い建築のお許しを得る、
という意味があるそうです。
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これから基礎工事に入っていきますが、頑丈な基礎を作る為の前処理のレポートを
お届けしますね。
それでは、また。


# by kirakunaie | 2016-08-23 08:49 | 姶良木田の家 | Trackback | Comments(0)

東坂元の家 上棟式

東坂元の家は、無事上棟式を向かえました。
住宅に併設した木造カーポートも棟が上がり、全体が見えてきました。
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今回の棟上げ式はいつもと違い、神主さんにお祓い・清めの儀式を
行ってもらいました。

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最後は、屋根の上で御神酒をいただき、恒例の餅撒きです。
福をみんなにも分けてあげながら、無事の竣工を祈りました。
撒いたおひねりには、当たりくじが入っていたようで、いろんな景品が
用意されていましたよ。
それでは、また。

# by kirakunaie | 2016-08-12 18:45 | 東坂元の家 | Trackback | Comments(0)

東坂元の家 上棟しました。

東坂元の家が、無事上棟しました。
「木楽な家」の骨太な柱や梁が組み合わさっていきます。
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所々に見える木の壁は、Jパネル耐力壁です。耐震強度を算定するのに使う、壁倍率が4.6倍という
最高ランクの強度を持った壁です。強い地震が来ても、柱と梁の間に落とし込まれたこの壁はびくとも
しないでしょう。

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木楽な家特有の太いタルキの間に、はめ込まれた「アコースティックパネル」です。
木と木の隙間から差し込む、スリットの採光がなんとも涼しげでしょう。
この上に「木の繊維断熱材」が入り、夏を涼しく過ごすための「湿度コントロール」の仕組みが
出来上がります。

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屋根には、さらに熱を反射させるため、遮熱ルーフィングを乗せ、その上には空気の層を
つくります。
これで、夏の暑さ対策と湿度コントロールの仕組みを兼ね備えた木楽な家オリジナル
屋根の完成です。
11日の上棟式に向け、さらに現場は進みます。
それでは、また。

# by kirakunaie | 2016-08-09 19:52 | 東坂元の家 | Trackback | Comments(0)

東坂元の家 土台敷き込み開始です。

東坂元の家は、外部足場が設置され、プレカット材も現場に
到着し、大工さんが土台敷き込みをはじめました。

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基礎工事で打ったコンクリートと建物の位置を合わせるために、墨出し
を行います。左の写真を見るとコンクリートの外側に沿って黒い線が
見えますね。これが、墨出しです。直角と建物の形を出しています。
きれいに基礎と合っていますね。これがいい仕事なんです。

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そして、基礎から出ているアンカーボルトと木の土台をつなぐために
位置を確認し、取り付けていきます。
こうして、コンクリートと木が一体となります。

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来週月曜から上棟作業に入っていきます。
それでは、また。

# by kirakunaie | 2016-08-06 19:11 | 東坂元の家 | Trackback | Comments(0)

猪鹿倉の家 家具工事が進んでいます。

猪鹿倉の家では、浴室の腰壁の御影石張りと床のタイル張り
が終わり、浴室らしくなってきましたよ。
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大工さん達は、キッチンの食器棚や洗面所の収納棚などの家具づくり
に入り、そろそろ大工工事も終わりに近づいてきました。
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大工さんが、家具を設置し終わると、今度は建具屋さんの仕事へと
バトンタッチしていきます。

なにせ、木楽な家では、通常の家づくりと比較すると、家具づくりが
2~3倍くらいありますから。次は、手作りキッチンの据え付けとなります。
お楽しみに。ではまた。
# by kirakunaie | 2016-08-05 17:54 | 猪鹿倉の家 | Trackback | Comments(0)

日吉の家 外壁の杉板よろい張が進んでいます

日吉の家では、外壁の杉板よろい板張が進んでいます。
この家では、住宅部分も車庫部分もすべて外壁は、板張りとなります。
もちろん、この木も自分の山から切り出した杉で作りました。

まずは車庫の部分から杉板張が進んでいます。
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よろい張りは、少しずつ重ね代をとって下から順に1枚1枚張っていく外壁張です。
木の風合いがいいですよね。この上に木に浸透する塗料を塗って木材を保護しますよ。

コーナーの部分は、互い違いになるように張っていきます。
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ガレージの内部の雰囲気もわかるようになってきました。
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壁が張られると内部の太鼓梁がより生き生きと感じます。
1枚1枚外壁張が進んでいきますよ。

それでは、また。

# by kirakunaie | 2016-08-04 07:48 | 日吉の家 | Trackback | Comments(0)

東坂元の家 基礎工事が完了しました

東坂元の家は、基礎工事が完了しました。

この木楽な家が建つ場所は、鹿児島市の中心部から近い街の中ですが、
自然に囲まれた静かで気持ちの良い場所です。
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ただし、その分東側に斜面があり(写真奥)、これががけに該当する為、がけから住宅までの距離を離し、
その間の部分を2台分の駐車スペースとして確保し、住宅部分との離隔を確保しています。

あなたが土地を探すとき、もし近くに斜面等がある場合には、建築の専門家に先に
相談して進めることをお勧めします。
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コンクリートの養生のために数日間期間をおいて、足場の組立、土台敷込に入っていきますよ。

それでは、また。

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# by kirakunaie | 2016-08-02 07:47 | 東坂元の家 | Trackback | Comments(0)

東坂元の家 構造材のプレカット加工が進んでいます。

東坂元の家は、プレカット工場での構造材加工が進んでいます。
現場では基礎工事が進んでいますが、今日はプレカット工場からのレポートです。

写真で積んであるのが、今回使用する柱材です。
木楽な家の柱はオール4寸(12cm)の骨太構造です。
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土台や桁に差し込む仕口の加工が完了し、
これから超仕上と呼ばれる、表面をつるつるに加工する機械にかけるところです。

手刻みの加工場にも材料が運び込まれています。
機械で加工できない部分を工場専属の職人が加工します。
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こちらは当社の大工がプレカット工場で手加工を行う材料です。
建具をはめるための溝など、組み上げてからではできない作業なので
現場での加工を極力少なくするために、特殊な納まりの加工はプレカット工場で行うように工夫をしています。
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家の中心に立てる8寸(24cm角)の大黒柱も搬入されました。
プレカット工場に運び込んだところ工場の方も「うーん、いい柱ですねー!」
と唸っていました。
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来週で基礎工事を完了して、これらの材料を現場に運び、建て方の準備に入っていきますよ。
それでは、また。

# by kirakunaie | 2016-07-31 11:16 | 東坂元の家 | Trackback | Comments(0)

姶良モデル3 現代版「土壁」砂漆喰塗の工事がはじまりました

姶良モデル3では、現代版「土壁」砂漆喰塗の工事が始まりました。
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外壁周りの壁がより呼吸できるように、下地を杉板のきずりとし、
砂漆喰で下地塗りをしていきます。

通常は、石膏ボードを張って、その上に直接仕上げの漆喰を塗っていますが、
断熱材として使っている木の繊維断熱材の調湿性能をより高めるために、
試行錯誤を繰り返した末に、作り出した「木楽な家 オリジナル調湿漆喰」です。

1人が塗り込んで、1人が追いかけるように下塗りを仕上げていきます。
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1面1面丁寧に、あっという間に塗られていきます。
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木ずりの隙間に砂漆喰が食い込んでいるのがわかるでしょうか。ここに食い込むことで、漆喰が壁に密着します。
これこそ、まさに現代版の土壁です。

隙間から見えているのは、木の繊維断熱材です。

湿気を透過させて、室内を快適にするしくみは、この暑い夏を乗り切るための必須アイテムとなることでしょう。
新たな調湿壁の完成です。

下地塗りのあとは、数日乾燥させて割れを発生させて、仕上げ漆喰塗りをしていきますよ。
それでは、また。

# by kirakunaie | 2016-07-30 07:58 | 姶良モデルⅢ | Trackback | Comments(0)

姶良モデル3 外部の塗装工事が進んでいます

姶良モデル3では、外部の塗装工事が進んでいます。

破風と呼ばれる屋根の端部と軒天の塗装が完了しました。
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木目を生かした浸透する塗料で木材を保護します。

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玄関横の下屋根の部分も塗装が完了しました。

玄関周りは漆喰仕上げの準備が進んでいます。
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モルタルの目地に漆喰を塗って、下処理をします。

いよいよ内部は、現代版「土壁」砂漆喰塗をしていきますよ。
それでは、また。

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# by kirakunaie | 2016-07-29 07:35 | 姶良モデルⅢ | Trackback | Comments(0)